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学校情報

東近江市立湖東第三小学校

【学校所在地】
〒527-0125
滋賀県東近江市小田苅町340番地


【電話番号】
0749-45-0010
【FAX】
0749-45-0294
 

アクセス数

449906

オンライン状況

オンラインユーザー14人
ログインユーザー0人
登録ユーザー2人

日誌

湖三小の日々(R7年度)
2026/07/06new

身の回りには不思議がいっぱい

| by 管理者

先週、2年生の男の子が羽化しそうなヤゴを大切そうに見ていました。

見てみると、確かに羽がぼんやりと見え、今にも羽化しそうな様子です。その時の写真を撮っておけばよかったのですが、思わず一緒に見入ってしまいました。こんな瞬間に出会えるなんて、なかなかありません。みんながわくわくしながらその瞬間を待ちます。男の子は途中で、動画を撮ろうということを思いつき、急いで教室にあるタブレットを持ってこようとしたちょうどその時、一番見たかった、殻から抜け出す瞬間になってしまいました。



そういえば、私が小学生の時、家でヤゴを飼っていてトンボになるまでを自由研究の題材にしていたことを思い出しました。私が見たのは通常サイズのものでおそらくアキアカネかと思うのですが、今回は、おそらくギンヤンマということで、通常のヤゴよりはかなり大きめのものでした。最近は、こういった瞬間も動画で見ることができるのですが、やはり生で見るのは一味違います。まだかまだかと待っている時間がなんともいい時間のような気がします。

 さて、あと2週間もすれば、子どもたちが楽しみにしている夏休みになります。長い夏休みですので、子どもたちには日頃経験できないことをしてほしいと思います。身近なところに「不思議」はたくさんあります。そんな身近に迫れるのも夏休みだからこそだと思います。


07:27
2026/07/02new

一人の100歩よりみんなの一歩

| by 管理者

71日は「びわ湖の日」ということで、登校前の集合場所などで、子どもたちがゴミ拾いをしました。

このびわ湖の日の活動に先がけて、教務主任のK先生が前日のお昼の放送で、びわ湖の日の取組の意義を話してくださいました。

□びわ湖は多くの人の生活を支えていること

40年ほど前にびわ湖の水の汚れが問題となったこと

□滋賀県では、71日を「びわ湖の日」と定め、みんなで環境を守る取組を行う日として定着したこと

□自分たち一人ひとりが考えて、良い環境をつくっていきたいこと

以上のような内容でした。

さて、朝校門でいつものように子どもたちが登校してくるのを待っていると、ゴミを拾ってきた班がたくさんありました。「ライターなんかが落ちてた!」「缶がいっぱい」6年生の子も分別を手伝ってくれました。


身近な環境をきれいにすることが、川の汚れを防ぎ、びわ湖を守ることにつながっていきます。一人の力は小さいけれど、みんなの力が集まればとてつもなく大きなものとなります。『一人の100歩より、みんなの一歩』です。

滋賀県民にとってびわ湖はやはり誇りです。子どもたちの心にもびわ湖を大切にしていきたいという思いが育まれるといいなと思います。


17:44
2026/07/01new

七夕飾り

| by 管理者

7月1日(木)

今日から7月に入りました。

7月7日は七夕ということで、1組の子たちが七夕飾りを1年生といっしょに飾り付けをしました。前日までに、担任のI先生と地域コーディネーターの黄地先生で笹を用意してくださっていたようです。

さて、授業はI先生の読み聞かせから始まりました。今日は「おこだでませんように」という本を読まれたのですが、主人公の男の子はいつも怒られてばかりです。ほんとはそんなつもりはないのに、自分の思いとは裏腹となってしまい怒られてしまうことが多くなってしまいます。七夕の日に、その子が書いた願いごとが「おこだでませんように」といったものでした。絵本は子どもだけにあるのではありません。我々大人が改めていろんなことを考えさせてくれる絵本でした。

 さて、飾りを作る様子ですが、1組の子たちは今日までに作り方の説明の練習をしてきたのでしょう。1年生を前に緊張してうまく説明できなかったり、関われなかったりした子もいましたが、その子なりに一生懸命、作り方を教える姿が見られました。1年生の子たちは一人3種類の飾りを作って笹に吊り下げていき、大満足の様子でした。出来上がった七夕飾りは1階の中央廊下に飾られています。

 

笹飾りを作成中、ふと外を見ると、2組の子どもたちが夏野菜の収穫をしに畑に来ていました。キュウリやピーマンなどが収穫でき嬉しそうに話をしてくれました。

今日は季節感をとても感じられる一日となりました。


18:53
2026/06/30

熱中症を予防しよう

| by 管理者

月曜日、火曜日は、気温も湿度も高くなっています。

この時期、心配なのが熱中症です。

保健室の掲示板は月ごとに養護教諭のD先生が内容を変えてくださっているのですが、今回の内容は「夏を元気に過ごそう」というタイトルで熱中症予防に関することとなっています。内容も素晴らしいのですが、子どもたちの目を引くように工夫されていることにいつも驚かされます。ぺらっとめくると正解が書いてあったり、立体的にすることで子どもたちの興味を引き付けたりしています。いつの間にこんな立派な掲示物を作っていたのだろうと感心させられます。

養護教諭は、子どもたちがけがをしたときや体の不調を訴えたときにすぐに対応してくれていますが、子どもたちの心の面でもずいぶんお世話になっています。ほかの先生にはしゃべれないけど、保健室の先生ならしゃべることができるという子もいます。担任も養護教諭から子どもの状態を知ることがよくあります。

今後も校内で連携して、子どもの体と心の健康に努めていきたいと思います。


09:43
2026/06/29

プール日和

| by 管理者

昨日(29日)は、今年一番の「プール日和」となりました。

先週は、ダブル台風の影響もあり、なにかと心配していましたが、近くでは大きな被害もなくほっとしました。

また、今年も酷暑が予想されていますが、いまのところそれほど実感できる日はなく、プールでの学習をするには少し寒いという日が続いていました。

 

さて、月曜日の3時間目には、1年生から4年生までの4学年が水泳の学習を行いました。(5・6年生は3時間目にしました。)

