先週の金曜日に初めての応援合戦の全体練習が行われました。
6年生が前に立ち、まずは団長から順番に自己紹介から始まりました。
6年生は縦割り遊びなどでみんなの前に立ち説明する機会はありますが、流石に勝手が違います。少しでも間を空けると、下学年の子どもたちは乱れてしまいがちです。どの色も今までの経験を生かしたり、自分たちで考えたりしたことをつたえていきます。初めての練習でしたが、一生懸命な6年生の姿も多く見られました。それぞれの個性を生かしながら、うまく役割分担している色もありました。練習としてはまずまずのスタートを切りました。しかし満足している色はもちろん無いでしょう。
私も6年生の担任を何度かしました。全体の練習が始まるまでや練習後はいろいろアドバイスできるのですが、練習が始まってしまえば、子どもに任せるしかありません。6年担任のU先生も同じ気持ちでしょう。



ところで、この応援合戦がうまくいくかどうかは、応援団以外の6年生、そしてなにより5年生の活躍が不可欠です。応援団を任された子どもたちは本当によく頑張ります。そこに5年生が活躍すれば、その色は間違いなく盛り上がります。ですから、6年生はもちろんですが、5年生に大いに期待しています。5年生は来年のことも思い浮かべながら練習に参加してほしいと思います。
行事が子どもを育てます。そして6年生に対する憧れが学校文化を創っていきます。
これから何度か練習がありますが、5年生、6年生は全力で取り組み、下学年に高学年らしい姿を見せてくれることを期待しています。