本日午後からPTA親子教育講演会が開催されました。NPO法人 さんぴぃす 事務局長の大脇巧己さんを講師にお招きして、『ネット社会のモラル~コミュニケーションツールとのつきあい方』と題して講演をしていただきました。特に、LINEの話を中心にコミュニケーションツールとうまくつきあうにはどうすることが大切かなど分かりやすい講演でした。その講演の中で、LINEと学力の関係では、学力を低下させる理由として4点あるとのことでした。それは、①既読通知のストレス<KS(既読スルー)と言われないために>②睡眠不足<寝たくてもコメントが入る>③脳への刺激<布団の中で部屋を暗くして操作>④健康悪化<首や指の筋の違和感>です。また、スマホなどを子どもに持たせるならば親子でしっかりとした約束を決めることが大切であると力説されていました。「13歳の息子へ」を紹介されました。是非、一度、インターネットで検索してみてください。

