5年生の図工の時間に教室をのぞくと子どもたちがいろいろなお菓子の箱をもってきています。
今日のお題は「フェアリーズ」(妖精ということでしょうか)ということで、お菓子の箱を使って何やら空想上の生き物を作るようです。電子黒板には様々な見本が映っており、子どもたちにもイメージが膨らんできているようです。

ところでこの日は、ダイハツ工業の方が授業参観に来られました。ダイハツさんには毎年、5年生の自動車工業の学習で出前授業をしていただいています。今回の参観のねらいとしては、先生たちが普段どのような授業をされているのか、どんな思いで子どもに接しているのかを知るためだそうです。
5年生の子どもたちはダイハツの方が教室に入ってくると「おはようございます」と元気に挨拶をします。ゲストティーチャーの方が来てくださったときもそうですが、しっかりとあいさつできることはとても大切だと思います。たった一言だけで、気持ちよくなるものです。全員ができるわけではないのですが、あいさつできる子が増えてくれると嬉しいです。
さて、授業に話を戻しますが、子どもたちの発想には驚かされます。お菓子の箱という素材を生かして、自由に楽しく作品作りに取り組みました。


