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研究所より
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2020/06/10

永源寺もみじ幼稚園 入園式

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4月7日(火)東近江市内の各認定こども園で入園式が行われました。旧永源寺コミュニティセンター跡地に、永源寺幼稚園、市原幼稚園、もみじ保育園の3つの園を統合した幼保連携型認定こども園として『永源寺もみじ幼児園』が4月から開園し、第1回目の入園式が開かれました。この園名は、永源寺に昔からなじみのある「もみじ」の名称を入れることで、自然の豊かさやきれいな景色が想像でき、また地域の皆さんや地域外に住んでおられる方にもわかりやすく覚えていただけるという理由から、公募により選定されたそうです。
 エントランスホールや廊下、大遊戯室などの大きな空間を重点的に木質化されていて、木のぬくもりを感じながら園児たちが遊べるように工夫された園舎となっています。
 園舎1階の大遊戯室で行われた入園式では、担任の先生が呼名すると、新入園児が「はい!」と元気に返事をしていました。野田 克子 園長が新入園児にぬいぐるみのぴょんこちゃんを紹介すると、園児たちは興味津々の様子。ぴょんこちゃんからの「明日から元気に一緒に遊ぼうね。」という声かけに園児たちは笑顔になりました。「外には、すべり台やぶらんこがあります。いっぱい散歩したり、たんぽぽをつんだりして楽しみましょう。先生とお友達といっぱい遊びましょう。」と園長が話されました。
 園長は保護者の方に向けて、「家庭と園が共に育ち合える豊かな関係を築き、子どもたちが安心して生活を送れるように、職員一同頑張ります。また子どもたちが泣いたり笑ったりいろいろな体験をしてすくすくのびのびと生活されることを願っています。」と挨拶されました。
  愛情いっぱい、大切に育てられた子どもたちが園に温かく迎えられる姿を見て、保護者の皆様には安心して子どもたちを預けることができる園であると感じていただけたことでしょう。在園児・新入園児合わせて132名の子どもたちが32名の教職員と共に、新しい幼児園で元気に新たな一歩を踏みだしました。
15:16
2020/02/26

研究奨励事業 研究表彰・授賞式

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 2月25日(火)市役所東庁舎にて、教育研究奨励事業研究表彰 授賞式を開催しました。この事業は、「市内教職員の自発的な教育研究活動の促進を図り、教職員個々の資質を向上させるため、教育現場における学習指導方法の改善ならびに学校・園・学年・学級等の経営の充実にかかる意欲的かつ創意あふれる研究の奨励」を目的として実施しています。今年度、応募された教職員は49名で、レポートは個人の部が37本、グループの部が2本、計39本でした。

 これらのレポートを「論旨・論理性」「実証性・継続性」「創造性・成果の意義」「表現・表記」の4観点で審査し、最優秀賞3点、優秀賞8点、奨励賞28点を選出しました。

 授賞式では、東近江市教育委員会 藤田 善久 教育長の挨拶の後、最優秀賞と優秀賞の受賞者にそれぞれ表彰状が手渡されました。

 その後、受賞者を代表して、朝桜中学校 雁瀬 徳彦 校長が「長い教師生活で経験したことや学んだことを文字にして伝えたいという思いでこの論文を書きました。これからの教育を担う教職員にぜひ読んでもらい、今後の実践に生かしていただきたい。」と受賞の喜びと教育への熱意あふれる挨拶がありました。

 受賞者の皆さん、おめでとうございます。今後も益々のご活躍を期待しています。
  なお、最優秀賞論文は、今年度の所報「風」に掲載し、すべての論文はデスクネッツ文書管理にアップしますのでぜひご覧いただき、明日からの実践に生かしてください。

