10月24日(土)に彦根の陸上競技場で小学生の県の陸上記録会が開催されます。本校からも男子4名が参加するということで、給食準備中の短時間ではありますが、昨日から練習を始めました。
出場種目は、100m走2名、走り幅跳び1名、ソフトボール投げ1名、4×100mリレーとなっています。まずは、自分の出場する種目での練習を行いました。私は、ソフトボール投げの子と一緒に練習を始めたのですが、自分の肩が弱くなっていることにびっくりです。野球をずっとやっていたので少しは自信があったのですが、、、6年生に完敗です。100mに出場する子は、初めてスターティングブロックを使いました。本校の運動会では100m走を行っていないため初めての距離になります。幅跳びに出場する子は、なかなか踏切が合わず苦戦していましたが、少しずつ自分の助走距離や踏切の仕方のコツをつかんできているようでした。最後はリレーの練習です。リレーはバトンパスが命です。これはさすがにもう少し練習が必要そうです。本校のT先生は陸上を専門にしてきて、かなりの記録をもっているそうなのでアドバイスをもらいたいと思います。




県の大会に出ると、すごい子がたくさんいます。それぞれの学校で、陸上競技に自信のある子が出場するのですが、上には上がいるのだなと感じることが多いです。もちろん順位だけでなく、自分の記録への挑戦でもあります。立派な陸上競技場で、思う存分力を発揮してほしいと思います。こういった場に出ることだけでも大きな意味があります。
心配は天気だけです。本校の運動会のように晴れてくれればいいのですが、こればかりは天任せです。