4月14日(火)
5時間目の運動場に目をやると、2年生の生活科で「春みつけ」の学習を行っていました。ほんの数年前までは、探検バックにプリントをはさんで、見つけた「春」を絵と文でまとめていましたが、今は違います。子どもたちには、一人一台のタブレットが支給され、画期的に学習が変わってきました。桜の花を写真に撮る子、小さな草花を写真に収める子などなど。みんな夢中になって春を探し、タブレットで写真を撮っています。写真で撮ったものは、友だちとも見せ合いっこし、ちょっとした交流が始まります。そんな時、子どもたちの近くをカナヘビ?トカゲ?が通りました。子どもたちは大興奮です。トカゲを追っかけ、必死の思いで捕まえるとしっぽが切れていて、また大騒ぎ!捕まえたトカゲを写真に撮ったり、じっくりと観察したりした後は、捕まえた男の子が、そっと逃がしてあげていました。

子どもたちの学び方は、我々の時代とは大きく変わってきています。今日撮影した「春」をもとに、今後どのように学習が進んでいくのか楽しみです。
ちなみに、トカゲかカナヘビかよくわからなかったので、2年生の子に「トカゲとカナヘビはどう違うの?」と質問しました。「またわかったら教えて」と言い残し、教室を後にしました。
