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研究所より
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2017/11/30

学力向上プロジェクトチーム小学校部会

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 11月30日(木)湖東支所にて学力向上プロジェクトチーム小学校算数科部会・国語科部会を持ちました。中学校国語科部会と同じく、それぞれの研究授業で課した予習のねらいや効果、ともまなび活動の留意点等を振り返り、来る12月26日の教育研究所研究発表大会における研究発表の内容や役割を布引小学校 中谷京子校長、八日市西小学校 杉澤周一校長の助言を得つつ確認しました。
17:24
2017/11/29

学力向上プロジェクトチーム中学校国語科部会

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 11月29日(水)湖東支所にて学力向上プロジェクトチーム中学校国語科部会を持ちました。来る12月26日(火)に開催する教育研究所研究発表大会に向け、今年度行った研究授業を振り返り、発表内容を検討しました。船岡中学校 大角義典校長よりアドバイスを得ながら、予習課題設定の意図や効果、評価から考えた指導や支援等が適切であったかを確認し、発表に向けて役割分担等を行いました。今後も発表内容、提示方法等の話し合いがもたれます。
18:48
2017/11/21

学力向上プロジェクトチーム授業研究会 小学校算数科部会

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 11月21日(火)能登川南小学校にて坂本彩華教諭による単元名「ひきざん(1年生)」の授業を参観しました。本時の目標は「減数の小さいひき算について考える活動を通して、減加法による計算の仕方の理解をふかめるとともに、減減法による計算のしかたについて理解することができる」、予習課題は「12-3の計算のしかたを図と言葉に表す」です。はじめにフラッシュカードで前時までの学習内容をおさらいし、次に予習での取組を各自で、そしてペアで確認、全体交流がなされました。その後、発表された減加法以外の計算の仕方はないか、先生のヒントを参考に、ブロックを動かしながら各自で、ペアで考えました。参観者からは「まず自分でブロックを動かしながら予習してきたことをきちんと確認し、次にペアで互いの説明を聞きながら相手の指示に従ってブロックを動かし、相手の説明を具体化していくことができていた。」「まず、次に、そして、だから、と話型にそった説明がなされていた。」「ペア活動後、促し合い手をつないで挙手し、声をそろえて発表する姿が微笑ましかった。」等の感想が述べられました。最後に甲賀市教育研究所 井ノ尾功所長より、「ペア交流から全体交流へと展開する際、『先生はこの後、どのように解くと思いますか』と児童の思考に揺さぶりをいれたこと」「適用問題を解く中で湧き出た疑問点から学習内容を広げ深めたこと」等への、高い評価が述べられました。
20:27
2017/11/16

市小学校社会科郷土資料集活用委員会

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 11月16日(木)蒲生北小学校にて小学校社会科郷土学習資料集活用委員会第2回授業研究会を開催しました。堀井智詞教諭による大単元『東近江市ではたらく人びと』小単元『店ではたらく人びと(3年生)』の授業を参観しました。本時のねらいは『お客をたくさん集めるためのスーパーマーケットの工夫や働く人の工夫について整理して販売の工夫を考えることができる。』です。前時までに児童は近隣のスーパーマーケットを見学し、そこで見つけた販売の工夫や働く人の工夫をワークシートにメモし、必要な情報を集めました。そしてその日のうちに店内写真を電子黒板で見て、仮まとめを行いました。仮まとめシートには教諭からの感想や質問、花丸印等が記されており、それを基に児童は自信をもって積極的に自分の気付きを発表し、その発言に絡めた仲間の発言が後に続きました。事後研究会では「授業前、何グループかで‘四字熟語神経衰弱’をたいへん仲良く楽しげに行っていたが、始業のチャイムが鳴るやすばやく授業モードに切り替えられていた。」「時にゆさぶり発問や意図的指名を行うことで児童の思考を活性化していた。」等の感想が述べられました。最後に活用委員会顧問 山田栄治氏より授業者は見学先の店舗と近隣の店舗を綿密に観察、比較し、それぞれの特徴、販売の工夫、さらには児童の行った「買い物調べ」から家庭の消費傾向等を十分に把握しておくこと、児童が明確なねらい・視点をもって見学できるようお店側との連携を密にすること等の助言がありました。活用委員会委員長 湖東第三小学校 堀口豊校長からは学習の中で児童に気付かせたい、膨らませたいことは何なのかを突きつめておくこと、教師の説明は短くとどめ、たくさんの思い、意見を児童から引き出すこと、それらを整理、まとめる際は授業者の思い願いを拠り所としていくこと等の話がありました。
20:02
2017/11/13

ICT推進委員会授業研究会

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 11月13日(月)船岡中学校にて ICT推進員会 学校ICT活用授業研究会 授業研究会を開催しました。橋本千里教諭による理科 単元名「物質のすがたとその変化(1年生)」の授業を参観しました。終始和やかな雰囲気で、橋本教諭と生徒たちの微笑ましい掛け合いから温かな関係性が伺えました。動画などのコンテンツで実際の運動の様子や変化の様子を生徒が視覚的に捉えることができ、図・表などの拡大、書き込み・消去が自在である他、多くの利点をもつ電子黒板・デジタル教科書は日常的に活用しているとのことでした。
 参観者からは「デジタル教科書で前時の復習も効率よくなされていた。」「教科書のどこを説明しているかが一目瞭然。」「本時の学習のポイントをしぼった板書であった。」等の感想が述べられました。また、ICTの有効活用について、「何をどのタイミングでどう使うのが最も効果的なのか、緻密なプランニングが必要であること」「早い段階で視覚支援を行うことで、生徒が自分なりにじっくりと考えたり、抽象的な概念をイメージしたりする機会を奪わないこと」等の留意すべき点が話し合われました。最後に湖東第三小学校 吉田則夫教頭より指導助言がありました。液体の状態が変化し分子が動きだす様子、液体の温度上昇過程のグラフ化、危険を伴う実験の仮想実験等、生徒の興味・関心を高め、一人一人に課題を明確につかませ、思考や理解を深めるICT活用がなされていたことへの評価が述べられました。また、「2020年代に向けた教育の情報化に関する懇談会」最終まとめ(抜粋)についての話もありました。
18:30
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