1・2年生は、動物の真似をしながらプールを横断したり、水に浮かんだり、実に楽しそうです。3年生からは「水遊び」から「水泳」の学習となります。水泳の学習で最も難しいのが、脱力することです。必要以上に力を入れすぎると、うまく泳げなかったり、沈んでしまったりしてしまいます。水が怖い子は、この脱力がなかなかできません。クラゲの真似をしてぷかぷか浮かぶ練習をするのも脱力する「こつ」をつかむためです。

個人的には、一番マスターしてほしい泳ぎ方が「背浮き」です。これは上手に脱力できていないとすぐに沈んでしまいます。授業を見ていると、4年生がこの「背浮き」をしていました。また、小プールでは、ビート板を使いラッコさんのようになってうまく浮いている子もいます。クロールや平泳ぎができることも大切ですが、自分の命を守るためにも、ぜひ「背浮き」をマスターしてほしいと思います。

1学期も残り3週間となりました。水曜日からは梅雨空に戻るようですが、子どもたちには、良い天気のもと、おもいっきりプールでの学習を楽しんでほしいと思います。


18:22
2026/06/26

3年生デー

| by 管理者

26日(金)は3年生デーでした。

2時間目には、3年生が暗唱チャレンジに訪れました。

金子みすゞさんの代表作として有名な「わたしと小鳥と鈴と」を暗唱しました。

先日も教室をのぞくと、呪文のようにこの詩を口ずさんでいる子が何人もいました。暗唱の効果については数日前のブログに載せていますので割愛しますが、この一生懸命さが子どもの脳をしっかりと動かす要因になると思っています。子どもたちの様子ですが、校長室で一人ずつということで少々緊張気味ながらも、がんばって取り組む姿を見ると本当にうれしくなります。

 

さて、金子みすゞさんは、短い生涯の中で約500編の詩を残した日本の童謡詩人で、自然や小さな命への優しいまなざしが特徴ですが、読む人に優しさや思いやりを感じさせる内容が多く、現代でも広く親しまれています。湖東第三小学校も互いの違いや良さを認め合えるような学校にしたいです。

 

3・4時間目は、親子活動でした。3時間目は図工室でフォトフレームづくりをされました。紙粘土や役員さんが用意してくださっていた材料をもとに、フレームに飾り付けをしていきました。親子で和気あいあいとした雰囲気の中、作品作りが進みました。そして4時間目は場所を体育館に移し、子どもたちが楽しみにしているドッジボール大会でした。お父さん、お母さんも子どもたちの投げるボールが早くなっていたり、素早く逃げたりする姿に成長を見られたかもしれません。担任のT先生の実況もあり、盛り上がりました。



親子活動は、単に親子の触れ合いだけでなく、学級の保護者同士が知り合う貴重な機会だと思っています。私もなかなか保護者の方とお話しすることがないので大変貴重な時間となりました。
計画、準備をしてくださった白石さん、北川さんありがとうございました。


16:58
2026/06/25

君スタ!

| by 管理者

本校の伝統的な行事である「君こそスターだ!」略して「君スタ」が、24日(水)のお昼休みに開催されました。これは、児童会本部が全校に呼びかけ得意なことを発表してもらう企画です。今年度1回目の今回は1年生~6年生まで17組 総勢68名の子どもたちが出場しました。体育館では、100人ほどの子どもと保護者が集まり子どもたちの特技を見て楽しい時間を過ごしました。

今回は、ダンスや縄跳び、歌に加え、大道芸など実に多彩な特技を披露してくれました。

人前で発表することは勇気のいることですが、どの子も堂々と披露しており、子どもたちのこれからが楽しみになりました。

一方で、観客の子どもたちの態度は少し残念に思いました。相手を見て、相手の思いを汲んで話を聞いたり、見たりすることが苦手な子が多いと改めて感じました。今後も相手を意識して話を聞く力、見る力をつけていきたいと思います。

今年度の「君スタ!」は、あと2回開かれます。出場者も見る人も、みんなが楽しめる「君スタ!」になることを願っています。




15:14
2026/06/24

5年 図工 フェアリーズ

| by 管理者

5年生の図工の時間に教室をのぞくと子どもたちがいろいろなお菓子の箱をもってきています。

今日のお題は「フェアリーズ」(妖精ということでしょうか)ということで、お菓子の箱を使って何やら空想上の生き物を作るようです。電子黒板には様々な見本が映っており、子どもたちにもイメージが膨らんできているようです。

ところでこの日は、ダイハツ工業の方が授業参観に来られました。ダイハツさんには毎年、5年生の自動車工業の学習で出前授業をしていただいています。今回の参観のねらいとしては、先生たちが普段どのような授業をされているのか、どんな思いで子どもに接しているのかを知るためだそうです。

5年生の子どもたちはダイハツの方が教室に入ってくると「おはようございます」と元気に挨拶をします。ゲストティーチャーの方が来てくださったときもそうですが、しっかりとあいさつできることはとても大切だと思います。たった一言だけで、気持ちよくなるものです。全員ができるわけではないのですが、あいさつできる子が増えてくれると嬉しいです。 

さて、授業に話を戻しますが、子どもたちの発想には驚かされます。お菓子の箱という素材を生かして、自由に楽しく作品作りに取り組みました。



17:34
2026/06/23

暗唱チャレンジ

| by 管理者

先週の17日(水) 6年生を皮切りに、「暗唱チャレンジ」がスタートしました。

6年生は、さすがです!「国破れて山河在り・・・」全員が一発合格しました。

昨日(23日)の6時間目は、4年生が「ひとつのことば」の暗唱に挑戦しました。

この詩は言葉の持つ力を感じさせるものです。

「ひとつの言葉で」のあとに

「けんかして」「なかなおり」「心が痛む」「楽しく笑い」「泣かされる」などいろんな言葉が続きます。

言葉ってとっても大切なものなんだなと気づかせてくれる詩でもあります。

 

さて、暗唱の効果としては大きく3つあります。

①記憶力の向上

暗唱は、単に文章を覚えるだけでなく、脳の働きを活性化するため記憶力の向上に役立ちます。

②語彙力の向上

詩の中には、普段あまり使わない言葉や難しい言葉が出てきます。多くの言葉に触れることで当然語彙力が高まります。

③集中力の向上

暗唱しようと思えば、必然的に集中しなければ覚えられません。繰り返し取り組むことで集中力が養われます。

 

ところで4年生ですが・・・みんな無事に合格です。同じ言葉の繰り返しなのでややこしかったのですが、よくがんばりました。

 

