先日行った「いのちの集会」から、一年生の感想を紹介します。
○女子
被災地の写真では、林先生の体験と、被災地の様子が写っていました。私は実際に見たことはないけれど、テレビではいっぱい見てきました。でも、今まであんなに散らかっているとは思いませんでした。でも、日本は支えあって復興を目指しているのがわかりました。私自身、小学校のころ、募金をしました。このように、これからも支えあっていけたらいいと思いました。
○男子
目の前で知っている人の命が失われていくにはすごくつらいと思うけれど、それでも生き残った人は死んだ人の分までしっかり生きていかなければいけないのだと思った。何年たってもこの震災を忘れてはいけない。これから先、二度とこのような被害をもたらさないために、防ぐことは無理でも被害を広げないことはできるということを忘れずにいたい。
○ 男子
震災でたくさんの人が亡くなられて、たくさんの人が悲しんでいる時に勇気を与えるような行動をしている人がたくさんいることがわかりました。人が人を助けることは、とてもすばらしいものに感じました。つらいことがあった今は他の人が助ける、どんなことでもすすんでやることはたくさんの人に勇気を与えると思います。いのちは人が助け合うことでいかされ、輝きを放つのだと思います。
○女子
震災で知らなかったことも今日、どんな状況かくわしく知ることができてよかったです。湖東中の人たちが防災カルタなど、いろんなことをしていたということもわかってよかったです。早く復興してほしいと思いました。