2月14日(金)、今日は朝から大雪となり大変な日でしたが、6時間目に今年度3回目の全校道徳「いのちの集会」がありました。
今回は1年部より若いH先生とN先生がお話しをしてくださいました。

H先生は、昨年のちょうど今頃に最愛のおばあさんを亡くされました。
H先生はその時に感じたことや考えたことから、命は限りがあるもの、だから一日々々
を大切にして過ごさなければと、悲しみをこらえて語っていただきました。
N先生は、小さい頃からずっと柔道に打ち込んでこられたけど、楽しいことや嬉しいことばかりでなく、辛いことや苦しいこともたくさんあった。しかし、家族や周りの人々の支えがあり、また身近な手の届きそうなところに目標を設定することで頑張ることができたと語ってくださいました。
3年生は入試と卒業を目前に控えて今が胸突き八丁、一番苦しいときです。
でも、その苦しみから逃げたりごまかしたりすることなく、するべき事を見据えて、友と苦しみを分かち合いながら、淡々と努力を重ねていってほしいものです。