今日(24日)は5年生のチャレンジデーです。


18:57
2026/06/22

学習のゴールをイメージして

| by 管理者

6月に入り、6年生の国語科で「論の進め方を工夫して、説得力のある提案書を書こう」という学習をされてきました。この学習のゴールは、自分たちの住む湖東地区をもっと住みやすい街にという思いで、子どもたちが市議会議員の澤居さんに提案するというものです。

内容は、公共交通機関や空き家対策、通学路、運動場の芝生化など、子どもたちなりの思いが詰まったものとなっています。

この提案書を作るにあたり、総合的な学習の時間に池庄町自治会長の久保さんや清水芋を作っておられる藤関さんからお話を聞く機会がありましたが、お二人のこの町への思いが、子どもたちの提案文書に大きく影響を与えていました。

総合的な学習の時間によく調べ学習をするのですが、そこに携わる「人の思い」に子どもたちが触れられているかがとても大切なことだと考えています。今回の授業では、人の思いに触れ、他教科の授業と国語科の授業が見事に結びついていた授業構成となっていました。

澤居さんからは、市の現状や市として考えられていることについて丁寧にお話しいただきました。子どもたちは自分事として話を聞いていたのではないでしょうか。

今後も各教科で学んだことを他教科や生活で生かしていけるような授業づくりを学校全体で取り組んでいきたいと思います。


19:29
2026/06/19

おって たてたら

| by 管理者

18日(木)

1年生の図工の授業で「おって たてたら」という学習を参観しました。

実は水曜日の夜、1年担任のK先生が、職員室で段ボールになにやら細工しているところを通りかかった時に話を聞いていました。教室に入るとすでに先生と子どもたちとのやり取りが始まっており、子どもたちのワクワクした気持ちが伝わってきます。話を進めながら子どもたちのイメージがどんどん膨らんでいきます。そして制作に移るのですが、まずはK先生が制作した見本を見せたり、必要な道具を指示したりしていきます。こういったことが非常に大切で、子どもたち自身の力でその後の作業を進めていけるどうかが決まります。

さて、途中で教室を離れ、2時間目の終わりに再び教室を訪れると、子どもたちがのびのび制作したことが表れている町の作品が二つ(たのしいまちとふしぎなまち)並んでありました。子どもたちが思いっきり制作活動に没頭した足跡がしっかりと教室に残っていました。





18:29
2026/06/19

みんなが楽しい学級活動に

| by 管理者

昨日、2年生の子どもたちが自分たちで計画した遊びを行いました。

毎日目標を決めてポイントをためてきたようです。ポイントは「ベル着をする。(ただしいろんな事情もあるため27人中24人できていること)できていれば花丸をもらえ、1日4個たまると星をもらえる。星が20個たまったらポイント達成する。」ということでたまっていったようです。目に見える成果なので、子どもの意欲も高まります。

感心したのが、子どもたちは毎時間ベル着を実行し、連続20日間で達成したことです。よく学期末にお楽しみ会をすることがあるのですが、今回のように、子どもたち自身が考えて行動に移せるようにすることが大切だと思います。子どもたちも自分たちが頑張った成果として行うことだけに、この会を大切にしたい思いもあったでしょう。さらに、内容も学級会を通して子どもたちが考えていったようです。「すること」「ルール」など、みんなが楽しめるようにコーディネートしていくことが担任の役目ですが、それを意図的にK先生は行ってきました。

お楽しみ会中には、思い通りにならなかったり、水遊びの時に、濡れたくないのに水をかけられたりしたため、泣いてしまった子もいますが、こういったことも大切な経験だと思っています。この積み重ねで、本当にみんなが楽しめる時間を過ごせるのだと思いました。

今回のお楽しみ会でポイントはいったん消滅しましたが、子どもたちは次の目標に向けてすでに動き出しているようです。



07:33
2026/06/18

グッドノート賞

| by 管理者

6月はグッドノート賞と称して、よくがんばっている子どものノート展示を行っています。

すでに賞を手渡した子もいますが、各学年一人ずつ担任が選出しています。

1年生は、とにかく宿題に丁寧に取り組んだ子に、そして上学年になれば、自主学習で取り組んだことに対してそのがんばりを認めています。職員室前に展示してあるのですが、自分の興味関心に基づいて調べ学習を行ったり、授業での振り返りを行い、自分の納得する形でノートをまとめなおしたりしています。担任の先生は、板書にこだわっています。板書を見れば、その1時間、自分たちがどんな学習をしたかがはっきりとわかるからです。5,6年生ぐらいにならないと難しいのですが、中には板書をただ単に写すのではなく、自分の考えを少し書き込んだりする子も出てきます。ノートを見ると、その子の学習状況や頭の中の整理状況がわかります。子どもたちにはよいノートの取り方を参考にしてもらい、大きくなった時に、自分なりのノートづくりができるようになってくれればと考えています。
先日、3年生の教室に賞を手渡しに行った時には、「〇〇くんすごい」「やったやん」との声が子どもたちの中から自然と出てきました。友達の良さやがんばりを素直に認められるって素敵だなと感じています。

明日は、学習参観になっています。ぜひ職員室前の掲示板をご覧ください。






07:31
2026/06/17

家庭学習がんばり週間

| by 管理者

612日(金)~6月18日(木)は、湖東中学校のテスト期間に合わせて、湖東の3小学校で「家庭学習がんばり週間」を行っています。

家庭学習の習慣化は、学力の要素である「学習意欲」や「粘り強く課題に取り組む態度」を支える基盤になります。家庭生活の中で、宿題や予習、復習という形で学習を補うと学びが連続し、学習内容が確実に定着します。

お子さんを通じて「家庭学習がんばりカード」を配付していますので、学習内容や時間を確認していただき、子どもたちの意欲につながっていくように、ご家庭での見守りと励ましをよろしくお願いします。


18:28
2026/06/16

全校集会

| by 管理者

12日金曜日に今年度初めての全校集会を行いました。

最初に今月の歌を歌うのですが、近年、朝の会で歌を歌うということがほとんどの学校でなくなっています。これは、教員の働き方改革にも関わることですが、少し寂しくも感じていました。しかしながら本校では、朝の会に今月の歌を歌っています。今月の歌は「にじ」でしたが、子どもたちのいい声が体育館に広がりました。私も歌が好きなので、とてもいい気分です。次に校長の話ですが、前段はさておき、下駄箱の様子を見て、きれいに靴を揃えている子の紹介をしました。正直なところ、下駄箱を見ると、あまりきれいに靴をそろえて入れられているとはいいがたいところです。たった1秒もあればできることですが、靴をそろえることで「心がそろう」と言われます。少しずつでもそういった子が増えていくといいなと思っています。

