「連休明けですが・・がんばっています」
今年はシルバーウィークとなり、5日間の休みとなり、子どもたちもいろいろな過ごし方をしていたようです。楽しかった連休後は、ちょっと生活リズムを取り戻すのに気合が必要です。でも子どもたちのがんばっている姿をたくさん見て、元気をもらいました。
今日は朝から6年生が1年生から5年生の学級に入り、応援の練習をしてくれていました。みんなで気持ちを1つにして応援をするんだという気持ちを感じます。連休明けにもかかわらず大きな声と恥ずかしがらずに体いっぱい使って応援をする6年生の姿に感動しました。

ふと、廊下を見ると2年生の図工の作品が飾っていました。「すきなものをあつめよう」という作品です。瓶の中に自分の好きなものをいっぱい詰めて絵に表現します。それぞれの好きなものがいっぱい描かれていてほっこりとしました。

運動場では、低学年が徒競走の練習です。呼名されたらスタート地点に立ちます。「位置について、ようい、どん」でスタートをします。見ているみんなは一生懸命に大きな声で「がんばれー、がんばれー」と応援しています。そんな姿にうれしくなりました。


にじ教室では、ボランティアさんも来てくださり日本語の勉強です。今日は、自分の気持ちを表す言葉についてカードをみながら学習しています。恥ずかしがらずに自分の気持ちを表現している姿からにじ教室が安心できる場所になっているんだなあと思いました。


さすが中学年。グループで「どうしたら速く走れるか」と作戦会議をして、リレーに挑戦です。協力する姿に成長を感じました。
そして、高学年の団体演技には、またまた感動です。みんなで動きをあわせるためにお互いの動きを意識しながらフラッグで演技をする姿はすばらしいです。何回も繰り返す練習中に集中力が切れないこともさすがです。
今日はみんなのがんばっている姿に元気をもらいました。