7月13日(月)
1年生の子どもたちが、朝から水着に着替えてワクワクしています。それもそのはず、この日は、水遊びの日となっています。
中庭に集合して、まずは、黄地順子さんのシャボン玉の実演を見ます。とても大きなシャボン玉ができ、子どもたちは大喜び!自分たちも早く作りたい!そんな気持ちが見てとれます。しかし、そんなはやる気持ちとは別に、話はしっかりと聞けているのが今年の1年生の良いところでしょう。黄地さんの話が終わると子どもたちはお待ちかねのシャボン玉づくりです。時々風が吹いていてシャボン玉を作るのには難しいタイミングもあったのですが、風に乗って3階まで上がっていくシャボン玉に子どもたちは大喜びでした。


続いて、コーディネーターの黄地さんから水鉄砲の説明を聞いたあと、第2幕の活動が始まります。今は何でも既製品で済ますことが多いのですが、塩ビのパイプを使った手作りの水鉄砲や子どもたちが持ってきたマヨネーズの容器を使った水鉄砲を使い、2時間存分に楽しみました。子どもたちが楽しんでいる姿を見ると、こちらもうれしくなってきました。
