「運動会練習~子どもたちの表情が変わってきました~」
いよいよ10月9日の運動会に向けた練習も進み、少しずつ子どもたちの表情が変わってきました。
まずは、低学年です。子どもたちからは、間違えないようにダンスをしようという気持ちが伝わってきました。また、みんな楽しそうに曲に合わせて、手足をピンと伸ばしたり、体を動かしたりとがんばって踊っている様子が見られてうれしかったですし、当日が楽しみになりました。かわいく一生懸命な姿が見られることを楽しみにしています。
次に、中学年です。先生方がポイントを絞って説明してくださり、曲にあわせて縄跳びやエイサーをしていますが、子どもたちは、曲に合わせて、手足を大きく動かし、体全体を使って動いている様子と楽しんでいる様子が伝わってきました。私がびっくりしたのが、先生が「お茶休憩をとるから、みんな休んでね。」と言われたのですが、曲が流れると子どもたちは曲に合わせて縄跳びを始めるんです。先生方が言わなくても列に並んで、練習をしている様子に子どもたちの思いを感じてうれしくなりました。
その後、高学年を見ました。先生方がポイントを絞って説明をされ、その後は最後の動きの説明をされていました。子どもたちが曲に合わせて組体操をしていくところでした。この時の子どもたちの表情に驚きました。全体での動きを考えながら少しでもきれいに見えるようにとみんなで息を合わせていることが伝わってきました。だから・・表情はド真剣です。声をかけるのも憚られるくらいの集中力です。そんな子どもたちの思いに感動しました。
各学年部にあった内容で構成されている団体演技を指導してくださっている先生方にも感謝です。練習中の先生方の様子や子どもたちに向き合う思いもド真剣です。それに応える子どもたちもド真剣です。
こうして演技や競技の質が高まってきています。10月9日にむけて、運動会の練習も残り1週間!
自分のめあてにむかって頑張ってほしいと思います。さあ、運動会に向けてみんながんばろう!




