2月19日(木)は今年度3回目で最後の「いのちの集会」(全校道徳)が行われました。今回は1年部の先生が担当されました。

Y先生は1度目の辛い体験から2度目の妊娠では無事に生まれてきてほしいと、より強く思われました。そして3ヶ月、5ヶ月、10ヶ月目の我が子(胎児)のエコー写真を使いながら、命の神秘さ、尊さを教えてくださいました。さらに、無事出産されたときには、今まで反抗ばかりしてきたご両親に対して、これからは親孝行をしなければという思いが強くなったと語られました。

T先生はご自身が行かれた海外旅行から、日本の良さや住みよい環境について気付かれたことを話されました。一方で、「私の国では考えられないような、命をないがしろにする悲惨な事件が日本では起こっているのでびっくりした」というALTの話を紹介され、本当の幸せとは何か皆さんも考えてほしいと話されました。