「民生委員さんってどんなお仕事をしているの?」
この日は、地域の民生委員さんが来てくださり、1年生の子どもたちに紙芝居を読んでくださいました。民生委員さんはどんな仕事をするのかをわかりやすく紹介するためのものです。普段からよく出会うからか、子どもたちからは、「あ、〇〇くんのおばあちゃんや」「おーい、おばちゃん」などとうれしそうです。民生委員さんからは、「私たちは、皆さんやお父さん、お母さん、おばあちゃん、おじいちゃん、みんなの応援団です。このジャンバーを来ているから、何か困ったことや相談したいことがあったら、いつでも声をかけてね。」と話してくださいました。
民生委員さんは、1年生にお話をするのがいいのか、他の学年がいいのかと悩んでくださっていましたが、私(校長)としては、できるだけ早い時期に、家庭や地域で困ったことがあった時に、「このおばちゃんやおっちゃんに相談できる、助けてくれはる」と助けてくださる方がいることを知っているのは、学校として何より心強く、ありがたいなあと感じました。
終わってから民生委員さんとのお話では、「1年生のみんながしっかりとお話を聞けていてよかったですし、挨拶も上手ですね。」、「最近は地域の行事も少なくなってきたので、あまり子どもたちとも出会うことが少なくなってさみしいです。だから、子どもたちがいっぱいしゃべりかけてくれる時は元気になりますし、楽しいです。」と聞かせていただきました。地域の中の応援団である民生委員さんのお力を借り、地域でのつながりが続いていくといいなあと感じました。ありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いします。

