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学校情報

東近江市立湖東第三小学校

【学校所在地】
〒527-0125
滋賀県東近江市小田苅町340番地


【電話番号】
0749-45-0010
【FAX】
0749-45-0294
 

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日誌

湖三小の日々(R7年度) >> 記事詳細

2026/05/07

アウトプット

| by 管理者

3年生の道徳で「気づいてなかったこと」の学習をされていました。

冒頭、担任のT先生は、グループ学習をされました。それぞれの絵から、どんなことに気づけなかったのかをグループの友だちと相談します。なかなかみんなの前で自分の考えや思いを発表できない子にとって、少人数で行う話し合いは、貴重な場になります。われわれの子どものときは、インプットの学習が多かったと思いますが、今は、アウトプットすることが大切です。子どもたちがアウトプットをするためには、教師が意図的に授業を仕組む必要があります。何を話すのか、子どもたちの中に目的意識がないと学習が成立しません。ペア学習やグループ学習をすることで、一人では思いつかなかった視点に気づかされることがあります。われわれの仕事でもそうですが、ちょっと仲間と話をすることで、見方が変わったり、新しい発想が浮かんだりすることがあります。今後もアウトプットを大切に、授業を組み立てていってほしいと思います。





17:38

学校日誌

湖三小の日々(R7年度)
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2026/05/12new

本の世界に浸る

| by 管理者

今年度初めて「あめんぼ」さんによる読み語りが行われました。

すべてのクラスに入っていただき15分間の読み語りがスタートします。子どもたちも慣れている様子で、静かな中読み語りが進んでいきます。そのクオリティーには驚きです。臨場感あふれるように声色を見事に変えて読まれる方、紙芝居風に読んでくださる方、、、

この「あめんぼ」さんによる読み語りは、20年ほど続いているとお聞きしました。




ところで先日行われた学力学習状況調査でもそうですが、物語にふれる場面というのはめっきり減りました。国語の教科書には当然出てくるのですが、どちらかといえば実用的なものや説明文が増えているように思います。これも時代の流れでしょう。私も物語を読むことはほとんどなく、実用的な書籍を読むことのほうが断然多いです。また、子どもたちはも大人も最近は動画を視聴することが多くなりました。だから尚更こういった時間は貴重に感じています。子どもたちにも心を落ち着かせ、ゆっくり本に向かう時間をもってほしいな思います。




08:31
2026/05/10new

Before After

| by 管理者

明日13日(水)、今年度1回目の学習参観となっていますが、駐車場となる幼稚園跡地があまりに広く、労務員のKさんと私は途方に暮れていました。そこで、青年会議所の方に相談したところ、24日(日)に開催される「わんぱく相撲」の駐車場として使われるということもあり、10日(日)の8時から、東近江青年会議所の方々が幼稚園跡地の草刈りをしてくださることとなりました。

私の予想では、多くて、7・8名の方が来てくださるのかなと思っていたのですが、なんと総勢14名の方による草刈りのスタートです。草刈り機を扱う方、際をきれいにしてくださる方など、1時間ほどで見違えるほど、きれいに除草してくださいました。


 

それにしても、青年会議所の方は、どなたも気さくで明るい方ばかりです。とても良い雰囲気で作業をしてくださった姿が印象的でした。

 

524日(日)は、本校の土俵で「わんぱく相撲」が開催されます。本校からの出場者はいないようですが、ぜひ、よい大会になることを願っています。

 

東近江青年会議所の皆さん、本当にありがとうございました!


09:33
2026/05/08new

園の先生が来てくれた

| by 管理者

8日(金)
1年生の教室に昨年度までお世話になった園の先生方が来てくださいました。

子どもたちは、先生たちの顔を見るととてもうれしそうな表情を浮かべています。そして、ちょっぴり大きくなったところ、がんばっているところを見せようといつも以上の張り切りようです。今日は、ひらがなの「さ」の学習です。実は私(校長)は、1年生の担任をしたことがないため、ひらがなの一文字でどうやって授業するのか楽しみでした。担任のK先生は、子どもたちの集中力が持続するように、少しずつパターンを変えながら授業を進めておられます。言葉集めをしたり手をたたきながら単語を発音したり、、、
なるほど!私も勉強になります。

