「スクールガード研修会」
スクールガード研修会を行ったところ、いつもお世話になっているスクールガードの皆さんにご参加いただきました。市から講師としてお越しいただきスクールガードの活動や危険な場所、交通安全等についてご講義いただきました。
講義で、「子どもたち自身が安全確認できる力が必要です。だから、横断歩道を渡る時に、『確認したか、右左右って見たか』と声をかけてあげてくださいね」と言われて、ハッとしました。私自身、学校前の信号で子どもたちを渡していますが、子どもたちへのこの声掛けはしていないなあと反省しました。子どもたち自身が「危険回避能力」を付けていくことが大切だと感じました。その他にも、子どもの視界の狭さや車から見た死角等のお話を腹話術やマジックをしながらご講義くださり、楽しく勉強できる研修会になりました。
今日のお話を聞きながら、こうして子どもたちが元気に登校できているのは、皆さんのおかげだなあと思っていました。朝や帰りには、「あ、おっちゃん、おばちゃん、おはよう!」「ただいまあ!」とうれしそうな声が聞こえてきます。いつも見守ってくださることを子どもたちなりに感じていて、安心できる存在になっています。子どものうれしそうな表情を見ているといつもほっこりとします。
しかし、事故が起こりやすい危険な場所や車の通行が多いところなどは、子どもたちには再度伝えるとともに学校でも再チェックしたいと思いました。そして、自分の身を守る方法を学習することの大切さも伝えていきたいと感じました。
スクールガードの皆さん、いつもありがとうございます。