今月は、委員会の委員長さんから活動の紹介などもあり盛りだくさんですが、その中で4年生が歌やリコーダー奏を披露してくれました。3年生から音楽の授業でリコーダーを習うのですが、いい音を出したり、運指したりすることはなかなか至難の業です。今回4年生が発表してくれたことで、3年生の子には良いお手本になったのではないでしょうか。「あこがれ」が学校文化を作っていきます。上学年の子どもたちには、ぜひいいお手本をこれからも見せてほしいと思います。

この全校集会は、5・6年生の子どもたちが司会進行を務めましたが、落ち着いて堂々としていました。


07:37
2026/06/15

いきもの探検隊

| by 管理者

6月12日(金)

この日は2年生がいきもの探検に出かけました。朝から子どもたちは網やバケツを持って楽しみに登校してきたようです。朝から教室では、その話題でもちきりだったようです。

長町の川に着くなり、子どもたちはいっせいに川に入ります。今までの経験ですと、ちょっと躊躇する子がいるものですが、本校の2年生は、そんなそぶりなく川に入っていきます。

私は子どものころ、しょっちゅう川に入り魚やザリガニをつかまえていました。そこでいろんなことを学んだ気をします。危険を察知する力もそんな経験から身についたのかもしれません。近くの川に入って遊ぶ、そんな景色をずいぶん見なくなったため、なんだか嬉しく感じました。


06:41
2026/06/12

プール開き

| by 管理者
昨日、プール開きを行いました。
多くの子どもたちが楽しみにしていることと思います。
まずは、安全第一で楽しく学習してほしいと思います。
以下、プール開きで話した内容です。

「全校の皆さんおはようございます。

今朝は少しひんやりしましたが、昼間は暑くなりそうです。

いよいよプールでの学習が始まります。

 

6月1日には、5・6年生のお兄さん、お姉さんがプール掃除をしてくれました。

1年間ほっておくと、さすがにプールはとても汚くなります。

でももう大丈夫です。がんばって、すっかりきれいにしてくれました。5・6年生のみなさん、本当にありがとうございました。

 

 

さて、学校でプールの学習をする目的ってなんでしょうか?

多くの人は「泳げるようになるため」と答えると思いますが、究極の目標は、「いざというときに自分の命を守ること」です。万が一、海や川、池などに落ちてしまったときに、自力で陸に上がったり、助けが来るまで浮いていたりできる力をつけるためです。

 

1・2年生の人たちは、「水泳」とは言わず、「水遊び」といいます。「遊び」とついていますが、自由に遊ぶのではなく、「水に慣れ、水と仲良くなること」が目標です。

 

3年生以上は、「水泳」となります。目標は、ずばり「長く泳げること」です。クロールや平泳ぎが基本になりますが、どんな泳ぎ方でも、自分の体の力をうまく抜くことが大切です。そのためには、1・2年生と同じように、やっぱり水と仲良くなることが大切です。

 

水泳の学習では、短期間でものすごく伸びる子を、先生は何人も見てきました。うまくなる人の特徴は、先生の話をまずしっかりと聞くことができる人です。この「聞く」ということができる人は、何をやっても伸びていきます。そして自分で考えてチャレンジしてみることです。

ぜひ、みなさんも自分の目標をもってプールでの学習に取り組んでほしいと思います。

 

最後に、プールでの学習はとても楽しいですが、逆に怖さもあることをわかっていてください。ちょっとした悪ふざけが大きな事故につながります。ルールをしっかり守って、みんなが安全に楽しくプールでの学習を行ってほしいと思います。」



今年度、プールの学習一番乗りは1年、3年、4年生でした。
気温も上がり、最高のプール開きとなりました。


06:56
2026/06/11

子どもの生活を考える

| by 管理者

610日(水)

この日は、湖東中学校区の幼児園、小学校、中学校の教師が一堂に会し、研修会が開かれました。

この研究会は、年2回開かれるのですが、1回目は湖東中学校の授業を参観します。私は残念ながら参観することができませんでしたが、卒業していった子どもたちの様子はいつも気になるものです。


その後はテーマ別に分科会が開かれます。私の担当は「生活」部会です。子どもたちの普段の様子を各校の先生たちが交流しました。

やはり中心になってくるのは、スマホの使用やSNSにかかわることです。

一応、私が指導助言ということで、最後にまとめの話をさせていただくのですが、大きく3つのことについて話をしました。

1つ目として、子どもの生活に変化が見られた時期のこと

2つ目は、最近流行りのショート動画について

3つ目は、「あおる」という行動についてです。

どれもスマホにかかわりのある内容となっています。(詳しく書くと長くなるので割愛します。)

高学年になると、多くの子どもたちがスマホを持っているようですが、その使い方については、ご家庭でも心配されている方が多いのではないでしょうか。「危険なこと、犯罪に巻き込まれないか。」「使用時間が長い」などなど、様々なことが考えられます。


スマホやタブレットは今の時代、生活と切り離せないものになっています。その危険性については、学校でも指導したり、保護者の方へ啓発をしたりしますが、子どもたちは、大人の知らない世界にすぐに足を踏み入れます。(もちろん悪いことばかりではありません。)そして、時にトラブルのもとにもなります。これからも生活に絶対必要になってくるスマホを子どもたちが健全にそして、賢く使えるよう、まずは、子どもたちの実態を知ることが大切だと思います。ご家庭では、今後も子どもたちがどのようなことに使っているのかを把握していただき、必要な時は、子どもたちへのご指導をよろしくお願いします。

分科会の最後に、湖東中の校長先生が締めくくりのあいさつをされたのですが、「スマホにかかわる問題が出てくると、当然その指導や啓発をしていくことを考えるのですが、スマホだけに目をとられるのではなく、当たり前のことを当たり前にできるように子どもを育てる(人に迷惑をかけないなど)ことが、根本的に大切。」と言われたことが印象的でした。