子どもたちはいつもよりちょっぴりお利口さんだったため、授業がスムーズに進み、最後は、読み聞かせをして終了されました。

園の先生からは、「頑張っていて安心しました。」と言って参観を終えられました。






19:22
2026/05/07

アウトプット

| by 管理者

3年生の道徳で「気づいてなかったこと」の学習をされていました。

冒頭、担任のT先生は、グループ学習をされました。それぞれの絵から、どんなことに気づけなかったのかをグループの友だちと相談します。なかなかみんなの前で自分の考えや思いを発表できない子にとって、少人数で行う話し合いは、貴重な場になります。われわれの子どものときは、インプットの学習が多かったと思いますが、今は、アウトプットすることが大切です。子どもたちがアウトプットをするためには、教師が意図的に授業を仕組む必要があります。何を話すのか、子どもたちの中に目的意識がないと学習が成立しません。ペア学習やグループ学習をすることで、一人では思いつかなかった視点に気づかされることがあります。われわれの仕事でもそうですが、ちょっと仲間と話をすることで、見方が変わったり、新しい発想が浮かんだりすることがあります。今後もアウトプットを大切に、授業を組み立てていってほしいと思います。





17:38
2026/05/07

癒されます

| by 管理者

5日間の休みもあっという間に?終わりました。

1年生の子どもたちもみんなが元気に登校していて一安心です。

教室では、ゴールデンウイーク中の出来事について話をしておられました。おうちの人と公園で遊んだことや買い物に出かけたことなどなど、いつもの休みとはちょっと違ったおうちでの出来事があったようです。1年生ですので、くわしくお話しできる子は限られていますが、担任のK先生が、その時の様子が周りの子どもに伝わるように、うまく話をつないでいっていました。

さて、1年生の教室には写真のように、にこにこお日さまの絵が飾ってあります。わたし(校長)は絵を描くことは苦手ですが、子どもの絵を見ることは大好きです。写真にもあるようにいろんなお日さまが見られます。年齢が上がるにつれ、こんなにのびのびとは、なかなか描けなくなってしまいがちです。ゴールデンウイークも終わりに近づき、にこにこお日さまのような子どもたちの元気な姿が戻ってきました。

 

ちなみに、2年生の廊下には、以前「春みつけ」をした様子がよくわかる掲示がしてあります。2年生の作品もなんともかわいらしくて大好きです。



2年生の「はるずかん」

10:16
2026/05/01

土俵づくり

| by 管理者

湖東第三小学校といえば「相撲」を思い浮かべる人が多いでしょう。

今年度も出羽の海部屋の力士さんに来ていただき、6月6日(土)に相撲大会を開催します。
今日は、相撲大会に向けて練習をするために、放課後、先生たちで土俵づくりをしてくださいました。昼から出張も多く、少し人手が少なかったのですが、体育主任のH先生を中心に、昨年度までのことも思い出しながら、先生たちが手際よく作業を進めていきます。あまり時間のない放課後ですが、こういった作業に、みんなが協力できることも本校の良さだなと感じています。

相撲大会は本校ならではの行事ですので、この学校に赴任することがなければ、土俵づくりを行うことはまずありません。大変レアな経験をさせてもらいました。

来週からは、それぞれの学級でも相撲大会に向けた練習が始まります。子どもたちがどんな様子で練習をするのか楽しみで仕方ありません。




16:09
2026/04/30

一人ひとりの花

| by 管理者

先日6年生が、図工のために使う花をそれぞれが大事そうにもって登校してきました。どんな作品になるのかな?と楽しみにしていましたが、想像以上に素敵な作品が6年生教室前廊下に展示してありました。


子どもたちは、好きな花を絵具で描き、そこに思い思いの言葉を書き込んでいます。素晴らしい絵に加え、その言葉が一人一人にぴったりだなーと思いながら見ていました。

「命を大事に生きていく」

「姫空木(ひめうつぎ) ひそかに 白く」

「希望を捨てずに夢に向かって」

「ずっと前に突き進む」

見ているだけで、ほっこりしてきます。

 

そしてもう一つ特筆すべきは、この絵は、コーヒーフィルターを開いたものに描かれているということです。ちょっとした工夫でとても素敵な作品に早変わりするのだなと感心してしまいました。

 

