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学校情報

東近江市立湖東第三小学校

【学校所在地】
〒527-0125
滋賀県東近江市小田苅町340番地


【電話番号】
0749-45-0010
【FAX】
0749-45-0294
 

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日誌

湖三小の日々(R7年度) >> 記事詳細

2026/05/19

相撲を盛り上げる会

| by 管理者

昨晩、「相撲を盛り上げる会」の会議が行われました。

今年度の校内相撲大会の開催に向けて、昨年度末から会議をしてくださっています。

わたし(校長)はこの会議に2回目の出席となります。

今回は、小梶議員も参加くださいました。

昨夜は、大会前最後の会議ということで、詰めの確認となるのですが、このような大会を実施するには、地域の方々の応援がなくては難しいと感じています。

学校職員だけでは難しい寄付金集めや当日の運営に至るまで、相撲を盛り上げる会の方々にはお世話になることばかりです。

本当に、地域の行事として根付いていることを実感します。大変ありがとうございます。


さて、子どもたちの様子を見ていると、相撲が好きな子嫌いな子様々ですが、一生懸命押し合う姿には目を見張るものがあります。こんなに力いっぱい押し合う経験ってないのではないかなと思います。低い姿勢で何十秒もお互いに耐える場面を見ていると、思わずこちらも熱くなります。勝った負けたは当然ついてくるのですが、やるときは全力で、そして、お互いにがんばりを認め合える仲間になってほしいと思います。

相撲を盛り上げる会の皆様、大変お世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。


14:44

学校日誌

湖三小の日々(R7年度)
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2026/10/02new

勝っても負けても

| by 管理者

朝いつものように出勤していると、3・4年生の先生がいつもより少し早く出勤し、運動場に出かけていきます。1時間目に団体競技の練習をするのですが、少しでもスムーズに子どもたちの活動が始められるようにと準備されています。同じように、2組の担任のT先生は、放送の準備をしてくださっています。足を怪我されて、まだまだ完治には至っておらず、普段は松葉づえをついて生活されているのですが、体育館倉庫から放送器具を出し、1時間目の先生が困らないよう準備をしてくださっています。出勤時刻1時間前にもかかわらず、みんなが気持ちよく練習をスタートできるようにとしてくださっている姿にただただ頭が下がる思いです。



さて、今年の3・4年生の団体競技は「台風の目」です。競技についてはよくご存じの方も多いと思いますが、3人が長い棒を持ち、コーンを何回か回りながら次のグループに棒を引き継いでいきます。棒を持つ子どもたちの位置によっても力の入れどころが変わってきます。内側は、コンパスの中心のような役割で、中心になる子が踏ん張ってチーム全員がコーンをぐるっと回れるようするのが役割です。外側の子は当然走る速さが要求されます。そしてバトンタッチする前には、全員の足元にコーンを通し、帰りは頭の上を通します。ボーっとしていて、棒が脛に当たったり、頭にあたったりしたら大変です。この競技もチームの結束と集中力が大切です。


ところで、子どもたちの様子でちょっと気になることがあります。「勝ったチームは素直に喜ぶ」ことは当たり前だと思うのですが、それを「煽られた」と受け取る子がいることです。当然、勝ったことを過度に自慢したり、負けた相手を見下したりするような行為はあってはなりません。しかし勝ったら喜ぶことはごく自然なことです。
運動会でもそうですが、最近は勝ち負けや順位をつけないことが多くなってきました。もちろん一番大切なことはそこに至るまでの過程であって、結果は二の次です。しかし、運動会では、勝っても負けても全力で競技した結果として順位はつきます。素直に勝って喜ぶ、負けて悔しがる、、、いたって普通のことなのですが、「煽られた」ととらえてしまうことが残念に思えます。

運動会は子どもたちに「勝敗の結果に対する正しい態度」も学ばせてくれる貴重な機会ともとらえています。負けて悔しい気持ちがあるのは当然ですが、「負け」(思い通りにならないこと)をきちんと受け止め、勝っても負けてもがんばった仲間をお互いにたたえ合える子に育ってほしいなと思います。

全力で行うこと、お互いの頑張りを認め合えること、そんな運動会になればと思っています。


08:55
2026/10/01new

たすけて ひっぱれ

| by 管理者

30日の4時間目に全校でのたてわり種目である「綱ひき」が行われました。

昨年度から復活したようですが、私はこの綱ひきが大好きです。普段おもいっきり力を出すことがなかなかない中、この時ばかりはみんなが全力になります。応援している方も思わず力が入ってしまいます。

