たんこす学級だけの「6年生ありがとう会」をしました。事前に、1~5年生が、当日の司会や挨拶、遊び、プレゼントなどの役割を決め、本番に向けてそれぞれ準備を進めてきました。
本番では、堂々と司会や進行を務め、みんなでとびきりの楽しい時間を過ごすことができました。6年生の笑顔が印象的でした。
「SNSを使うときには、どんなことに気をつければいいのだろう」「危険な目にあわないためには、どんなことに気をつければいいのだろう」の2つを目的に、市教委所属の警察OBと指導主事を研修講師にお招きし、研修会を実施しました。
「6年生に感謝の気持ちを伝えて思い出に残る会にしよう」を合言葉に、5年生が中心となって企画・運営しました。各学年が、趣向を凝らした出し物で感謝の気持ちを伝えました。お世話になった6年生の笑顔が見たい一心で準備や練習に取り組み、本番では心を込めて6年生との思い出を劇で表現したり踊ったりしていました。6年生の顔も自然とほころんで、会場は終始温かな拍手に包まれました。
日頃お世話になっている地域の皆様や保護者の皆様にも、お越しいただくことができました。ありがとうございました。
2年生が「ちょこっとバス」に乗って永源寺図書館に行きました。2年生全員ではバスに乗れないため、2クラスそれぞれで出かけました。
読み聞かせや館内の案内、書庫の見学、職員の仕事の説明などもりだくさんなメニューで、子どもたちは興味津々でした。
保護者ボランティアの皆様、お世話になりました。
6年生が進学する玉園中学校の英語教諭とALTが、6年生に外国語の授業をしてくださいました。最初は表情の硬かった子どもたちも次第に前のめりになり、積極的に交流していました。中学校の英語の授業の見通しがもてたのではないかと思います。
「淀の会」の山階様にお越しいただき琴の体験学習をしていただきました。
山階様の演奏の素晴らしいこと!みんなでうっとり聴き入りました。また、全員が体験できるようにと、10面もの琴を準備してくださいました。子どもたちは琴に触れることで、琴の音色の心地よさや日本の音階の美しさを感じ取っているようでした。
1時間の最後には、縦書きの漢数字の楽譜を見ながら、「さくら さくら」の演奏ができるようになって大満足の子どもたちでした。
山階様ありがとうございました。
3年生も4月からは4年生。4年生になるとクラブ活動が始まります。今日は、クラブ活動の様子を見たり体験させてもらったりしました。3年生はクラブ活動が始まるのが楽しみになってきたようです。
「東近江バイオレッツ」は、東近江が誇る女子硬式野球チームです。この日、出前授業にお越しくださいました。4年生は、投げ方や打ち方を教えてもらい、まと当てにも挑戦しました。コツがわかると、球がバットに当たったり遠くまで飛んだりするので、野球経験のない子どもたちも、始終笑顔で楽しんでいました。
東近江バイオレッツの皆様、ありがとうございました。一層のご活躍を応援しています。
前半は、太平洋戦争中の東近江市に関係のある戦争の状況や6年生の子どもたちと同じくらいの年齢の子どもの生活を中心にお話ししてもらいました。また、防空頭巾や千人針を実際に手に取って見せてもらいました。
後半は館内の展示品を見学しました。
自分たちの地域に住んでおられた人が実際に体験されたことを知り、戦争の悲惨さを肌で感じることができたようです。
生活科の時間に、昔あそびに挑戦しました。学習ボランティアとして、おうちの方も来てくださいました。運動場に雪が積もっていたため凧あげはできませんでしたが、室内で、こま、けん玉、めんこ、お手玉、かるた、すごろくのコーナーに分かれて、それぞれ自分がしたい遊びに体験しました。
こま回しコーナーでは、「保育園でやっていた」と言う得意な子が技を見せると、周りの子どもはうらやましくて仕方がないようで、上手な子を一生懸命観察し、見よう見まねで挑戦していました。けれども、すぐにできるはずはなく、何度もやるうちに少し回るようになると、満面の笑みがこぼれました。子どもたちの多くが普段親しんでいるゲームやSNSにはない「楽しさ」を感じられたのではないかと思います。
おうちの方が見本を見せてくださったり上手に教えてくださったりして、他のコーナーも盛り上がっていました。参加してくださったみなさま、ありがとうございました。
