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研究所より
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2019/01/08

研究発表大会・教育講演会

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 12月26日(水)八日市文化芸術会館にて、平成30年度東近江市教育研究所研究発表大会・教育講演会を開催しました。開会行事では、藤田 善久 教育長よりご挨拶をいただきました。国の動向を見据えた教育の実現や、一年を振り返っての市や各校の取組等、成果の共有や教職員への意識づけを図っていただきました。
 研究報告1では、東近江市学力向上推進事業の取組について、当研究所 指導主事 平井 茂太と、市指定事業推進校の市原小学校 西村 久嗣 教諭、能登川東小学校 山本 恭子 教諭、および授業改善推進委員の聖徳中学校 里西 健太 教諭、能登川北小学校 安本 剛 教諭、また学校教育課  係長 小椋 文子が報告を行いました。本市の学力向上のため、「基礎的・基本的な知識・技能の定着」、「『め・じ・と・ま』型から質への授業改善」、「授業に生かす家庭学習の充実」の3つの柱に沿って、今年度の取組や成果が発表されました。
 つづいて、研究報告2では、当研究所 研究員 上田 章子が、『小学校外国語活動における単元の指導計画および「読むこと」「書くこと」を含めた言語活動の工夫』というテーマで、今年度、湖東・永源寺地区で実践した小学校6年生の外国語活動の研究について報告しました。また、研究協力校 市原小学校 廣田 早紀 教諭と、湖東第一小学校 浅野 真実 教諭からは、授業者として実践した感想や児童の声が紹介されました。
 教育講演会は、佛教大学 教授 原 清治 氏を講師に迎え、「学びに向かう力をどう育むか」を演題に、ご講演いただきました。原 氏は、子どもの学力はどのように形成されるのか、また学習習慣を身につけるために学校と家庭で同じことに取り組むことが大切である等、新たな時代で求められる教育についてユーモアを交えながらわかりやすくご教示いただきました。
15:28
2018/12/03

授業改善推進委員会 第2回全体会

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 11月30日(金)東庁舎にて、学力向上推進事業 授業改善推進委員会 第2回全体会を開催しました。はじめに、教育研究所 指導主事 平井 茂太が、12月26日に行われる研究発表大会について、当日の日程や発表内容について説明しました。
 その後、中学校と小学校、それぞれ国語科部会と算数・数学科部会に分かれ、学力向上推進事業の3つの柱である「基礎的・基本的な知識・技能の定着」「『め・じ・と・ま』型から質への授業改善」「家庭学習の充実」の視点で、今年度の取組の成果と課題を協議しました。協議の内容は、研究発表大会にてお伝えする予定です。
13:21
2018/11/26

授業改善推進委員会(算数・数学科部会)授業研究会

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 11月21日(水)永源寺中学校にて、授業改善推進委員会「算数・数学科部会」 授業研究会を開催しました。
 はじめに、永源寺中学校 小田 敏司 教諭の2年生数学科「図形の性質の調べ方」の授業を参観しました。本時はまず、予習課題として出された「星型五角形の5つの角の和は何度になるか」という問題を確認し、「星型五角形の5つの角の和が180°になることを、図形の性質を使って説明しよう」をめあてに授業が展開されました。生徒たちは今までに習った図形の性質をノートや板書で確認しながら、問題解決の見通しをもって自力解決し、その後学び合いで考えを交流をしました。
 授業後の研究協議会では、授業の良かった点や学びたい点、改善点等を付箋に記入し、KJ法でグループ討議を行いました。各グループからは、学び合いの雰囲気が良かったことや、予習課題で帰納的な方法で問題を解いてあるからこそ授業内で演繹的な方法についてじっくりと考える時間が取れたこと、さらに交流をする目的をはっきりさせることや板書の工夫等が話し合われました。
 最後に、滋賀大学教育学部 講師 渡邊 慶子 氏より指導助言をいただきました。渡邊 氏からは、まず星型五角形という魅力のある形に興味・関心を抱かせ、星型五角形のどこに注目して考えるのかを教師からではなく、生徒たち自身が考えられるとよいことや、どこでつまずくのか等、予想される子どもの姿を考えながらヒントをタイミング良く出すこと等をご指導いただきました。また「め・じ・と・ま」の型にとらわれすぎると授業の流れが不自然になってしまうので、生徒たちが納得しながら考える授業にしていくこと等、ホワイトボードに授業の流れを分析しながら分かりやすくご教示いただきました。
09:19
2018/11/20

授業改善推進委員会(国語科部会)授業研究会

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 11月19日(月)玉園中学校にて、主体的・対話的で深い学び推進事業 及び 授業改善推進委員会「国語科部会」 授業研究会を開催しました。
 はじめに、玉園中学校 中川 祥 教諭の2年生国語科「助詞・助動詞のはたらき」の授業を参観しました。本時は「格助詞と副助詞の働きを理解する」をめあてに、ワークシートの8つの例文の助詞を生徒たちが理由を考えて2つに分類し、学び合い(交流)をしました。中川教諭は、助詞が違うだけでその文には書かれていないニュアンスが伝わるということを丁寧に指導されました。
 授業後、実践発表として校内研究主任の山本 隆司 教諭より、玉園中学校の校内研究の取組についての説明をいただきました。その後の研究協議会では、3~4人で「えんたくん」というテーブル型の模造紙を使いながら、ワールドカフェ方式でグループ協議を行いました。ラウンド1は話し合いのテーマをもとにグループで交流、ラウンド2はメンバーを入れ替え、アイデアを他のグループのメンバーと交流、ラウンド3は元のグループに戻り、発見や気付きを交流、という3ラウンドで協議を行いました。協議では、発問の工夫や個々への支援、振り返りとめあてを結びつけること等が話し合われました。
 最後に、甲賀市教育研究所 前所長 井ノ尾 功 氏より指導助言をいただきました。井ノ尾 氏からは、本時で助詞を分類させる取組はよかったが、学び合い(交流)のねらいを明確にすることや全体交流も大切であること、さらに評価規準と予想される子どもの姿を明記した指導案の重要性等をお教えいただきました。また授業改善の視点から、家庭学習(予習)を活かした授業展開をし、生徒の疑問をしっかりと把握することで、深い学びを実現することにつながること等、具体的にご指導いただきました。
15:21
2018/11/13

ICT推進委員会(中学校授業研究部会)指導案検討会

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 11月8日(木)湖東中学校にて、ICT推進委員会 「中学校授業研究部会」における指導案検討会を開催しました。今回は1月に行われる予定の、湖東中学校 辻 晋太郎 先生による2年生技術・家庭科 単元「情報モラルと知的財産」題材名「情報の性質を知り、安全に情報機器を使用できるようになろう」の授業について、指導案検討を行いました。この授業では、前時までに学習した情報の性質を押さえながら、子どもたちを取り巻くスマホ等を利用した情報トラブルの事例について考え、交流する流れになっています。著作権や発信した情報に対する責任を理解し、情報モラルについて考え自覚する授業になるよう、様々なアイデアを出し合いながら熱心に協議されました。
10:03
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