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学校情報

東近江市立湖東第三小学校

【学校所在地】
〒527-0125
滋賀県東近江市小田苅町340番地


【電話番号】
0749-45-0010
【FAX】
0749-45-0294
 

アクセス数

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学校日誌・最新記事

湖三小の日々(R7年度)
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2026/04/30new

一人ひとりの花

| by 管理者

先日6年生が、図工のために使う花をそれぞれが大事そうにもって登校してきました。どんな作品になるのかな?と楽しみにしていましたが、想像以上に素敵な作品が6年生教室前廊下に展示してありました。


子どもたちは、好きな花を絵具で描き、そこに思い思いの言葉を書き込んでいます。素晴らしい絵に加え、その言葉が一人一人にぴったりだなーと思いながら見ていました。

「命を大事に生きていく」

「姫空木(ひめうつぎ) ひそかに 白く」

「希望を捨てずに夢に向かって」

「ずっと前に突き進む」

見ているだけで、ほっこりしてきます。

 

そしてもう一つ特筆すべきは、この絵は、コーヒーフィルターを開いたものに描かれているということです。ちょっとした工夫でとても素敵な作品に早変わりするのだなと感心してしまいました。

 

ぜひ参観日に実物をご覧ください。




14:51
2026/04/28new

働く人へインタビュー

| by 管理者

2年生の学習 「働く人へインタビュー」に多くの先生が参加しました。

わたし(校長)だけでなく、保健室の先生や労務員さん、支援員さんに教頭先生、教務の先生、ALTと多くの先生方が、2年生のインタビューに答えるため、合間をぬっての参加となりました。

2年生にとって、担任の先生のお仕事の一部(教科指導)は理解しているものの、そのほかの先生、とりわけ教頭先生や労務員さんが何をやっているのか未知の世界かもしれません。普段あまり接点のない教職員へのインタビューということで、子どもたちも少し緊張した様子です。わたしも約束の時間より少し早めに行き、ほかの先生がどんなことを聞かれるのか見ていました。

 

「どんな仕事をしていますか?」「どんな仕事が大変ですか?」といった質問が定番のようです。

 

そして、わたしの出番です。

「校長先生の仕事は楽しいですか?」

なんともナイスな質問です。

「そりゃ~楽しいですよ。楽しくない仕事も楽しいと思ってやっています。」

続いて

「校長先生は、なんで湖東第三小学校の校長先生になったのですか?」

なんとも言えない質問です。

「神様が、この学校がいいよって決めてくれたんだと思います。」

と何とも意味の分からぬ回答になってしまいました。

 

わたしのインタビューはさておき、これからの学習で、町たんけんに出かけたり、校外学習などで、様々な働く人に出会ったりします。大切なことは、見たままで終わるのではなく、そこに携わる方の思いに触れることだと思います。そのためには直接そういった方々に話を聞くのが一番です。

 

今日の学習が今後の学習につながってくれればうれしいです。

 

 


17:25
2026/04/27new

漢字辞典を使ってみよう

| by 管理者

4年生の国語科の学習で、「漢字辞典」の使い方の学習をされていました。3年生では「国語辞典」の使い方を学びます。国語辞典は50音順で並んでいるため、言葉を見つける方法は一つだけです。(ただし、言葉の並び方には決まりがあるので、ややこしい時があります。)

漢字辞典は、国語辞典と違い、3つの方法があります。

「部首索引」「音訓索引」「総画索引」がそれにあたります。皆さんも経験があると思いますが、何で調べるかは、調べる本人が漢字の何を知っているかによります。部首が分かるなら「部首索引」、読みが分かるなら「音訓索引」、画数が分かるなら「総画索引」といった具合です。

そういえば、パソコンが普及してから、自分自身が国語辞典も漢字辞典もほとんど使っていないと思いました。言葉の意味も、漢字の成り立ちや読みも、すべてスマホで調べたり、検索したりしています。でも学校では、やはり昔からある国語辞典や漢字辞典を使っています。

実はこの調べ方が大切で、インターネットは「この意味はこれ」と簡単に短い回答をくれるのに対して、国語辞典では、言葉の深い意味や関連する知識も一緒に学べます。また、インターネットで調べると、余計な情報も多く気が散ります。
脳科学の研究によると、国語辞典で調べる過程は脳のシナプスを活性化させ、学んだことを長く覚えておくのに有効なのだそうです。

小学校時代は、いろいろな調べ方を獲得する時期だと思います。インターネット一辺倒でなく、学び方を学ぶことが大切だと感じた1時間でした。


11:44
2026/04/23

今、求められている力

| by 管理者

 昨日、6年生を対象に、全国学力・学習状況調査が行われました。今年度は、国語と算数の2教科です。調査目的としては、教育施策の成果と課題を検証し、教育指導の改善に役立てることを目的としています。

つまり、我々の日々行っている指導がこれでいいのか問われているわけです。

しかしながら、この調査は、子どもたちにとって大変なものです。普段、学校で行う単元のまとめテストとは大違いで、初めて問題を見た子どもは面食らったと思います。問題用紙と回答用紙が別々なのはもちろんですが、どこからどこまでが質問で、何を答えていいのか理解するだけでも大変です。

自分の知識はもちろんのこと、過去の経験も総動員して最適解を出していく必要があります。変化の激しい、先行き不透明な世の中を生きていくために必要な力が求められます。

今回の問題を見て、学校も変わっていかなければならないことを実感しました。子どもたちが授業などで得た知識や技能をいかに使える「本物」にしていくか、今後も授業改善に励みたいと思います。

 

新聞にも掲載されますので、おうちの方もぜひ挑戦してみてください。



18:08
2026/04/23

お米博士になろう

| by 管理者

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5年生の総合的な学習の時間では、田植えや稲刈りの体験を通して、自分の興味関心に基づき日本の農業について考える学習を行っていきます。

昨日は、JA湖東の方にお越しいただき、田植えまでに行っている苗づくりについて教えていただきました。実際の「もみ」や「苗」を目の前にして、クイズ形式で話が進んでいくのですが、田植えまでに実にいろいろな作業があることがわかりました。

社会科の教科書でも一通り学習するのですが、そこはさすがに専門家です。子どもたちをうまくひきつけます。

学習する上で大切にしたいこととして「人から学ぶ」ということがあります。教科書やタブレットからでは決して学べないことが直接人に出会うことで学ぶことができます。子どもたちが前のめりになりながら話を聞いていたことがとても印象的でした。

授業後の感想からは、「お米はこんなにも時間をかけてできるんだなあと思った。じいじのお手伝いをしてから田植え体験に挑みたいと思った。518日までにもっと学習する!」と書いた子がいました。とても素敵な1時間になったんだなと感じました。





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