11月29日(金)は第2回の全校道徳「いのちの集会」が開かれました。
今回は2年部を代表してO先生からお話をしていただきました。
O先生は、今回ご妹さんの障がいについて全校生徒に語ってくれました。その中で、私たちは障がい者のことを「かわいそう」とか「気の毒だ」と思いがちだが、障がい者はきっとそのように思ってほしくないと、先生はヘレンケラーの言葉を引用して述べられました。

先生は誰もが授かったいのちを大切にして、一生懸命生きてほしいといわれました。
そして、障害を持つ人の本当の気持ちを理解することは難しいかもしれないが、みんなが思いやりを持つように努力すれば、きっといじめなどもなくなって、素晴らしい学校になると語られました。