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                                                                                                         和顔愛語「笑顔」「思いやり」「授業」
                                
 

■ 学校長より ■
「和顔愛語」を合言葉に 
 
 
 本校生徒は明るく活発で、日々の学校生活に意欲的に取り組んでいます。特にスポーツや文化芸術面での活躍がめざましく、優秀な成績を収めています。
 部活動では、平成17年度県夏季総合体育大会において、男女総合5位を獲得しました。またソフトテニス(女子)部は、平成18,19年度全国大会出場、20年度の全国選抜大会全国2位、21年度研修大会では見事全国優勝の輝かしい成績を収めています。その後も25年度まで連続近畿大会出場と、安定した成績を残し、24年度夏の全国大会では、14年度、19年度に続き、全国大会第3位(全国戦績.pdf)の栄冠に輝きました。その他、バスケットボール部(女子)・陸上競技部の近畿大会出場、平成21年度の夏の大会では、卓球(女子)部、水泳(個人)が近畿大会へ、同水泳(個人)が全国大会へ出場しました。平成23年度夏の大会でも陸上部で全国大会出場と、輝かしい歩みがあります。
 吹奏楽部も県下のコンクールで上位入賞し、地域の催しにも積極的に出向き、演奏活動を広げています。
 
 一方、生徒のボランティア活動も活発で、校区の私鉄の4つの駅舎を中心に、公園、河川敷清掃に毎年、春と秋の日曜日に、200名を超える生徒諸君が自主参加しています。長年にわたるこの活動に対して、平成17年度内閣府善行青少年団体賞を受賞、また平成21年度第41回中日教育賞を受賞いたしました。
 近年、この駅舎清掃を更に発展・拡大すべく、生徒会が中心となって、地域自治会との協働でのボランティア活動へとつなげています。
 
 今日的課題である「いじめ撲滅」に向けて、平成22年度より生徒会の人権委員会を立ち上げ、自分たちの学校を自分たちでつくりあげていこうとする活動に大きな期待をよせ、支援を進めているところです。
 
     わげんあいご
 「和顔愛語」とは・・・
 和やかな笑顔(和顔)と、優しい言葉かけ(愛語)の日々が、やがて、ひとを変えていく。
 学校はもちろんのこと、家庭でも、地域でも、お互いが笑顔と思いやりで接することができれば、みんながあた  
 たかい気持ちになり、幸せになる。
 心を開き、心と心がすぐそばまで寄り添えば、いじめなんてあろうはずもない・・・。
 
  
  この変化の激しい社会で自立し、ともに生き抜いていくために子どもたちにどんな力をつけてやらなければならないかを常に念頭におきながら、教職員一同、子どもたちのひとりだち(自立)のためにをぶれない柱として、保護者や地域と信頼関係を築き、笑顔と誠意と熱意を持って取り組んで行きたいと思います
 
     
                               校 長    雁 瀬 徳 彦