5年生は、荒神山自然の家にPA体験に行きました。
PA(プロジェクト・アドベンチャー)体験は、冒険教育ともいわれ、心理学や
体験学習の手法を取り入れた、参加者の自主性や協調性を養う野外活動
を中心としたプログラムです。
かつての子どもたちは、山や川、原っぱで遊び、その中で協調性や信頼関
係を学んできました。ところが今、子ども達はその大切な遊びのための場所
も時間も相手も不足しています。
PA体験は、限られた時間で効果的なプログラムを展開することで、その不
足を補い学びの環境をつくることをねらいとしています。

