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五個荘中学校 スクールライフ

日常生活
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2016/09/22new

文化祭を行いました

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 9月21日(水)、文化祭を実施しました。
 前日、台風接近により下校時刻を繰り上げたため、リハーサルができず心配しましたが、当日は、無事に、そして立派に取組の成果を発揮してくれました。
 朝早くから準備や練習に取り組んだ皆さん、本当にお疲れ様でした。また、多数お越しいただいた保護者や地域の皆様、どうもありがとうございました。


 生徒会による一糸乱れぬ「オープニング・パフォーマンス」    幕間をつないだ生徒会執行部


 「合唱コンクール」でクラスの団結を示しました 関西吹奏楽コンクールで披露した「DEN-GAKU」も演奏した吹奏楽部




 各学年制作のモザイク画「ビッグアート」


 創作部の展示 東北支援プロジェクトの展示


 昼休みに賑わった科学部の実演展示 有志による発表(他にダンス・楽器演奏・弾き語りあり)


 3年学年劇「ヌチドゥ」 サンシンの生演奏と歌もすばらしかった

13:20
2016/09/13

文化祭の取り組みが始まっています

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 先週の木曜日から文化祭の取り組みが始まっています。
 各学級では合唱コンクールに向けた練習に励み、学年ではビッグアートと3年生のステージ発表(演劇)の練習に熱が入っています。生き生きと取り組む姿を見ていると、文化祭当日の発表がますます楽しみになってきました。




18:43
2016/08/29

東近江市総合防災訓練

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 8月28日(日)本校グラウンドで「東近江市総合防災訓練」が実施されました。
 本校では、当日を登校日にして防災学習の一環として地域の方とともに全校で訓練に参加しました。
 災害が起こった際、身の安全が確保されれば、中学生は十分に人のために働くことができます。今回の災害時のボランティア活動などさまざまな訓練は、貴重な体験になったと思います。
 今回、このような機会を与えていただいたことと、子どもたちを安全に参加させるためにいろいろと心配りをいただいた市防災危機管理課、五個荘支所、五個荘地区まちづくり協議会などお世話になった皆様に心から感謝申しあげます。









09:25
2016/08/29

吹奏楽部 大活躍!

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 夏季休業中に実施されたコンクールで、本校吹奏楽部がすばらしい結果を残してくれました。
 10月に開催される「中部日本吹奏楽コンクール」に向けて、さらに練習に励んでいます。
 

  滋賀県吹奏楽コンクール 予選【金賞・きらめき賞】
            
県大会【金賞】(県代表として関西吹奏楽コンクールに出場)

  関西吹奏楽コンクール 【銀賞】

  中部日本吹奏楽コンクール 
滋賀県大会【金賞・ハートフル賞・滋賀県教育長賞】
            
(県代表として10月8日の本選に出場)


08:24
2016/08/24

今年も行きました

Tweet ThisSend to Facebook | by:校長

五個荘中いつまでも応援します東北支援プロジェクト2016 報告

今年度の東北支援Pは過去の取り組みの中でも
全校生徒の参加希望数が最大となり、
執行部と一般参加希望生徒の計31名での
プロジェクトになりました。

参加生徒全員で東北の現状やどのように交流していくかを検討、学習しました。
このような学習会を全体や各係に分かれて取り組むことで一人一人の意識を高めていきました。

82日(火)夕方7時に五個荘中学校の
体育館に集合して出発式をおこないました。

今年も1泊2車中泊4日の強行日程です。

 一日目は福島にある飯舘中学校を訪問しました。
飯舘中学校は夏休み中にも関わらず、
全校生徒で私たちを迎えてくださいました。

レクレーションや校歌斉唱、10個のグループに分かれ意見交換などの交流をしました。
先生の中には「多くの方が支援してくださった今、大人も自立していかなければならない」
「あたりまえがあたりまえになっている現状が幸せ。
当たり前を失ったときに何を備えておくか」とのメッセージも残してくださいました。

 

旧飯野小学校跡地に作られた応急住宅を訪問しました。

 
応急住宅の隣にある地域福祉センターで仮設住宅の見学や当時の状況のお話を聞かせていただきました。

20年前の阪神淡路大震災で人ごとのように思っていた震災が、
まさか我が身に降りかかろうとは思いもしなかった。
1000
年に一度と表現されるが次はいつどこで起こるか分からないと
力を込めてお話ししてくださいました。

 昼食をとってから宮城県の南部にある中浜小学校跡地を訪れました。

この海沿いの小学校は看板の位置まで津波がやってきたそうです。

ここは現在も立ち入り禁止で地震の恐ろしさを伝えていくため保存していく計画が進んでいます。建物内は当時のままで黒板には最後に書かれていた板書がそのまま残っていました。

 天井は崩れ落ち、床や壁は剥がれ、
大きな下駄箱や棚までもが簡単にひっくり返る。
そんな津波の恐ろしさを目の当たりにして、言葉を失いました。

当時、校長先生の判断で校舎屋根裏真っ暗の倉庫の中で15時間災害救助を待っていたそうです。

2日目の女川中学校では
卒業生の方がはじめた千年後の命を守る命の石碑プロジェクトのついてのお話をききました。

女川中学校の皆さんにもたくさんの意見を聞き、
「物やお金を送るだけの人が多くいたが、
実際に現地にまで来てくれた人のやさしい気持ちが一番うれしかった。
気持ちが何より大切」とおっしゃっていました。

その後も野球場に立つ3F建ての仮設住宅、
基礎からなぎ倒された交番などを見学しました。
今うつっている高い場所でさえ当時は津波が襲い、
引き波の時は真っ黒な海の底がしばらく見えていて
次にやってくる津波の威力が恐ろしくてしょうがなかったそうです。


 最後に駅前の除草作業ボランティアを商店街の方と行いました。

先ほど紹介した命の石碑プロジェクトの石碑がこれです。
ここには「もし大きな地震がきたら、この石碑より上に逃げてください。
逃げない人もここまで無理矢理でも連れ出してください。
家に戻ろうとしている人がいれば、絶対に引き留めてください」と
当時の女川中学生のメッセ-ジが1000年先も残る石に彫ってあります。

  

85日の早朝に無事到着しました。

 これから私たちは今回のプロジェクトで体験したことを
多くの人に発信していくことが課題です。
少しでも東北の方々の気持ちや現状を伝えられたらうれしいです。



 

 
 

 

 


 

 

 

  

  

 

 

 

 
街頭での募金活動をしました。
皆さんの大きな協力もあり、
今年は12万円を越える募金が集まりました。
このお金は義援金として全校で作成した凧と共に
訪問する中学校へ直接お渡ししました。

 

 


09:00
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所在地

〒529-1422
滋賀県東近江市
五個荘小幡町227番地

電話:0748-48-2451
 

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