本校では、東近江市教育研究所の向角典倫先生とともに、美術科を窓口として、新たな鑑賞教育の可能性と方向性を見いだし「地域とともにある学校づくり」の実現にむけて、ICT(information and communication technology)を活用した授業研究を進めています。昨年の10月11日に、ヘムスロイド村のガラス作家 東 敬恭さんと教室とをインターネット回線で結び、アトリエにある作品について、東さんと子ども達の対話による美術鑑賞授業を行いました。そして昨日(2/20)は、向角先生にも授業を手伝っていただき、電子黒板を活用した授業を実施しました。