例年より少し長い夏休みが終わり、学校に子どもたちの元気な声がかえってきました。今年の夏は、熊本での地震をはじめ、千葉や石川、福井、富山での水害による被害など、非常に災害の多い年でした。学校では避難訓練を年4回(火事、水害、不審者、地震)行っていますが、今一度子どもたちの命をいかにして守っていくか見直しをしていかなければと思いました。
数人お休みの子はいましたが、本校児童170名、特に大きなけがや事故などなく、全員で2学期をスタートできることを大変うれしく思っています。
始業式前半の話では、2学期「全力」と「協力」で楽しい学校を作っていこうと話をしました。本当の「楽しさ」を求めて、2学期取り組んでいきたいと思います。後半は、熱中症対策について、養護教諭のD先生と一緒に話を進めました。学校だよりに詳しくは載せていただいていますが、東近江市からウォーターサーバーの設置やスポットクーラー、日傘をいただいたことを紹介しました。
まだまだ残暑厳しい日が続くと思います。熱中症には十分気を付けて、教育活動を進めていきたいと思います。
担任の先生もみんなが気持ちよく2学期の学校生活をスタートできるように、いろいろと考えてくださっています。まずは、学校生活のリズムを早く取り戻してほしいと思います。
保護者の皆様、地域の皆様、2学期もどうぞよろしくお願いします。
HPを通して、できる限り子どもたちの様子をお伝えしようと思います。
なお、本日の始業式の様子を17:25からBBC「ニュース 滋賀いろ」で放送されます。





