

保健給食委員会では、毎年ペットボトルキャップの回収を行っています。
ご存じのとおり、この支援活動内容は、二酸化炭素の削減をめざした環境問題への取組みや障がいのある人への就労支援、発展途上国へのポリオワクチン提供活動に取り組むものです。
昨年度は2万個(約20kg)をめざして取り組みましたが、今年度は目標を50kgに設定し、「命輝け!集会」やちらしを使って呼びかけてきました。
1月末には目標を達成し、近くの福祉施設『あいとう和楽』へ届けました。これからも、一人ひとりにできるエコ活動、社会貢献活動を大いに実践していきたいと考えています。
4年生では、社会科の「地域の発展に尽くした人々」の発展学習として永源寺ダムの学習をしました。
昔の人々は、農業用水の確保および水田の管理に大変苦労をされてきました。そして、何とか安定した水を確保したい、流される心配なく米作りがしたい、という願いを叶えるべく永源寺ダムが完成しました。
当日の講師には「水土里ネットえちがわ(愛知川沿岸土地改良区)」の方々をお迎えし、ダム建設のいきさつはもちろんのこと、「雨はどうして降るのか」、「森は雨はどのように蓄えるのか」、「森で育った水はダムによって大切に守られていること」などをわかりやすく教えていただきました。
また、永源寺ダムは農業および工業用水としてだけでなく、水力発電所としての役割もあることや、ダムの水がどのようなしくみによって発電するのかを、模型を使って実験し楽しく学習することができました。
教師の話では、1月23日から始まる「給食感謝週間」にちなんで給食の歴史についての話と、明治22年・昭和27年・昭和60年の各年代での代表的な給食メニューをサンプルをもとに紹介しました。
また、委員会だよりでは、保健給食委員会が「脳の朝ごはん」という手作り紙芝居を使って、「学習をスムーズにスタートさせるには、朝ごはんをしっかり食べることが大切なのです。」と訴えました。
学年の発表では、4年生が国語科で学んだ百人一首を紹介しました。好きな十一首の暗唱と情景画を披露しました。その後は、学年代表に出てきてもらい、大型カルタ取りが行われ大変盛り上がりました。「現代語の源流になっている古い言葉の音読や暗唱は、日本語のニュアンスへの感受性を高め、国語力を伸ばす」と言われています。この発表により、校内で百人一首の取り組みが少しずつ盛り上がってきました。
児童会本部が主催する集会活動(レクリエーション)の一つとして、第1回校内カロム大会が開催されました。カロムはご存じのとおり、近隣の彦根市で熱心に行われているゲームですが、本校でも数年前から児童の間で静かなブームでした。
今年度は、PTAの協力を得て各学級に1台設置できるようになりました。外で遊べない日のメニューとして人気があります。そこで、児童会本部が「新しいカロムでいろいろな学年の人と楽しく遊んでほしい。」というめあてのもとに計画しました。学年の枠を越え、みんな楽しくワイワイと遊べました。
1月25日は1~3年で開催。2月8日は4~6年で行われます。
5・6年のスキー教室を1月12日に、福井県今庄365スキー場にて行いました。前日より天候が大変気になっていましたが、現地に行ってみるととてもいい天気で、一安心しました。。
5・6年生45名を5つのグループに分け、それぞれの力量に合わせて練習しました。
当日は、他のスキー客も少なく、しかもゲレンデの圧雪状態は完璧でのびのびと練習することができ、どの子もスキーの楽しさを十分に味わうことができ満足の笑顔でいっぱいでした。
1月10日、3学期の始業式を行いました。例年より長い18日間の冬休みが終わり、子どもたちはそれぞれに新年の抱負を胸に式に臨みました。その代表として、各学年1名ずつ新年の抱負を発表してもらいました。今年は辰年です。子どもたちが大きな夢や志をもって、昇龍のように駈け上ってくれることを願っています。
12月14日の下校時に、「通学路安全確認学習」を行いました。今回の学習では、安全避難場所として活動されている「子ども110番の家」の所在地確認と、お家の方々と子どもたちとの顔つなぎを中心に実施しました。
町別児童会の後、各町毎に集団下校をしながら黄色の三角コーン(子ども110番の家の目印)を確認し、お家や店舗、事業所の方々に「いつも私たちの安全を見守ってくださり、ありがとうございます。」「これからもよろしくおねがいします!」と感謝の言葉をお伝えしながら顔つなぎをしました。
次回の学習は、新年度4月を予定しています。その時には、子どもたちの「自分の身は、自分で守る」意識と力=「危険予知能力」と「危険回避能力」を高めるために、引率の教師と一緒に通学路を歩きながら、不審者(車)に遭遇しそうな場所を確認する学習を行います。