「好きこそものの上手なれ」とは言いますが、2年生の図工は毎回楽しみになります。担任のK先生は図工が大好きで、いろんな題材、いろんな手法で取り組まれています。
今回は、スタンピングを生かした作品づくりです。
1時間目は、グループでの活動です。この日は、とにかくスタンピングを楽しむこと、そして慣れていくことに重点が置かれています。模造紙に、赤、青、黄と色とりどりにスタンプが押されていきます。子どもたちは何も考えずにとにかく楽しんで押しているようです。スタンプと言っても、段ボールの切り口に絵の具を塗って押すだけです。実はこの経験が次の日の図工の時間に生かされます。

別日2時間目は個人での作品づくりです。今回はスタンプを連ねるように押していき、その中に小人や動物などを描き込んでいきます。まるで小人や動物のマンションのようです。子どもたちも自分の世界に入り夢中になっています。



わたしは不器用でなかなか上手く絵を描いたり、作品を作ったりできなかったので、正直図工はあまり好きではありませんでしたが、こんな楽しい活動ならもっと違った感想をもっていたかもしれません。
これからもいろんな題材で子どもたちに楽しい図工の時間を過ごさせてあげてほしいと思います。