昨日(29日)は、今年一番の「プール日和」となりました。
先週は、ダブル台風の影響もあり、なにかと心配していましたが、近くでは大きな被害もなくほっとしました。
また、今年も酷暑が予想されていますが、いまのところそれほど実感できる日はなく、プールでの学習をするには少し寒いという日が続いていました。
さて、月曜日の3時間目には、1年生から4年生までの4学年が水泳の学習を行いました。(5・6年生は3時間目にしました。)
1・2年生は、動物の真似をしながらプールを横断したり、水に浮かんだり、実に楽しそうです。3年生からは「水遊び」から「水泳」の学習となります。水泳の学習で最も難しいのが、脱力することです。必要以上に力を入れすぎると、うまく泳げなかったり、沈んでしまったりしてしまいます。水が怖い子は、この脱力がなかなかできません。クラゲの真似をしてぷかぷか浮かぶ練習をするのも脱力する「こつ」をつかむためです。
個人的には、一番マスターしてほしい泳ぎ方が「背浮き」です。これは上手に脱力できていないとすぐに沈んでしまいます。授業を見ていると、4年生がこの「背浮き」をしていました。また、小プールでは、ビート板を使いラッコさんのようになってうまく浮いている子もいます。クロールや平泳ぎができることも大切ですが、自分の命を守るためにも、ぜひ「背浮き」をマスターしてほしいと思います。
1学期も残り3週間となりました。水曜日からは梅雨空に戻るようですが、子どもたちには、良い天気のもと、おもいっきりプールでの学習を楽しんでほしいと思います。

