バスで「河辺いきものの森」に出かけました。
まず、ネイチャーセンターで、森の役割やこの森にすんでいる生き物のこと、危険な動植物などについて教えてもらったあと、実際に森を歩きながら探検をしました。子どもたちが好奇心いっぱいに森を探検し、もぐらの穴やきのこ、魚などを上手に見つけるので感心しました。
そのあと、小刀で竹を削って、お箸と竹串を作りました。小刀を使うのが初めてという子がほとんどでしたが、注意をよく聞き、けがをする子もなく上手に削っていました。
お弁当は森の中でいただきました。気持ちの良い空気を吸って森でいただくお弁当の味は格別だったようです。
昼食後は、一人ずつマッチをする練習をし、班ごとに芝刈りに出かけ、集めた小枝でたき火をしました。火おこしはひと苦労だったようですが、無事にどの班も成功し、マシュマロを焼いて満面の笑みで頬張っていました。
楽しく学びの多い一日でした。