この綱ひきにも一工夫されています。全員が最初から綱を引っ張るのではなく、最初は、1~4年生の子どもたちが引っ張ります。5・6年の子どもたちは、スタートの合図をトラック上で待ち、合図とともに綱に向かって走り出します。名付けて「たすけて ひっぱれ」です。1~4年生の子どもたちは5・6年生が到着するまで持ちこたえ、5・6年生の子どもたちはいち早く綱にたどり着き援護します。

ほんのひと工夫で、競技がまたガラッと変わります。


運動会にはいろいろな種目が用意されています。走りが得意な子、ダンスが好きな子、そして力自慢の子等。だれもがどこかで活躍できるように考えています。

全校種目にもぜひご注目ください。


07:28
2026/09/30new

集中力が勝負のカギ

| by 管理者

29日4時間目 校長室で仕事をしていると、5・6年生の元気な声が体育館から聞こえてきたので、様子を見に行きました。


今年の5・6年生は組体とフラッグの演技を行います。フラッグとの組み合わせは、この10年ほどで定番となっています。あのフラッグが空気を切る音が、子どもたちにとって心地よいものでしょう。見ているほうとしても、みんなの演技がそろって「バシッ!」と音が重なるとなんとも言えない気持ちよさを感じます。

 

今年はもう一つ同じフラッグを使う演技ですが、行進技があります。黄色と青色の旗をもった者が交差する日体大の集団行動を思わせる演技です。これがなかなか難しく、スタートの位置、タイミングなど息がそろっていないと、ただのだらだらとした演技になってしまいます。

何度か練習が繰り返されるのですが、子どもたちの集中力が出来を左右します。少しでも違うことに気がいっているときは、なかなかきれいに演技できません。まだまだ演技を覚える段階ですから、完成度としてはこれからといったところです。運動会の日が近づくにつれ、子どもたちの集中力も上がってくると思います。下学年の子に「おっ!」と言わせる演技をやはり期待してしまいます。

授業後、6年生の女の子が「どうでしたか?」と聞きに来ました。「最後の1回はみんなの集中力がありよかったね。」そして「これからもっとうまくなるのが楽しみ」と伝えました。

いよいよ今日(30日)から、運動場での練習も始まりました。早く全体を通しての演技を見てみたいものです。


11:10
2026/09/29

年に一回のお楽しみ

| by 管理者

月曜日の5時間目は、年に一回のお楽しみ「芸術鑑賞」の日でした。

以前、このブログでもお伝えしましたが、今年度は人形劇「ニルスの不思議な旅」が行われました。

劇団の方は、9時ごろ学校に到着され準備を進められました。そして5時間目 いよいよ芸術鑑賞の始まりです。体育館前に並ぶ子どもたちは、今か今かと待っています。体育館の扉が開くと、そこにはいつもの体育館とは違うお話の世界が広がっています。会場に入った子も思わず「すご!」「なにこれ~!」と感嘆の声を上げています。そして、音楽が鳴り人形劇のスタートです。子どもたちに話の内容がどれだけ伝わっているかは定かではありませんが、鳥が飛ぶ様子や、同じ人形を使っているのにいろんな気持ちが見て取れるような人形の扱い等、様々な工夫がされており子どもたちも楽しんで見ることができるようなっています。また、劇の合間には、4年生児童が特別出演し場内を盛り上げてくれました。私は、小学校時代に楽しみに見ていたので、大変懐かしく思いながら見入っていました。

1年に1回しかないのですが、子どもたちには生の演技や歌声などを見たり聞いたりすることで、心豊かに育ってほしいと思います。


07:04
2026/09/28

投げる力を意識して

| by 管理者

今年の1.2年生の団体競技は玉入れです。

玉入れと言えば、大きなカゴが頭上にあり、それにめがけてみんなが一斉に玉を放るものをイメージしますが、それとはちょっと違います。名付けて「ダンシング玉入れ」

10メートルほど離れた場所にある大きな袋のようなものにめがけて野球のピッチャーのように前向きに玉を投げ入れていきます。

ところで、毎年体力テストを実施しています。8種目(低学年は4種目)あるのですが、その中でもソフトボール投げは数値として芳しくありません。投げ方も同じ方の手と足がいっしょに出ていたり、明らかに経験が足りないと感じます。

それだけに今年の玉入れは大変興味深いものになっています。急に投げる力がつくわけではありませんが、こういう積み重ねが大切だと思います。

玉入れの途中、「チェッチェッコリ♪」の音楽に合わせて踊り出すシーンもあります。何とも可愛い姿に思わず釘付けになってしまいます。どうぞお楽しみに!


