「冬休み新聞」
3学期が始まり、みんなの勉強の様子を見に行きますと、2年生の廊下に冬休みの日記が掲示していました。日記には、冬休みならではの大掃除やおせち料理、みんなでご飯を食べたこと、初詣などを書いているものが多くて、季節は寒い寒い冬ですが、心はほっこりとあたたかい気持ちになりました。あまりにかわいいので絵や日記の一部ですが、紹介します。
家ぞくとおばあちゃんの家にとまりました。おばあちゃんが作ったおせち料理を食べました。はじめて、かずのこを食べておいしかったです。わたしは、その中で、たつくりと黒まめがすきです。お年玉もたくさんもらえてうれしかったです。
ぼくは、京都へりょ行に行きました。京都タワーのちかくには、高いたてものがおおかったです。ぼうえんきょうが中にあってお寺が見えました。きょうとのいろんなところに行けてよかったです。
おじいちゃんの家に行きました。はじめにお年玉をもらいました。つぎにみんなでごはんを食べました。さいごに帰ろうと思ったら雪がつもっていたのでみんなで遊びました。お正月はみんなであつまったりお年玉をもらったりしてうれしいぎょうじだと知りました。
朝、家の外に出たら、にわの土の中に、しもばしらを見つけました。いろいろな場しょをさがしてみると、大きくて、すきとおっていて、とってもきれいなしもばしらを見つけることができました。うれしかったです。また、さむい日の朝は、しもばしらをさがしてみようと思いました。
わたしは、今日、家ぞくでおせちを食べました。なんとこのおせちは、わたしのおばあちゃんが作ってくれました。ふたをあけたしゅんかんにおいしそうすぎて、「あけましておめでとう」と言う前に食べてしまいそうになりました。


