18日(木)
1年生の図工の授業で「おって たてたら」という学習を参観しました。
実は水曜日の夜、1年担任のK先生が、職員室で段ボールになにやら細工しているところを通りかかった時に話を聞いていました。教室に入るとすでに先生と子どもたちとのやり取りが始まっており、子どもたちのワクワクした気持ちが伝わってきます。話を進めながら子どもたちのイメージがどんどん膨らんでいきます。そして制作に移るのですが、まずはK先生が制作した見本を見せたり、必要な道具を指示したりしていきます。こういったことが非常に大切で、子どもたち自身の力でその後の作業を進めていけるどうかが決まります。
さて、途中で教室を離れ、2時間目の終わりに再び教室を訪れると、子どもたちがのびのび制作したことが表れている町の作品が二つ(たのしいまちとふしぎなまち)並んでありました。子どもたちが思いっきり制作活動に没頭した足跡がしっかりと教室に残っていました。




