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研究所より
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2019/07/16

学校事務職員研修講座

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 7月9日(火)午後、能登川コミュニティセンターにて、学校事務職員研修講座を開催しました。「アンガーマネジメントから、自分を知り、伝え、より良い職場を考える」をテーマに、株式会社For Smile代表取締役の加藤 裕美 氏を講師に迎え、講義・演習がありました。
 加藤 氏は「『アンガー』とは怒りであり、誰もが怒りを覚えることはあり、自然な感情である。怒らないようにするのではなく、怒る必要があるところは上手に怒ることが大切であり、怒って後悔しないようにすることが、マネジメントである」と話されました。また、怒りは第二次感情であり、見えている部分の下に第一次感情が隠れていることや怒らせる正体は自分の理想と現実のギャップであること、そのギャップを埋めるためには、自分の理想に近づくために自ら行動することが大切であると、具体例を挙げて教示されました。「思考のコントロール」や「具体的な怒り」などグループでの演習は、終始盛り上がり、熱心な協議や交流が行われました。本日の学びを日々の生活や業務に生かし、今後も生き生きとマイペースでより良い職場をつくっていただきたいと思います。
16:41
2019/07/08

授業改善推進委員会「小学校 国語科部会」授業研究会

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 7月5日(金)御園小学校にて、学力向上推進事業 授業改善推進委員会「小学校国語科部会」における授業研究会を開催しました。はじめに御園小学校 橋本 明夫 教諭の6年生国語科「投書デビューをしよう」の授業を参観しました。本時は「なるほどGetの工夫を見つけよう」というめあてで、いくつかの投書を読み比べ、書き手の意見や理由、根拠を確認しました。子どもたちは、読み手の納得を得るために書き手が工夫していることを考え、ペアやグループで交流をしました。本時のまとめとして、見つけた工夫に親しみやすいネーミングを全員で考え、めあてを達成する授業となりました。
 授業後の研究協議会において各グループからは、橋本 教諭の子どもの実態に合わせた細やかな指導や支援、ICTや掲示物、ワークシートの効果的な活用、グループ活動による思考の深まり等について意見交流がありました。
 最後に滋賀大学教職大学院 准教授 白石 牧恵 氏より、指導助言がありました。「読み手」と「書き手」の立場を往還しながら自分の考えをはっきりさせること、交流(拡散)の際には途中の価値付けでよいところを取り上げ、まとめ(収束)につなげること、さらにまとめを授業の中で小刻みに入れたり、単元全体を通して入れたりとすることが「め・じ・と・ま」の質の向上につながる等の指導がありました。
12:59
2019/07/05

授業改善推進委員会 「中学校国語科部会」授業研究会

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 7月2日(火)湖東中学校にて、学力向上推進事業 授業改善推進委員会「中学校国語科部会」における授業研究会を開催しました。中学校国語科部会長 能登川中学校 大角 義典 校長の挨拶の後、湖東中学校 嘉多 愛 教諭の3年生国語科「握手」の授業を参観しました。本時は「仲間の意見をもとに、自分の意見を深めよう」をめあてにし、登場人物の指ことばの意味をまずは自分で考え、その後グループで交流しました。続いて、グループでの考えを学級全体で分類した後、最後に子どもたちは、その考えを参考にして自分の意見を深め、文章にまとめました。
 授業後の研究協議会では、ICTの活用や的確な指示の与え方、本時の付けたい力とめざす子どもの姿等について、熱心な協議が行われました。
 最後に滋賀大学教職大学院 准教授 白石 牧恵 氏より、「授業の質を向上させるための具体的な方策」と「『読むこと・書くこと』の領域についての指導のポイント」の2つの柱で指導助言がありました。新学習指導要領の方向性にもある「何ができるようになるか」は「指導事項」であり、これをしっかりと押さえた授業をすること、さらに授業の参観の視点についても指導がありました。
11:13
2019/07/01

中堅教諭等資質向上研修

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 6月28日(金)中堅教諭等資質向上研修を開催しました。午前の部では永源寺中学校にて、川西 未華 教諭による特別の教科 道徳 主題名「社会の中で自分をとらえる」 教材名「二通の手紙」の2年生の授業を参観しました。事後研究会では愛荘町立愛知川小学校 校長 上田 仁紀 氏より、授業の基本型や討論型、さらに評価等の指導助言がありました。
 午後の部では永源寺コミュニティーセンターにて、滋賀県総合教育センター 科学教育係長 不破 徹也 氏より「ミドルリーダーのための学校組織マネジメント」をテーマとした講義がありました。最後に株式会社 宙  代表取締役 栗栖 佳子 氏より「コーチング・アンガーマネジメントを生かした保護者対応や生徒指導、人間関係づくり」をテーマとした講義と演習がありました。
 研修を通して学んだことを日々の実践に生かすとともに、各校園の中堅リーダーとして活躍されることを期待しています。
14:14
2019/07/01

授業改善推進委員会「小学校算数科部会」授業研究会

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 6月27日(木)能登川南小学校にて、学力向上推進事業 授業改善推進委員会「小学校算数科部会」における授業研究会を開催しました。はじめに能登川南小学校 奥川 陽介 教諭の4年生算数科「四角形を調べよう」の授業を参観しました。ドット図を使って、いろいろな四角形を作るという予習課題を生かした導入では、子どもたちから出た言葉でめあて「できた四角形のなかまわけの方法を考えよう」を設定し、共有を図ることができました。前時までの学習を踏まえながら、子どもたちが一生懸命に考え、自力解決や友だちとの交流を活発にする姿が見られました。
 授業後の研究協議会では、参観者が「め・じ・と・ま」の型から質を高めるための手立てを視点として、授業中の子どもたちの姿を付箋に記入し、KJ法で話し合いました。各グループからは、予習課題からの授業の組立が良く、子どもたちが意欲的に取り組めていたことや、まとめにおいてもキーワードを基に子どもたちと共に振り返りができていたこと等、多くの成果が交流されました。
 最後に滋賀大学教職大学院 准教授 畑 稔彦 氏より、指導助言がありました。新学習指導要領では、「何に着目してどう考えたか」が深い学びのカギとなることや、焦点化した問題の提示の必要性、さらにめあてを立てて自力解決に進むまでに、問題を解く方法の見通しをもつことが、より良い振り返りに結びつくこと等、詳細な指導がありました。
14:12
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東近江市教育研究所
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