「租税教室」
6年生の租税教室です。6年ほど後には大人の仲間入りする6年生が、主権者として社会を支える税の意義や役割等を理解するため、市の市民税課の方にお越しいただき出前授業をしていただきました。
「みんな、税金って知ってる?」
「うん、消費税」
などと子どもたちにも税について聞きながら、税の種類や納め方、税の使い方などをわかりやすく教えていただきました。
「じゃあ、税金がなかったらどんな社会になると思う?」
「めっちゃ、助かる」
「困ると思う」
といろいろな意見がでてきました。そこで、DVDを見ながら考えました。
「救急車をお願いするのにお金がかかる。」「道路を通るのも通行料がとられるかもしれない。」「町中、ゴミだらけになる。」「警察では、迷子1回・・円、道案内・・円、逮捕・・円とかかるかもしれない。」等、今まで当たり前だと感じていたことが当たり前にできなくなる社会を感じ、税について意識し、「やっぱり、税金は大切や」とその大切さに気づくことができました。また、税の使われ方にも関心をもってほしいこと、そして有効に使うことの大切さも教えていただきました。税について意識できるよい機会をいただき、ありがとうございました。