ぜひ参観日に実物をご覧ください。




14:51
2026/04/28

働く人へインタビュー

| by 管理者

2年生の学習 「働く人へインタビュー」に多くの先生が参加しました。

わたし(校長)だけでなく、保健室の先生や労務員さん、支援員さんに教頭先生、教務の先生、ALTと多くの先生方が、2年生のインタビューに答えるため、合間をぬっての参加となりました。

2年生にとって、担任の先生のお仕事の一部(教科指導)は理解しているものの、そのほかの先生、とりわけ教頭先生や労務員さんが何をやっているのか未知の世界かもしれません。普段あまり接点のない教職員へのインタビューということで、子どもたちも少し緊張した様子です。わたしも約束の時間より少し早めに行き、ほかの先生がどんなことを聞かれるのか見ていました。

 

「どんな仕事をしていますか?」「どんな仕事が大変ですか?」といった質問が定番のようです。

 

そして、わたしの出番です。

「校長先生の仕事は楽しいですか?」

なんともナイスな質問です。

「そりゃ~楽しいですよ。楽しくない仕事も楽しいと思ってやっています。」

続いて

「校長先生は、なんで湖東第三小学校の校長先生になったのですか?」

なんとも言えない質問です。

「神様が、この学校がいいよって決めてくれたんだと思います。」

と何とも意味の分からぬ回答になってしまいました。

 

わたしのインタビューはさておき、これからの学習で、町たんけんに出かけたり、校外学習などで、様々な働く人に出会ったりします。大切なことは、見たままで終わるのではなく、そこに携わる方の思いに触れることだと思います。そのためには直接そういった方々に話を聞くのが一番です。

 

今日の学習が今後の学習につながってくれればうれしいです。

 

 


17:25
2026/04/27

漢字辞典を使ってみよう

| by 管理者

4年生の国語科の学習で、「漢字辞典」の使い方の学習をされていました。3年生では「国語辞典」の使い方を学びます。国語辞典は50音順で並んでいるため、言葉を見つける方法は一つだけです。(ただし、言葉の並び方には決まりがあるので、ややこしい時があります。)

漢字辞典は、国語辞典と違い、3つの方法があります。

「部首索引」「音訓索引」「総画索引」がそれにあたります。皆さんも経験があると思いますが、何で調べるかは、調べる本人が漢字の何を知っているかによります。部首が分かるなら「部首索引」、読みが分かるなら「音訓索引」、画数が分かるなら「総画索引」といった具合です。

そういえば、パソコンが普及してから、自分自身が国語辞典も漢字辞典もほとんど使っていないと思いました。言葉の意味も、漢字の成り立ちや読みも、すべてスマホで調べたり、検索したりしています。でも学校では、やはり昔からある国語辞典や漢字辞典を使っています。

実はこの調べ方が大切で、インターネットは「この意味はこれ」と簡単に短い回答をくれるのに対して、国語辞典では、言葉の深い意味や関連する知識も一緒に学べます。また、インターネットで調べると、余計な情報も多く気が散ります。
脳科学の研究によると、国語辞典で調べる過程は脳のシナプスを活性化させ、学んだことを長く覚えておくのに有効なのだそうです。

小学校時代は、いろいろな調べ方を獲得する時期だと思います。インターネット一辺倒でなく、学び方を学ぶことが大切だと感じた1時間でした。


11:44
2026/04/23

今、求められている力

| by 管理者

 昨日、6年生を対象に、全国学力・学習状況調査が行われました。今年度は、国語と算数の2教科です。調査目的としては、教育施策の成果と課題を検証し、教育指導の改善に役立てることを目的としています。

つまり、我々の日々行っている指導がこれでいいのか問われているわけです。

しかしながら、この調査は、子どもたちにとって大変なものです。普段、学校で行う単元のまとめテストとは大違いで、初めて問題を見た子どもは面食らったと思います。問題用紙と回答用紙が別々なのはもちろんですが、どこからどこまでが質問で、何を答えていいのか理解するだけでも大変です。

自分の知識はもちろんのこと、過去の経験も総動員して最適解を出していく必要があります。変化の激しい、先行き不透明な世の中を生きていくために必要な力が求められます。

今回の問題を見て、学校も変わっていかなければならないことを実感しました。子どもたちが授業などで得た知識や技能をいかに使える「本物」にしていくか、今後も授業改善に励みたいと思います。

 

新聞にも掲載されますので、おうちの方もぜひ挑戦してみてください。



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