07:04
2026/09/25

垂直避難

| by 管理者

今年の夏は非常に災害が多く発生しました。熊本の地震、千葉や石川などでの水害など、本当に自然の驚異を感じました。

滋賀県は幸いにして大きな災害は発生しませんでしたが、「もし身近で大きな災害が起こったら・・・」と考えられた人は多かったのではないでしょうか。

昨日、本校では今年度2回目の避難訓練を実施しました。今回は水害が起こった時に備えての垂直避難です。

避難訓練の前に各学級で水害に備えるための動画を視聴してから訓練に臨みます。

訓練は教頭先生の放送から始まります。1階、2階にいる児童が3階に集まります。ほとんどの子どもたちは真剣に取り組めています。普段はにぎやかな学級もこの時ばかりはしっかり話を聞き、真剣に取り組めています。一方で、一部緊張感のない子も見られました。滋賀県では大きな災害が発生していないため、まだまだ自分事として考えられていないのかもしれません。訓練は練習ではありません。今一度訓練のあり方を見直していかなければならないと感じています。

 

以下、集合した後の放送内容です。

 「全校の皆さん、無事に避難は出来ましたか?静かに話を聞きましょう。今日は、大雨が降り、水害が発生した時の訓練でした。

さて、今年の夏は、日本のいろんなところで、信じられない大雨が降り、大変な災害が数多く発生しました。

もともと日本は災害が起こりやすい国ですが、最近の災害は予想を遥かに超えています。

幸い、滋賀県は大きな水害や大雨に見舞われることはありませんでしたが、そういった災害はいつ、どこで起こるかわかりません。

こういった災害の時に大切なことを3つ伝えます。

一つ目は、自分は大丈夫と思わないことです。どこでどんな災害に遭うかなんてことは誰にもわかりません。自分には関係ないなんてことは決してありません。

二つ目です。

情報をしっかりつかむことです。このようにみんなに聞こえる放送ができるとは限りません。今もおしゃべりをしてる人はいないと思いますが、誰かがおしゃべりをしていると、大切な情報が伝わりません。落ち着いて静かに話を聞くことが大切です。

最後、三つ目です。

何か災害が起こった時には、周りの人と協力することです。自分たちだけでなんとかしなければならないことが起こるかもしれません。誰とでも協力できるようになってください。

特に、二つ目の「話を聞いて情報をつかむこと」三つ目の「誰とでも協力できること」は、授業で身につけることができます。先生や友達の話をしっかり聞く、友達と協力して生活する。普段の授業から力をつけていざという時に大切な命を守れるようにしてほしいと思います。」

ご家庭におかれましても、いざという時にどこに避難するのか、どうすればいいのか話し合ってみてください。


07:33
2026/09/24

憧れが学校文化を創る

| by 管理者

先週の金曜日に初めての応援合戦の全体練習が行われました。

6年生が前に立ち、まずは団長から順番に自己紹介から始まりました。

6年生は縦割り遊びなどでみんなの前に立ち説明する機会はありますが、流石に勝手が違います。少しでも間を空けると、下学年の子どもたちは乱れてしまいがちです。どの色も今までの経験を生かしたり、自分たちで考えたりしたことをつたえていきます。初めての練習でしたが、一生懸命な6年生の姿も多く見られました。それぞれの個性を生かしながら、うまく役割分担している色もありました。練習としてはまずまずのスタートを切りました。しかし満足している色はもちろん無いでしょう。

私も6年生の担任を何度かしました。全体の練習が始まるまでや練習後はいろいろアドバイスできるのですが、練習が始まってしまえば、子どもに任せるしかありません。6年担任のU先生も同じ気持ちでしょう。







ところで、この応援合戦がうまくいくかどうかは、応援団以外の6年生、そしてなにより5年生の活躍が不可欠です。応援団を任された子どもたちは本当によく頑張ります。そこに5年生が活躍すれば、その色は間違いなく盛り上がります。ですから、6年生はもちろんですが、5年生に大いに期待しています。5年生は来年のことも思い浮かべながら練習に参加してほしいと思います。