16:30
2020/02/26

ICT推進委員会「情報教育・校務支援等環境整備部会」

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 2月20日(木)午後、湖東コミュニティセンターにて、ICT推進委員会「情報教育・校務支援等環境整備部会」を開催しました。開会で、ICT推進委員会 会長 五個荘小学校 西川 基史 教頭より、「今後コンピュータ等を使って学習を進めていく岐路に立っている」等、ICT推進委員会の果たすべき役割の大きさについて挨拶がありました。
 部会では、市内教職員を対象に実施したICT活用に関するアンケート結果を基に、市内にどのような発信ができるかについて協議しました。話し合いの中では、文部科学省が進める計画の「GIGAスクール構想」についても話題にのぼりました。本市においても、その方向に向けて環境を整える必要があることや、現在のICT活用状況から今後さらにICT機器を活用できるように、教職員の意識改革と技能の習得が必要であること等が話されました。また、子どもたちにどんな力をつけるのか、そのために何ができるかを考えて今後ICT活用を推進していくことが大切であり、子どもたちのためによりよく活用していくことを目指していくこと等を共有しました。
 閉会では、副会長 永源寺中学校 冨士谷 晃正 教頭よりICT推進委員会で話し合ったことを現場に持ち帰り情報を共有することや、時代の大きな転換期の中で、教職員がその変化に対応していく重要性等を交えた挨拶があり、一年の締めくくりとなりました。
16:28
2020/02/26

第4回初任者研修

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  2月13日(木)第4回初任者研修を行いました。はじめに、愛東南小学校 中嶋 郁也 教諭による、3年生 特別の教科 道徳 教材名「まどガラスと魚」の授業を参観しました。本時は、「過ちは素直に改め、正直に明るい心で生活しようとする態度を養うこと」がねらいでした。主人公の気持ちをグーとパーに分け、考え方の違いをハンドサインで見える化した後、友だちと意見の交流をしたり、主人公になったつもりで役割演技をして考えたりして、ねらいとする価値に迫る授業が展開されました。
 授業後の研究協議では、教師の発問と友だちとの交流につながりが見られたことやハンドサインを使うことで考えを深めることができたこと、役割演技での教師の支援等についてグループで熱心に協議されました。
 講師の愛荘町立愛知川小学校 校長 上田 仁紀 氏からは、道徳の授業における基本的な指導過程や発問の構成、考えを練り合うための工夫、教材をとおして追求してきた価値について展開前段でまとめ、展開後段で教材から離れて価値を一般化すること等についての教示がありました。
 午後の部は、会場を市役所 東庁舎に移し、福井県立大学 教授 吉弘 淳一 氏より、「子どもの理解とコミュニケーションのとり方」をテーマに、講義・演習がありました。子どもたちや保護者と「思い込まない」関わりをすることや課題を保護者に伝える際の話し方等、ペアや3人グループの演習をとおして学びました。また、マイナスの言葉をプラスに言い換える工夫をすることで、周囲とのコミュニケーションが円滑になることや、冷静さを失わずに余裕をもって話すこと等、具体的に多くの教示がありました。
 次に東近江市教育委員会 藤田 善久 教育長の挨拶がありました。AI(人工知能)に取って代わられない授業を展開すること、不測の事態に的確に対応すること、愛情と情熱をもって子どもたちに確かな学力を身に付けること等、初任者への激励がありました。
 最後に、当研究所 國領 順子 所長より「一年を終えるにあたって」と題して講義がありました。「仲間と語ろう!この一年!」として、受講者が授業や学級経営、生徒指導において努力したことや学んだことを交流しながら自身の取組を振り返りました。最後に、倫理学者 和辻 哲郎の「樹の根」を交えながら、「自らの根を張り、『人』や『日々の実践』等、あらゆる場面や機会をとおして吸収することを大切にしよう」とエールを贈りました。


16:20
2020/02/10

第5回社会科郷土学習資料集改訂委員会

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 2月6日(木)午後、市役所東庁舎にて第5回社会科郷土学習資料集改訂委員会を開催しました。はじめに監修者山田栄治氏より、単元全体における留意点等、改訂にあたっての指導助言がありました。その後、校区(単元)別に分かれ、PCを使って担当ページの確認や各単元の図や写真の変更、本文の執筆等の作業を行いました。最後に全体で、進捗状況や今後の見通しを交流し、次年度の予定を確認しました。どの校区も多くの取材を基に、各頁の原稿が熱心に検討されました。


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