「給食感謝週間に~すてきなプレゼント~」
栄養教諭のI先生が、私(校長)と出会うやいなや・・・
「校長先生、見てください。これ、給食感謝週間に5年生がプレゼントしてくれたんですよ!かわいいですよね。あまりにうれしいから、今着けているエプロンの上に着けてしまいました。めちゃくちゃ、かわいいし、上手に作ってくれはりましたよね。うれしいです。」
とにこにこしながら話してくださいました。
手作りのエプロンには、栄養教諭のI先生から教えてもらった「カルシウムのカルちゃん」「せんいのせんいちゃん」「鉄分のてっちゃん」のキャラクターがかわいく、縫い付けられています。I先生の名前には、ハートも入っています。
きっと、こんなに素敵なプレゼントを作るためには、長い時間をかけて、心をこめて作ってくれたことがわかります。感謝の思いをこめてくれたんでしょうね。私までうれしくなり、思わず写真をとってしまいました。
いつも栄養教諭のI先生は、「どうしたらみんなが給食をたくさん食べてくれるかなあ・・」と考えてくださっています。残飯量を気にかけてくださったり、楽しみながらたくさん食べようと思えるような工夫をしてくださったり、子どもたちの好きな食べ物にまつわる掲示物など、少しでも給食だけでなく、普段の食事に興味をもてるようにと工夫してくださっています。そんなI先生の思いを子どもたちは感じているのでしょうね。