19:41
2026/06/10

1年生と勝負

| by 管理者

昨日は、1年生の子どもたちが学校たんけんを行いました。

今日の私の役目は、校長室で子どもたちを迎え「あっちむいてほい」の勝負をすることとなっています。

ずいぶん学校生活にも慣れてきて、さほど緊張する様子もなく校長室を訪れます。先頭の子はチームの旗を持ち、みんなを引っ張る役目のようです。「あおチーム」や「ぴかちゅうチーム」など自分たちのチームに名前を決めています。そして、勝負の始まりです。なんともかわいい勝負で何度も勝負しにくる子がいます。

校長室の他にも保健室や図工室などを回ったようで、子どもたちは満足した様子でした。


校長室から出るときには、一人ずつお手紙をくれました。ひらがなを習ったばかりですが、一生懸命さがとっても伝わってくるものでした。

1年生の子たちには、学校大好き、友達大好き、勉強大好きな子に育ってほしいと思います。


07:27
2026/06/09

相撲大会に思う

| by 管理者

6月6日(土)に校内相撲大会を行いました。

暑さ対策から、昨年度より1か月前倒しにしての開催です。お天気にも恵まれ、最高の状態で開催できましたこと大変うれしく思っております。

さて、この大会は大変歴史があり、今年で実に51回目を迎えます。この日までに各学級で相撲の練習をしたり、伊谷さんに相撲の指導をしてもらったりしてきました。


運動会でもそうですが、学校では勝ち負けではなく、その過程における子どもたちの頑張りを認めています。もちろんそれはとても大切なことで今回の相撲大会においても同様です。結果に至るまでの過程に必ず子どもの成長がみられるからです。

一方で、今回のような勝負事には勝ち負けが必ずついてきます。「勝ってうれしい」「負けて悔しい」こんな経験をすることが減ってきているのは、珍しいことではありません。私は、勝ち負けに一喜一憂したり、「負け」をしっかりと認めたりできることも大切な経験だと思っています。もちろん、結果にかかわらず、最後まで全力で頑張るということに一番の値打ちがあります。相撲大会で子どもたちは、学校目標の「やろう くじけず 最後まで」をしっかりと体現してくれました。

さて、私(校長)は、子どもたちにはできるだけ「本物」体験をしてほしいと常々考えています。今回の相撲大会は、まさしく本物体験でした。こんな体験はほかの学校では味わうことができません。その本物の体験が、子どもたちの『心』を動かします。すぐに変化が見えるということではありませんが、心を動かされたとき、人はものの見方が変わったり、考えたりするきっかけとなります。また、きっと大人になっても、このような行事は心に残っていると思います。私自身も小学校の思い出は、やはり行事ごとを覚えているぐらいですが、きっとこういった積み重ねが、湖東第三小学校でよかったという思いや湖東第三小学校を好きになってくれたり、誇りに感じてくれたりするきっかけになると思っています。

 

最後になりましたが、この大会を開くにあたり、PTAや地域の皆様、企業の皆様、スクールガードの皆様、滋賀県相撲連盟の皆様、そして相撲を盛り上げる会の皆様には大変お世話になりました。本当にありがとうございました。



 


10:34
2026/06/05

明日はいよいよ相撲大会

| by 管理者

明日6日は、いよいよ校内相撲大会の日となりました。

5時間目には、6年生児童がいすや机を運び出し、会場を準備していきました。行事があるたびに6年生の力を借りることになりますが「6年生になれば最高学年だからこういった仕事をすることは当然」と思う子もいれば、うまく手を抜こうとする子もいます。準備を通して、6年生には、何かするにはいろいろな人の協力があることやいろんな役割や仕事が必要であることを学んでいきます。それも相撲大会のような大きな行事になればなおさらです。多くの人がかかわってできること、そして、その一員に自分たちもいることを自覚してほしいと思います。

 

子どもたちが仕事を終えた後、PTAの方々がテント設営など、最後の準備をしてくださいました。昨年度より数はぐんと減ったものの、9張のテントを手際よく組み立て、会場を設営してくださいました。

お仕事などの都合をつけて準備に来てくださり、本当にありがとうございました。

 

 

今日は、金曜日ということもあり、少しお疲れ気味な子どももいましたが、今夜は早く寝て、明日元気に登校してほしいと思います。


16:33
2026/06/04

T先生のギターで盛り上がる!

| by 管理者

昨日のお昼休みに、3年生がライブを開催しました。
ライブの始まりは,なんと3年生担任のT先生による、ギターの弾き語りです。

T先生は高校時代、コロナで休校になったときに、一人でも楽しめることとしてギターの練習を始めたそうです。

曲は、サカナクションの「夜の踊り子」という曲です。この曲の「サビ」に入ると子どもたちの多くが踊り始めます。この振り付けは、SNS上で結構流れているみたいです。ところで、T先生がこの曲を弾いた理由は「子どものリクエスト」だそうです。練習期間はこの前の土日を含めわずか数日のようです。

新任のT先生には、土日ぐらいはゆっくりしてほしいところですが、きっと子どもたちのことを思い浮かべて練習されたんだと思います。

4月の学級開きの時には教室を訪れるタイミングが悪く見逃していただけに、T先生の新たな一面を見られました。

6月24日には「君スタ」が行われますが、今度は誰のどんな芸が出てくるか楽しみです。


15:47
2026/06/03

4年 社会科見学

| by 管理者

4年生児童が、社会科の学習で、日野清掃センターと愛知郡水道事務所へ見学に出かけました。
日野清掃センターでは、家庭などで出たごみがどう処理されるのかを学習しに行きました。中央操作室を見学した後は、実際に運ばれてきたごみの行方を自分の目で確かめていきます。最初は遠慮していた子どもたちですが、質問し始めると止まらない止まらない!ちょっとでも気になったことがあれば、案内してくださった方にどんどん質問していきます。とてもいいことです。おとなしく見ているだけでは学びは深まりません。子どもたちのしおりにもどんどん見たこと、聞いたことが書き込まれていきます。ある子に私が「上手にメモを取っているね」と言うと、「メモの取り方も勉強したよ」と答えてくれました。おそらく国語科の学習だと思うのですが、その教科にとどまらず、いろんな場面で生かされてこそ勉強した値打ちがあります。担任のT先生が、きっと今日のような見学の場面を思い浮かべて授業を組んでこられたのでしょう。そして、最後に今日学んだことや感想を伝え合う場面があったのですが、積極的に自分の思いを発表していきます。きっとこれも普段の授業から伝え合うことができているのだろうと感じました。

