「すてきなところがいっぱいあるよ~3年 町たんけん~」
この日は、3年生が2つのグループに分かれて町たんけんに出かけました。馴染みのあるお店や地域の公共施設に行きました。見学先には、保護者の方が経営されているお店もありましたので、「今日は、〇〇くんのお家のお店に行かせていただくよ。ありがとうね。そして、よろしくお願いします。」と挨拶をすると、照れくさそうでしたが誇らしげな表情で、見ている私もほほえましかったです。
今回も地域の皆さんのご厚意で実現した見学です。見学では、ちょっとでも子どもたちに分かるようにと実物を見せてくださったりクイズを入れてくださったりとお忙しい中にもかかわらずご準備いただきありがとうございました。私(校長)としては、こうして地域の方に見守っていただいているんだなあ、子どもたちは幸せやなあと感謝しかありません。ありがとうございました。
3年生のみんなは、「〇〇に行きたい」「〇〇を知りたい」と思った場所の町たんけんですので、真剣な表情で説明を聞き、いろいろな物に興味津々です。聞いた説明を一生懸命にメモしている姿が印象的でした。「校長先生見て、こんなにメモしたで」と見せてくれたプリントには、絵や文がいっぱい書いていて、びっくりしました。2年生の時にも何回もしてきた町たんけんの学習の成果だとも感じました。学習の積み重ねは大きいです。たくさんの発見をし、たくさんの質問もした、あっという間の3時間でした。さあ、この町たんけんでどんな「すてき」を見つけてくれたのでしょうか。これからたくさんの調べてみたいことをもち、観察や聞き取り、調べ学習を通して、学習してほしいです。

