先日6年生が、図工のために使う花をそれぞれが大事そうにもって登校してきました。どんな作品になるのかな?と楽しみにしていましたが、想像以上に素敵な作品が6年生教室前廊下に展示してありました。
子どもたちは、好きな花を絵具で描き、そこに思い思いの言葉を書き込んでいます。素晴らしい絵に加え、その言葉が一人一人にぴったりだなーと思いながら見ていました。
「命を大事に生きていく」
「姫空木(ひめうつぎ) ひそかに 白く」
「希望を捨てずに夢に向かって」
「ずっと前に突き進む」
見ているだけで、ほっこりしてきます。
そしてもう一つ特筆すべきは、この絵は、コーヒーフィルターを開いたものに描かれているということです。ちょっとした工夫でとても素敵な作品に早変わりするのだなと感心してしまいました。
ぜひ参観日に実物をご覧ください。

