12日金曜日に今年度初めての全校集会を行いました。
最初に今月の歌を歌うのですが、近年、朝の会で歌を歌うということがほとんどの学校でなくなっています。これは、教員の働き方改革にも関わることですが、少し寂しくも感じていました。しかしながら本校では、朝の会に今月の歌を歌っています。今月の歌は「にじ」でしたが、子どもたちのいい声が体育館に広がりました。私も歌が好きなので、とてもいい気分です。次に校長の話ですが、前段はさておき、下駄箱の様子を見て、きれいに靴を揃えている子の紹介をしました。正直なところ、下駄箱を見ると、あまりきれいに靴をそろえて入れられているとはいいがたいところです。たった1秒もあればできることですが、靴をそろえることで「心がそろう」と言われます。少しずつでもそういった子が増えていくといいなと思っています。

今月は、委員会の委員長さんから活動の紹介などもあり盛りだくさんですが、その中で4年生が歌やリコーダー奏を披露してくれました。3年生から音楽の授業でリコーダーを習うのですが、いい音を出したり、運指したりすることはなかなか至難の業です。今回4年生が発表してくれたことで、3年生の子には良いお手本になったのではないでしょうか。「あこがれ」が学校文化を作っていきます。上学年の子どもたちには、ぜひいいお手本をこれからも見せてほしいと思います。


この全校集会は、5・6年生の子どもたちが司会進行を務めましたが、落ち着いて堂々としていました。
