9月28日(月)に芸術鑑賞を行います。
今年度も文化庁の巡回公演をお願いし、人形劇「ニルスの不思議な旅」を鑑賞します。「ニルスの不思議な旅」と聞いて、懐かしく思った方もおられるのではないでしょうか。私が小学校の時に楽しみに見ていたのですから40年以上も前に放送されていたものです。14歳の少年ニルス・ホルガション少年がトムテ(妖精)によって小人にされ、ガチョウのモルテンやガンの群れと一緒にスウェーデン中を旅する物語です。確か、毎日夕方に放送されていたと記憶しているのですが、放送を楽しみにしていたことははっきりと覚えています。
今日は、28日の公演に先駆けて4年生でワークショップが開かれました。
3時間目に図工室に行くと、手に靴下をはめている子どもたちがいます。いったい何だろうと思っていると、靴下に目やくちばしを描き、鳥の胴体部分になっていきます。左手は胴体、右手にはそれぞれがおもい大いに作った羽を動かし、鳥が飛んでいるところを表現します。


4時間目は体育館に場所をかえて、本番のシミレーションをします。スタッフの方に手ほどきを受け、動きを覚えていきます。当日、劇の一部に4年生の動きが加えられるようです。恥ずかしがらずに堂々と演技する姿を期待します。
何ごともどうせやるなら、おもいっきり楽しんでやってほしいと思います。
