10月8日(火)午前は、近江八幡税務署よりゲストティーチャーを迎え、3年生の納税教室が行われました。ちなみに納税は憲法で定められた三大義務の一つです。
「国税庁の査察」という言葉はあのドラマのおかげで聞き慣れています。
1億円の入ったジュラルミンケースから受け取った一千万円の束はずしりと重たいです。
生徒はもしこの世から税金がなくなったら、私たちの生活はどうなるかということをビデオで学習しました。
2年生は午後から、7月に行った職場体験学習のまとめを発表しました。
どの班もあいさつの大切さや時間のけじめを学んできたようです。
この発表会は2年生の親子フォーラムとして、約60名の保護者の方に来ていただきました。
お忙しい中をありがとうございました。
校外では県の英語弁論大会が行われ、本校からは暗唱の部でK君が出場しました。
堂々とした、素晴らしい英語を披露してくれましたが、残念ながら3位までの入賞には至りませんでした。本当にレベルの高い戦いでした。まるで何かスポーツの試合を観戦しているような錯覚におちいりました。
GOOD JOB!! GOOD TRY!!