7月9日(火)は1・3年を対象に(2年は職場体験)「命の大切さを学ぶ教室」が開かれました。

講師の田中さんご夫妻は、2004年に就職間際だった一人息子さんを交通事故で亡くされました。原因は同乗した友人の居眠り運転だったそうです。
愛する息子の突然の死に、田中さんは生きる気力や生活の張りを失い、ウツの状態になって幾度となく息子と同じ所に行きたいと思われたそうです。
やがて、同じような被害者の会があること知り、田中さんは受けた様々な痛み、子を亡くした親の思い、命の大切さを語りかける活動をされるようになりました。「居眠り運転」は「飲酒運転」と同じ(実際、両方とも免許は一発で取り消されます)重大な交通違反だと知ってほしいと言うことでした。
(3年女子の感想文より)
今日講演会を聞いて思ったことは、この世の中の犯罪や事故が1つでも減って被害にあう人が無くなる世の中になってほしいと思いました。
自分が加害者になっても周りの人が悲しむし、自分が被害者になっても悲しまれるので、どちら側にもならないように日々生活していきたいと思いました。
今、自分が普通に生活して生きていけているのがとてもありがたく、幸せなことなんだなと思いました。自分の命も周りの人の命も大切にできる人になりたいです。