保護者の皆様が学校の説明を聞いておられる間、1年生は、なわとびや暗唱、鍵盤ハーモニカなどの発表をしました。5年生は新1年生を連れて学校案内をしてくれました。
新1年生は緊張しながらもとってもうれしそうでした。
国立広島原爆死没者追悼平和祈念館派遣事業として、昨年度に引き続き、被爆者ご本人にお越しいただきました。今年の講師は瀧口秀隆様という方で、5歳の誕生日直前に広島で被爆されたそうです。
忘れてしまいたいほどの辛い体験を話すのは、どんなに苦しいことかと思います。それでも全身で伝えてくださっていました。原爆投下直後、お母様が大火傷を負いながらも瀧口さんを必死で探されたことや、まだ10か月だった妹さんが亡くなられたこと、そのことで、お母様が自分を責め続けられたことなどをお話になりながら、「戦争をして、良いことなんて1つもなかった」と言われたことが印象的でした。
子どもたちも、最後まで真剣に耳を傾けていました。
前半は養護教諭から本校児童の健康状況についての説明、後半は(株)ニデック様から「デジタル機器と近視」についての講話をしていただきました。タブレットやスマートフォンなどデジタル機器から発せられる光の影響や「隠れ近視」など、成長期の子どもに気をつけることを具体的に教えてくださいました。参加してくださった保護者の皆様、熱心に聞いていただきありがとうございました。
県看護協会や近隣病院から5名の方がお越しくださり、前半は看護師を目指したきっかけや仕事の魅力についてのお話、後半は聴診器や血圧計などを使った体験と、盛りだくさんな内容でした。「た・ま・お」の学校目標は看護師の適正と合致していると聞き、子どもの目が輝きました。
てんびん太鼓塾様に来ていただきました。迫力ある演奏に、子どもは釘付けでした。簡単に好きな音楽が聴ける時代ですが、日本の伝統的な音楽を聴く機会は少ないと思います。「日本の音楽っていいな」という思いが芽生えるとうれしいです。
学級代表の子の「2学期に頑張ったこと」の発表や図工や書写で優秀な成績を収めた人の紹介をしました。代表委員会から黄帽・名札・挨拶チェックの表彰もありました。また、「青少年の主張大会」に出場した6年生の本多晴輝さんにスピーチを聞かせてもらいました。
4年生が、玉緒まちづくり協議会や学習ボランティアの保護者の皆様、それに3年生を招待して、里山学習の発表会をしました。「里山を守ることは難しい。3年生も里山の大切さを知ってほしい」といった、体験を通して得た実感のこもった感想に、学びの深さを感じました。3年生は、4年生が実際につくったコースターやパチンコ、リースなどを見せてもらって、1年後の学習が楽しみになったようでした。
2年生は、1年生のときの「あきまつり」や1学期の「生き物ランド」の経験と反省を生かして、「1年生にもわかりやすく説明してあげないといけないな」「お客さんにたくさんのコーナーを回ってほしい。1つのコーナーに時間がかかり過ぎないようにしないと」などと自分たちで考えを練る姿が見られました。また、「ただコロコロ転がすだけでなく障害物を置いたらどうかな」とレベルアップしていく過程も頼もしかったです。当日は1年生に笑顔で優しくルールを説明し、温かい拍手を送ってあげていました。
明日の本番に向けてリハーサルをしました。 卒業生の座っている姿勢からだけでもひたむきさが伝わってきて、胸が熱くなりました。「旅立ちの日に」の合唱も、6年生の思いがひとつになって見事でした。在校生は座って話を聞いているだけの時間の方が圧倒的に長いのですが、凛とした6年生の姿に6年生の節目となる大切な式であることが伝わってきたのか、真剣な面持ちで練習に臨んでいました。
今日は6年生にとって、小学校生活最後の給食でした。牛乳で乾杯をして「いただきます」をしました。懐かしい恩師の先生のサプライズ訪問もあり、子どもたちは興奮気味でした。
午後から4,5年生は明日の卒業式の準備をしてくれました。大変な仕事でも黙々と手を動かす姿が印象的でした。
明日、卒業生の思い出に残る、素晴らしい卒業式になりますように!
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