 


後半は、場所を水道事務所に移動し、自分たちの飲み水がどのように作られているのか探っていきます。この辺りは地下水が豊富なため、地下水を飲める状態にしていくことが分かりました。最後は、お店で売っている水と水道事務所で作られている水を飲み比べました。味覚は人それぞれですが、どちらがお店で売っている水かわからないと答えた子も多くいました。

 

今日一日で、子どもたちは教科書などではわからないことをたくさん学べたと思います。百聞は一見に如かずといいますが、とても良い見学となりました。

 

最後に、清掃センターでも水道事務所でも靴を脱いで上がるのですが、みんなしっかりそろえられていたことに感心しました。当然のことなのですが、とても大切な指導だと感じました。


17:30
2026/06/02

プール掃除

| by 管理者

昨日は、大変いい天気のもと、5・6年生児童がプール掃除を行いました。

本校のプールの周りには、大きな木がなく、また運動場の近くでないため、他校に比べると汚れは少ないかもしれませんが、それでもかなりの汚れです。

プール掃除開始早々に転んでしまい、全身ずぶ濡れの子もいましたが、それぞれの役割にしたがい掃除を行っていきます。途中、遊び始める子もいるのですが、そこは担任のU先生やH先生がうまく子どもに指示します。溝を黙々ときれいにする子、バケツに水をくんでは、友だちに渡す役目を果たす子など、本当に頑張っている子もたくさんいます。正直なところ、5・6年生合わせても70名弱ですので、どこまでできるのか心配もありました。しかし、さすが高学年です。正味1時間ほどで見違えるほどきれいになりました。

本校のプール開きは611日(木)です。5・6年生のお兄さんお姉さんがきれいにしてくれたプールで、全校のみんなが楽しく安全に水泳学習をしてほしいと思います。



明日は台風の影響がどこまであるのか心配です。


12:22
2026/06/01

熱中症に注意

| by 管理者

今日は、朝から気温が高くなりました。

この時期、まだまだ暑さに体が慣れていないため、少し暑くくなっただけで疲れてしまいます。熱中症は命にかかわるため、細心の注意が必要です。そのため、毎日、養護教諭のD先生が、休み時間ごとにWBGT(暑さ指数)を測定してくれています。今のところ暑さ指数が31を超える日はありませんが、今夏も猛暑が予想されています。


少し調べてみると、今夏はスーパーエルニーニョ現象になるのではないかと言われています。昔、社会科の学習で「エルニーニョ現象が起こると日本は冷夏になる」と習った記憶があるのですが、最近はその常識は通用しないようです。エルニーニョ現象時は猛暑になることも珍しくないそうです。さらに今年は「スーパーエルニーニョ」ということで、過去に類を見ない厳しい猛暑になる可能性が高い状況にあるとも言われています。

 

学校では、スクールサポートスタッフの方が、日よけをつけてくださったり、昇降口にミストを設置したりしました。

今後も暑さ指数には注意しつつ、無理のないように教育活動を進めていきたいと思います。


17:30
2026/05/30

相撲大会まであと1週間

| by 管理者

校内相撲大会まで、あと1週間となりました。

本日は、PTA本部と研修部の方にご協力いただき、事前準備を行いました。

「懸垂幕」に「のぼり」そして幼稚園跡地の除草作業などを分担して行いました。
準備が整うにつれ、相撲大会の雰囲気が出てきます。噂には聞いていましたが、「すごい!」の一言です。

この大きな行事を行うにあたり、本当にいろいろな方にお世話になっています。相撲を盛り上げる会の方、PTA役員さんはもちろんですが、金曜日の日には、相撲大会までにきれいになるようにと松澤さんが土俵近くのつつじの剪定をしてくださいました。そして土曜日の事前準備には民生委員・児童委員の上原さんが声をかけてくださって、6名の方が除草作業をしてくださいました。

本当にありがとうございました。



月曜日、学校の様子を見て、子どもたちの気持ちも高まってくるのではないかと思います。


11:05
2026/05/29

先生と仲良くなくなろう

| by 管理者

1年生の子も入学して、早2か月近くたちました。

学校生活にもずいぶんなれたようで、毎日元気な姿を見ると嬉しくなります。

今年度の1年生は20名ということで、全学年の中で一番少ない人数となっています。

落ち着いて、話を聞ける子が多いという印象です。

さて、そんな1年生が、「先生と仲良くなろう」というめあてをもって、職員室をはじめ、学校中で先生を見つけてはインタビューをしています。

「私の名前は○○です。好きな勉強は△△です。」

「□□先生の好きな勉強は何ですか?」

かわいいインタビューに和やかな空気が流れます。

このインタビューをはじめて2週間ほどになりますから、すべての先生や労務員さんなどへのインタビューが終了した子も出てきました。

学校にはいろんな人が働いています。1年生の子には、いろんな人とのかかわりの中で、大きく賢くたくましく育ってほしいと思います。



07:26
2026/05/28

ホールの子

| by 管理者


3年生の校外学習で、びわ湖ホールで行われる「ホールの子」に参加してきました。

ホールが目に飛び込んでくると、子どもたちはさすがに興奮を隠せません。私は何度かこの事業に参加しているのですが、この素晴らしいホールには、毎回感動させられます。

コンサートが始まり、最初に流れてきたのは「名探偵コナン」でおなじみの曲です。子どもたちもよく知っているため、気持ちも乗ってきます。途中には子どもたち参加型のプログラムが組まれているのですが、私がその中でも好きなのは、1000人を超える小学生たちがみんなで歌う「翼をください」です。コロナが落ち着きはじめ、ホールの子が再開され、全員合唱したときは、鳥肌が立ち、みんなで歌えたことに喜びを感じました。今回もやはりみんなで歌う「翼をください」は圧巻でした。

音楽があまり好きでない子もいるのも事実ですが、多くの子どもが「本物」を目の当たりにして、心動く体験ができたのではないかと思います。

午後は、琵琶湖博物館に場所を移し、昼食を食べ、水族館等の見学をしました。時間の都合上、すべてを見ることはできなかったのは残念ですが、一日を通して、故郷滋賀の良さを子どもたちが少しでも感じていたらうれしく思います。


