昨日の4時間目は、1年生の教室に行き、「大きなかぶ」の発表を見せておらいました。幼稚園の時も、このお話の劇をしたことがあるということで、今回は、3種類の発表の仕方を担任のK先生は提案したようです。
①紙芝居 ②ペープサート ③劇 といった3グループに分かれての発表してくれました。子どもたちは、劇や紙芝居は知っていますが、ペープサートという手法は初めてのようです。一応、私の役割は、審査員ということで、すべてのグループの発表が終わったあと、子どもたちに向けて講評することとなっていました。審査の基準は3つで、声の大きさ、気持ちを込めて読めているか、協力しているかで見ました。それぞれの方法に良さがあり、子どもたちは一生懸命音読したり、動きを入れたりしていました。
4時間目は、わたしを招待してくれた子どもたちですが、5時間目は、2年生に向けて発表したようです。2年生もきっとなつかしく、楽しく、見たり聞いたりしたのではないかと思いました。


