今日は朝から雨降り…しかも午後からかなり荒れるという天気予報でした。
雨の日は、子どもたちの登校がやっぱり心配になります。傘をさすために視界が狭くなりますし、気持ちも沈んでしまって注意力散漫になったりします。道に広がって歩いてないか、ろくに信号も見ずに横断していないか…心配事は尽きません。
でも、登校班の班長さんや副班長さんは、ほんとによく頑張ってくれているなといつも感謝しています。


写真のように、いつも班長さんを先頭にきちんと1列で登校してくる班がたくさんあります。こんな登校風景を朝から見られることが、ほんとに気持ちいいです。

登校班旗の使い方も実にちゃんとしています。いつもいつも感心して見ています。
今日は、朝からいろんな天気予報を見ながら、荒天時の下校をどうしようと考えていて、結果的に「40分短縮授業で6時間目までやる。休み時間と掃除等カットで、14時過ぎには全校集団下校で帰る。」という判断をしました。「6時間授業」にこだわったのは、今はミューフェスの体育館練習が割り当てられているので、6時間目をカットにすると練習できない学年が出てくるからです。本当は「休み時間をカットする」のは私(校長)の主義ではないのですが、「安全」には代えられません。全校集団下校にしたのは、5,6年生の班長(副班長)さんたちが頼りになるからです。低学年の面倒をきちんと見てくれると思えるからです。
もちろん、すべてを子どもたちに任せることはできません。そんな時に本当に頼りになるのがスクールガードさんの皆さんです。教頭先生の連絡により、今日はたくさんのスクールガードさんが学校まで来てくださいました。もちろん、通学路のそれぞれの箇所で子どもたちを見守ってくださっているスクールガードさんもたくさんおられます。先生たちも手分けして、いろんなポイントに立ってくれますし、ずぶぬれになりながらいろんな仕事をしてくれます。


子どもたち自身のがんばりと、保護者と地域の方々の温かい見守りによって、子どもたちの安心・安全が確保されています。本当に有難いことだとしみじみ思います。
どんどん風が強くなってきました。早く子どもたちを下校させてよかったです。急な変更にも関わらず、対応してくださった保護者の皆さん、スクールガードありがとうございました。