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研究所より
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2017/10/14new

学力向上プロジェクトチーム小学校国語科授業研究会

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   10月13日(金)午後 能登川東小学校にて学力向上プロジェクトチーム小学校国語科授業研究会を開催しました。山中美早紀教諭による単元名「感想を伝え合おう」教材名「ごんぎつね(4年生)」の授業を参観しました。本時のめあて「第三場面の『ごん』になって、気持ちを自分のことばで表そう」を確認後、皆で声をそろえて朗読し、予習課題(第三場面で、「『ごん』がしたことや見たことに線を引き、その時の『ごん』の気持ちを考えて書く)」をグループで交流しました。どの児童もいきいきと自信をもって、線を引いてきた部分の『ごん』の気持ちをグループ仲間に伝え、また、仲間の発言には自分の考えと比べ合わせながら耳を傾けていました。参観者からは「グループ交流の際は、話し合いのルールに則って白熱した話し合いが進められ、時間延長の要望が多くの班から出るなど、まさに主体的・対話的な学びになっていた。」等の感想が述べられました。学力向上プロジェクトチームアドバイザー 八日市西小学校 杉澤周一校長からは事後研究会で話題にあがった「話し合い活動」の活性化方法、適切なテーマ設定等についての具体的な説明がなされました。話し合いの中では、仲間の発言に対して「なぜ?」「一番大事だと思うのは?」といった切り返しの言葉がたくさん出るのが好ましいこと、各場面において、キーワード発見に至るまでのわくわく感・盛り上がりを大切にすること等の助言を得ました。


 


19:10
2017/10/07

学力向上プロジェクトチーム中学校国語科授業研究会

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10月6日(金)午後、朝桜中学校にて学力向上プロジェクトチーム中学校国語科授業研究会を開催しました。寺澤哲教諭による単元名「仲間と協力し合い、小論文を完成させよう(3年生)」の授業を参観し、事後研究会を持ちました。本時のめあては「文章の順序や内容に関する推敲の仕方を学び、書く力を高めよう」です。説得力をもつ文章を書くために、どのようなことに留意すべきか、いくつかの例文をもとに説明がなされ、その後実践問題に取り組みました。終末は、前時までにテーマを選択し、題材を集め、書き上げてきた自身の小論文を読み直し、本時に学習したことを基に文章を推敲しました。
 事後研究会では「1年時より、定期試験に作文問題を出題し、折に触れて意見文、主張文といった書く課題を課して添削指導してこられたその積み上げが今、成果となって現れている」等の感想が述べられました。学力向上プロジェクトチームアドバイザー船岡中学校 大角義典校長からは「論理展開の工夫、適切な資料の引用等について、緻密に練られた論理的な説明で、生徒の理解を確実なものとしていたこと」「授業を受ける前と後とで、生徒が自身の成長を実感できる学び甲斐のある授業内容で、生徒の‘書く’意欲に火を付け灯し続けたこと」等への評価が述べられました。

16:00
2017/10/03

学力向上プロジェクトチーム中学校国語科部会

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10月2日(月)午後、玉園中学校にて、市主体的対話的深い学び事業部会とともに学力向上プロジェクトチー学校国語科部会を開催しました。10月17日(火)5校時に予定している、プロジェクトチームメンバー德山清奈教諭による研究授業 単元名「現代語訳の交流をとおして自分の考えを述べよう~『徒然草』から考える~(2年生)」にむけ、指導案を検討しました。単元目標や授業展開、言語活動や評価規準、予習課題等について話し合いました。鎌倉時代から伝わる名著に表現されるものの見方や考え方を読み取り、自身の知識や体験を関連づけ、小集団で交流することにより考えを深めていく活動をご覧いただきます。船岡中学校 大角義典校長、学力向上支援員の先生方、研究主任の先生より多くの示唆に富んだ話がありました。

17:17
2017/09/30

学力向上プロジェクトチーム小学校国語科授業研究会

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 9月29日(金)午後、玉緒小学校にて学力向上プロジェクトチーム第3回授業研究会(小学校国語科部会)を開催しました。中西実穂教諭による 単元名「ファンレターを書くことをとおして、友達と感想を伝え合おう(3年生)」の授業では、主人公である「サーカスのライオン "じんざ"」にファンレターを送るという言語活動を設定。全10時間の単元計画が教室掲示され、児童は「各場面のまとめタイムで“じんざ”にミニレターを記し、書きためたそれらの記述をもとに、単元のゴールでファンレターを完成させる」という見通しをもって、主体的に学習に臨んでいました。本時は、第4場面における"じんざ"の好きなところを、授業のまとめでミニレターに記しました。普段、書くことが苦手な児童も、書き出しが「ねえ、じんざ・・」に指定されていることで、かえって自分の思いを表現しやすくなり、意欲的に鉛筆を走らせていました。事後研究会では「中西教諭が児童の発表をその都度復唱せず、発表がひととおり済んだ段階で整理して黒板に記入していたので、児童の話す・聞く力がつくと感じた。授業の流れもスムーズであった。」等の感想が述べられました。最後に甲賀教育研究所 井ノ尾功所長より「評価規準を授業実践に活かす(評価の観点から授業・予習を考える)」をテーマとした講話がありました。




17:05
2017/09/27

学力向上プロジェクトチーム中学校国語科部会

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 9月27日(水)放課後 朝桜中学校にて、学力向上プロジェクトチーム中学校国語科部会を開催しました。10月6日(金)5校時に予定している、プロジェクトチームメンバー 寺澤 哲教諭による研究授業 単元名「仲間と協力し合い、小論文を完成させよう(3年生)」にむけ、指導案を検討しました。単元の学習計画や小論文のテーマ、論理的な文章を書くためのポイント、予習課題等について話し合いました。研究授業では、生徒たちが互いの小論文を読み合い、推敲し合う活動をご覧いただきます。船岡中学校 大角義典校長、学力向上支援員の先生方より多くの助言を得、有意義な検討会となりました。
18:53
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