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研究所より
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2018/11/13new

ICT推進委員会(中学校授業研究部会)指導案検討会

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 11月8日(木)湖東中学校にて、ICT推進委員会 「中学校授業研究部会」における指導案検討会を開催しました。今回は1月に行われる予定の、湖東中学校 辻 晋太郎 先生による2年生技術・家庭科 単元「情報モラルと知的財産」題材名「情報の性質を知り、安全に情報機器を使用できるようになろう」の授業について、指導案検討を行いました。この授業では、前時までに学習した情報の性質を押さえながら、子どもたちを取り巻くスマホ等を利用した情報トラブルの事例について考え、交流する流れになっています。著作権や発信した情報に対する責任を理解し、情報モラルについて考え自覚する授業になるよう、様々なアイデアを出し合いながら熱心に協議されました。
10:03
2018/11/08

ICT推進委員会 授業研究会(プログラミング教育授業研究部会)

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 11月6日(火)能登川南小学校にて、ICT推進委員会 プログラミング教育授業研究部会の授業研究会を開催しました。はじめに長谷川 悠喜 教諭による3年生体育科「健康な生活と体」の授業を参観しました。
 本時は「どんな宿題を作ったらいいだろう」をめあてに、子どもたちは新体力テストの結果をもとに、自分の課題やもっと伸ばしたいと思う体力要素を確認し、パソコンで絵カード(滋賀県教育委員会作成・体育の宿題)を操作して宿題作りを行いました。長谷川教諭は、子どもたちが自分たちの体力をもとに運動の大切さに気付き、「意図をもって宿題を考えられているか」という視点を意識して声かけをされていました。
 後半の授業研究会では、参観者が「良かった点や学びたい点」と「課題や改善点」を付箋に記入し、KJ法で協議を行いました。各グループからは、めあてが子どもたちの動機付けとなっていたことや、自分に合った工夫を考えるところが主体的な学習につながっていること、また単元全体の流れをフローチャートで視覚的に分かりやすく掲示することでプログラミング的思考が培われる等の意見が出されました。
 最後に東近江市教育委員会事務局 学校教育課 指導主事 瀧沢 誠 氏より、指導助言をいただきました。各教科においてのプログラミング教育の具体例や、小学校段階でプログラミングに取り組むねらいは「子ども一人一人が深く考え、筋道を立てて考える力を育む」ことであると、新学習指導要領を解説しながらわかりやすくご指導いただきました。
14:12
2018/11/08

調査研究事業 第3回研究委員会

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 11月5日(月)、東近江市役所 新館にて、調査研究事業 第3回 研究委員会を開催しました。今年度の教育研究所調査研究事業は、新学習指導要領の全面実施に向けて、『小学校外国語における単元の指導計画および「読むこと」「書くこと」を含めた言語活動の工夫』をテーマに研究を進めています。
 研究委員会では、2学期に研究協力校である湖東・永源寺校区で実施したUnit 4 "I like my town." (We Can! 2)の単元指導の成果と課題について確認をしました。今後の研究としては、毎時間のはじめ5分に行う「アルファベットタイム」の内容を充実させ、研究協力校で検証していただき、来年度から市内に広めていく方向です。研究の成果は、12月26日の研究発表大会や研究紀要にてお伝えします。
14:10
2018/11/08

授業改善推進委員会(算数・数学科部会)授業研究会

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 11月2日(金)能登川西小学校にて、学力向上推進推進事業 授業改善推進委員会「算数・数学科部会」における授業研究会を開催しました。はじめに能登川西小学校 西村 拓哉 教諭の5年生算数科「単位量あたりの大きさ」の授業を参観しました。本時は、エレベーターの混み具合についての問題で、子どもたちと課題を共有し、「面積も人数もちがうときのこみ具合を調べよう」というめあてを設定して授業が行われました。前時までの学習を踏まえながら、子どもたちが一生懸命に考え、自力解決や友だちとの交流をする姿が見られました。
 授業後の研究協議会では、参観者が「め・じ・と・ま」の視点で、授業中の子どもたちの姿を付箋に記入し、Yチャートを用いて話し合いました。各グループからは、何を目的に交流するのかを明確に指示することや、自力解決に向けての支援、また適用問題で本時のめあてが達成できていたことなど、様々な意見交流がなされました。
 最後に滋賀大学教育学部 講師 渡邊 慶子 氏より、本市で取り組む「『め・じ・と・ま』の質を高めるためには」というテーマで指導助言をいただきました。自力解決や友だちとの交流では、子どもたちからたくさん出てくるアイデアを、授業者がコーディネート(構造化)してまとめ、今までに学習したことに戻りながら、ストーリー性を重視すること、またそのストーリーを板書に残すことが大切であるとご指導いただきました。さらに子どもたちから出てきたアイデアに優劣をつけ、より分かりやすく、やりやすくする方法はどれか一般化することも授業者の大事な役割であると、ホワイトボードに板書しながら、視覚的にもわかりやすくご教示いただきました。
14:03
2018/11/02

授業改善推進委員会(算数・数学科部会)指導案検討会

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 10月29日(月)東庁舎にて、学力向上推進事業の1つである授業改善推進委員会 「算数・数学科部会」における指導案検討会を開催しました。今回は、11月21日(水)に行われる、永源寺中学校 小田 敏司 教諭による2年生数学科「図形の性質の調べ方」の授業について、指導案検討を行いました。「星形の5つの角の和は何度になるか」という予習課題を設定し、導入の部分をスムーズに行うことや、既習内容である図形の性質の提示の仕方、さらには本時のめあてやまとめの仕方など、協議がなされました。子どもたちが発問にどのような反応をし、思考をするのか、そのための支援はどうあるべきか等、様々な意見を出し合いながら検討を行いました。
09:48
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