「くつとばし大会!」
この日は、気温は低いものの風もなく、よい天気でたくさんの子どもたちが運動場で遊んでいました。そして体育委員会主催の活動があり、なんと「くつとばし大会!」です。私(校長)では考えもつかない活動で、聞いた時には、「なんておもしろい!子どもたちの発想がすごいなあ!」とびっくりしたものです。ルールはわかりやすく、くつをどれだけ遠くにとばせるかを競うものです。低学年の部、中学年の部、高学年の部に分かれて競います。やってみるとなかなかおもしろく、コツがいります。運動場の端までとばせる子どももいますが、なかには何回やっても真上にとんだり、後ろにとんだりとくつとばしをしながら、笑い声がたえませんでした。本校は、芝生のグランドで裸足でも気持ちがよく、とばしたくつを拾いに裸足で走るのも楽しそうで、「わあ、また、後ろに飛んでしもた。」「ヤッター、飛んだで。」などの歓声をあげながら、多くの子どもたちが参加し、楽しい時間になりました。
体育委員会さん、ありがとう。次はそれぞれの部で表彰があります。さあ、何メートルとばした子どもが優勝!するか楽しみです。
また、運動場のサッカーゴールの付近では、サッカーをしてみんなでボールを追いかけ「やったー、シュートや」と大声で喜んでいる姿、鬼ごっこをして「つかまえるで、まてー」と追いかけっこをしている姿、縄跳びに挑戦し「校長先生、見て見て、あやとびできるようになったで!」と見せてくれる姿など、この日は子どもたちだけではなく、先生たちも入って遊んでくださっていて、運動場にはみんなの笑い声や遊ぶ姿がいっぱい見られました。
学校っていいなあ・・楽しいなあ・・と幸せな気持ちになれました。