17:36
2026/05/27

体力テスト

| by 管理者

全学年で、新体力テストを実施しました。

子どもたちは、少しでもいい記録を出そうと一生懸命でした。

新体力テストとは言うものの、この調査は1999年から行っているものです。


ところで、全国の約30年前の子どもたちと今の子どもたちを比べてみると、体格はずいぶん大きくなっていて、身長は男女共に2~3cm、体重は2~3㎏増えています。

しかしながら、体力テストでは、ほとんどの項目において下回っているという結果が出ています。


この背景には、様々な生活の変化があります。交通手段や家電製品の進歩により、体を動かす機会が減ったことは大きなところです。

この結果がすべてではありませんが、体力は、人間のあらゆる活動の基本となるものであり、健康な生活をおくる上でも、またものごとに取り組む意欲や気力といった精神面の充実にも深く関わっており、人間の健全な発達・成長を支え、より豊かで充実した生活を送る上で大変重要なものです。


昼休みの子どもの様子を見て、「今年は、外遊びをしている子が多い気がする」と教務の
K先生が言っておられました。子どもは遊びの中で体力や俊敏性などをつけていきます。子どもたちには、ぜひ外で群れて、いっぱい遊んでほしいと思います。

そういう私も間違いなく運動不足です。自身の健康のためにも少し運動しなければと感じた一日でした。






19:01
2026/05/26

交通安全教室

| by 管理者

本日、全校を対象に交通安全教室を行いました。

2時間目、1・2年生が横断歩道の渡り方などを確認しました。交通安全教室ではお馴染みの「けんちゃん」も登場し、子どもたちは大喜びです。その後、体育館に設置された横断歩道を渡る練習をしました。

3時間目、5、6年生が、ハローネットワーク滋賀さんのご協力のもと、大型トラックの内輪差の実験をしました。ドライバーから歩行者や自転車に乗っている人がどのように見えるのか、またどこが死角になるのかということも教えていただきました。

4時間目は、3・4年生が学習しました。ヘルメット一つで助かる命があること、そして、自分の命は自分で守るためにどんなことに気をつけていけばいいのか考え、決意表明をしました。

 さて、小学生の交通事故について調べてみると、14時から18時の時間帯が最も多くなっています。やはり登下校中の事故が最も多いようです。

事故は被害者だけでなく加害者そして家族をも一瞬にして不幸にしてしまいます。われわれドライバーがまず気を付けなければならないことは大前提ですが、防げる事故もあります。

「注意1秒、けが一生」という標語をわたしは常に肝に銘じているのですが、子どもたちには今日の授業を通して、他人事でなく自分事として、日々の生活に生かしてほしいです。

 

本日は、お忙しい中、ハローネットワーク滋賀さん、東近江警察署をはじめ、多くの方にご協力いただきました。ありがとうございました。


11:20
2026/05/25

たてわり遊び

| by 管理者

今年度、初めてのたてわり活動が20日(水)に行われました。

6年生が遊びを考えて実施しますが、「だるまさんが転んだ」や「おにごっこなど」を運動場や体育館、中庭を使って行いました。

今回は1回目ということで、6年生も結構苦労するのかなと思って見に行きました。というのも、1年生から5年生という幅広い子どもたちに何かを説明するということやみんなが楽しめるようにすることは大変なことだと思っているからです。

6年生は各班に5人程度です。説明を担当する子、実際にその場で手本を示す子など、ある程度役割を決めてきたようです。そして、説明する子も声がしっかり出ています。1回目にしては大したものです。

たてわり遊びは、年間6回ほど計画されています。今後、さらにみんなが楽しいたてわり遊びになればと思います。また、6年生には、自分たちで計画し、実行することで得られる達成感を味わったり、自信をつけたりしてほしいと思います。

 


10:13
2026/05/22

カレンダーづくり

| by 管理者

5月21

1組、2組合同で、カレンダーづくりの授業をされました。

出来上がったカレンダーは各教室、職員室や校長室などに配られます。

 

さて、今回は6月のカレンダーづくりです。まず、I先生が、子どもたちに6月のイメージをもたせることからスタートです。最近めっきり暑くなってきたせいでしょう、まず出てきたのがアイスクリームです。確かに、6月ともなればアイスクリームなどほしくなる季節です。次々に子どもたちからイメージするものが出てきて、アジサイやカタツムリなどが出てきます。梅雨のイメージにどんどん近づいてきます。ところが、アジサイと言われてピンとこない子も当然います。そこで、T先生がすかさず、タブレットで検索した画像をテレビに映します。これで一気に子どものイメージが膨らみます。


制作では、折り紙の折り方やはさみで切るところ、のりをつける場所など、子どもたちが苦戦しそうなところをあらかじめ予想されています。この想定が我々の授業づくりではとても大切になってきます。


そうこうしているうちにあっという間に1時間の授業が過ぎ、無事完成です。

最後はお互いに出来上がったものを見せ合いっこします。みんな1時間集中してよく頑張りました。

6月のカレンダーは、だれが校長室までもって来てくれるのか楽しみです。


08:38
2026/05/21

相撲の指導 四股の効果

| by 管理者

校内相撲大会に向けて授業でも取組が行われています。

昨日20日、日本相撲協会の伊谷さんにお越しいただき、子どもたちへの相撲の指導をしてくださいました。

伊谷さんは、大学まで相撲部に所属し、現在も子どもたちへの指導にかかわっておられます。

さて、準備運動の終盤、四股を踏まれました。ゆっくりと20回行われたのですが、これがなかなかしんどいものです。四股は力士さんの準備運動として行われるのですが、調べてみると実に様々な効果があるようです。股関節の柔軟性が高まったり、胴体部分のインナーマッスルが鍛えられたりすることで、まず体幹が鍛えられます。体幹が鍛えられることで、下半身の筋力強化だけでなく、腰痛予防や冷えやむくみの解消、便秘など実に様々な効果があるようです。

伊谷さんには、子どもたちの取組の様子を見ていただき、重心の位置や足の運び方の指導をしていただきました。一朝一夕にできるものではありませんが、少しでも子どもたちのヒントになっていればうれしく思います。



