今回のミュージカルは、生徒も出演しました。
募集をしたところ30数名の希望があり、ミュージカルのフィナーレを飾る素晴らしい場面をつくり上げてくれました。
また、公演後の生徒の感想の中には、ミュージカルを見て感じた想いや自分と重ね合わした想いをたくさん語ってくれました。
写真と感想を紹介します。
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すごく感動しました。苦しみとか悲しみとか全部一人で抱えて、辛くてどうしようもなくて、だれにも言えなくて、感情がすごく伝わってきました。いじめはいけない。どうしようもなく辛い時とかあるけど、すごく気持ちがわかった。
このミュージカルで何回も何回も繰り返していた「メッセンジャー」って言葉が、今の自分の支えになりそうで、少し気持ちが軽くなりました。受験とかでいろいろあって人に当たってしまったりして、自分がどうすればいいのかわかんなかったので、ミュージカルが見られてよかったです。「本当の自分」って言葉がとても印象に残りました。
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言葉ではうまく話せないけど、支え合いの大切さがすごく伝わりました。自分の気持ちと同じ場面を見て、考えさせられるところがあり感動しました。長い時間が少しに思えて、私も誰かを支えられる人になりたいと思ったし、私にとってすごく大切な時間になりました。ストーリーが深かった分、すごく感動が大きかったです。「紗英」さんの悲しみが伝わってきて言葉にできない気持ちになりました。見られてとてもよかったです。 |
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すごく感動しました。そして、たくさん感動しました。
まず一つ目に驚いたところは団員の皆さんの演技力です。「えっ!」と。お芝居らしい不自然さ、堅さが無く、本当に驚きました。「たちばな」役の方の声がとてもタイプで、キタコレ!ストライク!と思いました。「ゆう」さん役の方の演技、すごくすごく上手でした。本当にすごかったです。「えっちゃん」かわいいです。
「なおや」が死んだ人だと知ったとき、本当にショックでした。涙腺崩壊しそうでした。学校なので我慢しましたが、メッセンジャーとてもとてもよかったです。ありがとうごいました。
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