行事が子どもを育てます。そして6年生に対する憧れが学校文化を創っていきます。 

これから何度か練習がありますが、5年生、6年生は全力で取り組み、下学年に高学年らしい姿を見せてくれることを期待しています。


10:16
2026/09/18

地域にまつわる民話

| by 管理者

昨日、4年生を対象に、更生保護女性会の皆さんによるペープサート+演劇が行われました。内容は、愛知川の民話です。

 

実は私(校長)自身は、本番のこの日は3年生の消防署見学と被ってしまい見られなかったのですが、リハーサルの時に特等席でじっくりと見させていただきました。ペープサートだけでなく、合間合間にナレーションや劇が入ります。そのバランスが非常によく、見ている者を飽きさせません。そして、子どもたちが喜びそうな小ネタも所々に仕込んでおられ、笑ってしまう場面もあります。

これなら子どもたちもきっと話の内容を理解でき、かつ楽しんで見ることができるだろうと確信していました。

 

3年生の消防署見学が終わり学校に戻ると、更生保護女性会の皆さんが後片付けをされていました。子どもたちの様子はどうだったか聞くと、「握手まで求められました。」とのこと。まるでアイドル並みです。担任に聞いてみても、子どもたちにとって、とても分かりやすく良い内容だったということを聞きました。演者も観客もとても満足する1時間になったようです。

 

さて、近江の国にも多くの民話が伝承されてきていますが、このままだと途絶えてしまいかねません。今後も地域にまつわる民話を子どもたちに楽しく伝えていっていただきたいと思います。

更生保護女性会の皆さん、大変ありがとうございました。


07:13
2026/09/17

先生の「初〇〇」

| by 管理者

人生に「初〇〇」というのはたくさんありますが、昨日は、3年生担任のT先生が教師になって初めての研究授業を行いました。各校、それぞれに学校の強みと弱みを分析し、その年に重点を置く教科を研究していきます。本校の今年度の研究は「国語科」で行っています。テーマは「学ぶ楽しさを子どもたちが味わい、自ら学ぶ子どもの育成」を掲げています。

今回3年生で取り組む教材は「サーカスのライオン」です。長年教科書教材として扱われてきたもので、子どもたちも大好き、わたしも大好きな教材です。

教師の役割はいろいろありますが、まずは子どもたちの「やってみたい!」「学びたい!」という気持ちを引き出すことが最も重要な役割です。今回の授業を行う上で、T先生もいろんな手法を練られました。詳細をお伝えすることはできませんが、授業の終了時に、ある子が「もう授業終わりか、早いな」といった言葉が全てでしょう。この子にとって、この時間は学びがいのある授業だったのでしょう。よく研究授業でしかできない準備が大変な授業を見かけますが、今回のような授業ならだれでも取り組めると思える授業でした。普段は集中しきれない子も多いのですが、子どもたちもよく頑張りました。

それにしてもT先生は、初めてとは思えない堂々とした授業っぷりでした。表情や声の張りや抑揚、子どもたちとの接し方等、教師として大切な要素を改めて感じることができました。



指導助言いただいた東近江市教育委員会指導主事の堀先生にも、多くのことを学ばせていただきました。今後も子どもたちが学ぶ楽しさを味わえるような授業づくりを校内で進めていきたいと思います。


07:29
2026/09/16

アーイーヤ サッサ

| by 管理者

運動会の練習が始まりました。

子どもたちは楽しみいっぱい、できるのか不安もいっぱい抱えながらのスタートです。

昨日は3・4年生の練習を見に行きました。大型スクリーンも準備され、お手本の映像と先生たちのエイサーの踊りに合わせて少しずつ練習が行われていきます。難しい踊りですが、子どもたちは一生懸命真似をしていきます。

そして終盤、今日練習したところまで最後にもう一度やるとなった時、体育館の後ろで見ていた私に、ひとりの男の子が、「先生もおどってー」と言ってパーランク(小さな太鼓)を渡してきました。全然踊ったこともないのですが、私も挑戦です。画像も見ながら一生懸命合わせていき「アーイーヤ サッサ!」の掛け声もつけて踊ります。私の踊りは全くついていけていないのですが、みんなと踊っているとなんだか楽しい気分になります。この気持ちが大切だと思っています。みんなで一つのことをやる楽しさを子どもたちが感じてくれると嬉しいです。



最後に担任の先生から一言感想を求められてので、前述のことを子どもたちに伝えました。

当然今はみんなの踊りはまだまだまとまっていませんが、少しずつみんなの動きがそろってきた時、また違う楽しさが増えてくると思います。

まずは楽しく取り組んでほしいと思います。


08:20
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