今年の1.2年生の団体競技は玉入れです。
玉入れと言えば、大きなカゴが頭上にあり、それにめがけてみんなが一斉に玉を放るものをイメージしますが、それとはちょっと違います。名付けて「ダンシング玉入れ」
10メートルほど離れた場所にある大きな袋のようなものにめがけて野球のピッチャーのように前向きに玉を投げ入れていきます。
ところで、毎年体力テストを実施しています。8種目(低学年は4種目)あるのですが、その中でもソフトボール投げは数値として芳しくありません。投げ方も同じ方の手と足がいっしょに出ていたり、明らかに経験が足りないと感じます。
それだけに今年の玉入れは大変興味深いものになっています。急に投げる力がつくわけではありませんが、こういう積み重ねが大切だと思います。


玉入れの途中、「チェッチェッコリ♪」の音楽に合わせて踊り出すシーンもあります。何とも可愛い姿に思わず釘付けになってしまいます。どうぞお楽しみに!