6日(月)3時間目は、栄養教諭の林先生(湖東中学校籍)が来てくださって、3年生に食育指導をしてくださいました。
朝食を食べることで、脳のスイッチ、体のスイッチ、おなかのスイッチの3つのスイッチが入ることをまず学びます。そしてそのスイッチのボタンを押すのは、栄養素に関係があるようです。脳のスイッチは、パンやご飯などの炭水化物、体のスイッチは、お肉などのたんぱく質、そしておなかのスイッチは、野菜などが関係しており、それぞれのスイッチが入るようです。このスイッチが入らないと、朝から元気が出なかったり、便秘になったりと様々な影響が出てきます。授業の後半には、パンとコーヒーのみという朝ごはんに何を足せば、より良い朝食になるか考えました。
栄養素については、幼児園時代から「赤」「黄」「緑」の食品として慣れ親しんでいるので、子どもたちもよく理解できたようです。

自分自身を振り返ってみますと、特別好き嫌いはないのですが、親のありがたさを感じたのは一人暮らしをしたときでした。それまでは特別意識をしなかったのですが、野菜は意識的に取らないといけないと感じるようになりました。
朝ごはんは、子どもの責任ではありませんが、自分でも考えて食事をとってくれるようになるといいなと思います。
4時間目は1年生で「お箸の正しい持ち方」について授業していただきました。
