7月1日(月)は今年度最初の「いのちの集会(全校道徳)」が開かれました。今回は3年部より2名の先生からお話を伺いました。
↑ 藤井先生は語りづらかったとは思いますが、奥さんの手術のことを話されました。たいへん苦しい気持ちを友達にさらけ出したところ、「たとえどんなに苦しくとも、事実は変えられないのだから、逃げず、ごまかさず、立ち向かっていくしかない。」という友達の言葉に励まされたそうです。
↑ 横田先生はお子さんの誕生の瞬間を語られました。お子さんは生まれ出るとき4,000グラム以上もある、とっても大きな赤ちゃんだったので、お母さんがたいへんなおもいをして産んでくださいました。その時お母さんが「これだけえらい思いで産んだんだから、どんなことがあっても大事にしていくで」との言葉が忘れられないとのことでした。
お二方とも、とても重みのあるお話をされ、全校生徒は真剣に聴き入っていました。