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校内研究

(1)研究主題

教科等研  究  主  題
全教科


『主体的・対話的で深い学びの視点に立った

   
3年間のつながりのある授業の実践』

 
~質の高い学びを実現し、自己を変容させる生徒の育成~

 

(2)研究の内容
 ここ数年、主に『主体的な取り組み』、『確かな学力の定着』を主題として様々な授業改善を行ってきたが、生徒の学校評価アンケート(学力保障・授業改善)でもわかるように、年々プラス評価が増え、徐々にその成果を上げつつある。

 
 しかし、生徒同士が意見を交わしながら課題に取り組む姿は日常的にみられるようになってきたが、それが必ずしも学びの質の向上につながっているわけではない。学びの質を高める対話=「意見を交換するだけにとどまらず、相手の意見を踏まえて自分の意見を再構築したり、修正したりしながら思考や表現を変容させていく活動」「意味ある対話(アウトプット)を実現させるための上質なインプットを行う活動」についての研修を日常的に行う必要があると思われる。

 
 また、中学3年間の系統性・体系性に配慮した教育活動を展開していくことが求められている。授業者が3年間の系統性を意識した授業を行うことで、生徒はこれまで学んだことが新しい学びにつながることを実感し、学習を深めていくことが期待できる。

 
 そして、タブレットが導入され、このICT機器を効果的に活用し、ICTによって「主体的・対話的で深い学び」を実現するための方策を研修する必要がある。

 
 これらの取組に全校体制で取り組み、生徒の豊かな学びを実現するための研修することを目指して、本年度の研修テーマを「主体的・対話的で深い学びの視点に立った3年間のつながりのある授業の実践 ~質の高い学びを実現し、自己を変容させる生徒の育成~」とした。
  
 授業に、「学び合い」など「主体的・対話的で深い学び」を取り入れることに重点を置き、授業の質的改善に取り組む。そして、そのことによって、生徒が主体的に授業に取り組んだり、仲間と協働的に学習する力を伸ばしたいと考える。


(3)過去5か年の研究主題および指定研究歴

①平成28年度 『生徒が主体的に取り組み、

                               確かな学力の定着を図る授業の創造』

          ~学習意欲を高める指導方法の工夫と学習習慣の確立をめざす支援のあり方~


②平成29年度  『主体的・協働的に学習する生徒の育成』

   ~「主体的・対話的で深い学び」を取り入れた授業の質的改善を通して~


③平成30年度 『主体的・協働的に学習する生徒の育成』

   ~「主体的・対話的で深い学び」を取り入れた授業の質的改善を通して~


④令和元年度  『主体的・協働的に学習する生徒の育成』

   ~「主体的・対話的で深い学び」を取り入れた授業の質的改善を通して~


⑤令和2年度  『主体的・協働的に学習する生徒の育成』

   ~「主体的・対話的で深い学び」を取り入れた授業の質的改善を通して~