伊谷さんは、当日6月6日にも来ていただけるようです。子どもたちの頑張りをぜひ見ていただきたいと思います。


07:30
2026/05/20

湖東の歴史を知る

| by 管理者

519

6年生が学校の近所にある「近江商人郷土館」に学習に出かけました。

事前の学習で、人々は、水のある所に定住していく歴史があるのですが、湖東地区は、水が豊富なところとは言えません。先人の様々な努力により、この地にも安定した水が確保でき、多くの人が住むようになったということを黄地先生からお聞きしました。


さて、こんなに近くにある郷土資料館ですが、さすがにほとんどの子が入ったことがないということです。中に入り、しばらく説明を聞きながら一緒に館内を見学します。

大人でもそうですが、やはり子ども一人ひとり、興味をもつところが違います。後半30分は自分の興味に基づき自由見学となりました。この時間は非常に大切です。子どもたちは生き生きしてもう一度見ておきたいところに行ったり、質問したりして過ごします。


案内していただいた方からは、

「メモを取っておいて、後から自分でわからないところを調べるのが大切だよ。そうすることで今日、ここに来た意味をもつ。」

「大きくなった時に自分の生まれ育ったところのことをしゃべれないとさみしいね。」

と言われました。

その通りだと思います。子どもたちには、この湖東の良さをいっぱい感じてほしいと思います。


08:35
2026/05/19

相撲を盛り上げる会

| by 管理者

昨晩、「相撲を盛り上げる会」の会議が行われました。

今年度の校内相撲大会の開催に向けて、昨年度末から会議をしてくださっています。

わたし(校長)はこの会議に2回目の出席となります。

今回は、小梶議員も参加くださいました。

昨夜は、大会前最後の会議ということで、詰めの確認となるのですが、このような大会を実施するには、地域の方々の応援がなくては難しいと感じています。

学校職員だけでは難しい寄付金集めや当日の運営に至るまで、相撲を盛り上げる会の方々にはお世話になることばかりです。

本当に、地域の行事として根付いていることを実感します。大変ありがとうございます。


さて、子どもたちの様子を見ていると、相撲が好きな子嫌いな子様々ですが、一生懸命押し合う姿には目を見張るものがあります。こんなに力いっぱい押し合う経験ってないのではないかなと思います。低い姿勢で何十秒もお互いに耐える場面を見ていると、思わずこちらも熱くなります。勝った負けたは当然ついてくるのですが、やるときは全力で、そして、お互いにがんばりを認め合える仲間になってほしいと思います。

相撲を盛り上げる会の皆様、大変お世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。


14:44
2026/05/18

たんぼの学校

| by 管理者

今日は、5年生の田植え体験が行われました。

前回、JA湖東の青柳さんに、田植えまでに行われる仕事について教えていただきました。また、農業委員の澤居さんには、ハウスで育てておられる「苗」の様子を現地で見させていただきました。

今日は、最高気温が30℃を超えるのではないかといわれる暑さの中でしたが、子どもたちは、終始元気に田植えを体験しました。初めて田植え体験をする子がほとんどですが、田んぼに入ることに躊躇する子もおらず、みんな一斉に田んぼに入り、田植えがスタートしました。と同時に、田んぼにお尻がついてしまった子も、、、




どの学校でも、こうした学習が行われているのですが、田んぼが学校から少し離れた場所にあることが原因で、「田植え」と「稲刈り」という体験だけで終わるということがあります。4か月もの間、自分たちの植えた稲の成長を一回も見ることがないということもあります。

しかしながら、本校がお借りしている田んぼは、ありがたいことに学校のすぐ目の前、正門の前ということもあり、稲の成長の様子が子どもたちの目に必ず飛び込んできます。それは、本当に大きなことです。

貴重な体験が体験だけで終わらず、子どもたちには立ち止まって考える授業であってほしいと思います。

 

田中さん、澤居さん、小西さん、青柳さん、野澤さん、ありがとうございました。



14:50
2026/05/15

ライブ!ライブ!ライブ!

| by 管理者

昨日(14日)の3年生に引き続き、今日のお昼休みに5年生によるライブが開かれました。

SNSではやっているであろう曲に合わせて次々にダンスが披露されます。1曲にかかる時間は実に10秒~15秒です。観客は40名ほどで、みんな楽しみにやってきたようです。このライブは毎年行われているようで、子どもたちの自主的な活動によります。自分たちが楽しむことはもちろん、周りの人も巻き込んで楽しい雰囲気を作っていきます。こういった活動は大歓迎です。



最近は、本当にいろんな自己表現の場があるなと思っています。ぜひ、自分に合う自己表現の方法を見つけてほしいと思います。

こういったことも本校の教育目標である「やる気いっぱい!三方よしに取り組む子」につながっていくと思います。

「自分よし」「相手よし」「みんなよし(社会よし)」

そんな企画をこれからも待っています。




14:21
2026/05/14

いかのおすし

| by 管理者

今日の4時間目、1年生で防犯教室を行いました。

生涯学習課から4名来ていただき、ますはお話からスタートしました。

この日のテーマは「命を守ること」です。不審者に出会ったときに、どんな風にふるまえばいいのかを学習していきます。

最初は、担任のK先生が小学生に扮しての寸劇です。小学生が2人の大人に出会うのですが、その人たちが不審者かどうか見分けてもらいます。

子どもが不審に思ったポイントとして挙げたのが「家を聞かれた」「腕を引っ張ってきた」ということでした。さすが1年生、しっかりと寸劇を見て見抜いていました。


続いては1年生から選ばれた3人も劇に参加です。

知らない車の人に声をかけられた時にどうするかという設定です。

あっては困るのですが、避難訓練同様、こんなときどうすればいいかということをシミレーションしておくことはとても大切なことです。

1年生の子は1年生なりに、自分の命を守るためにどうしたらいいかしっかり考えられていました。



18:22
2026/05/12

本の世界に浸る

| by 管理者

今年度初めて「あめんぼ」さんによる読み語りが行われました。

すべてのクラスに入っていただき15分間の読み語りがスタートします。子どもたちも慣れている様子で、静かな中読み語りが進んでいきます。そのクオリティーには驚きです。臨場感あふれるように声色を見事に変えて読まれる方、紙芝居風に読んでくださる方、、、

この「あめんぼ」さんによる読み語りは、20年ほど続いているとお聞きしました。




ところで先日行われた学力学習状況調査でもそうですが、物語にふれる場面というのはめっきり減りました。国語の教科書には当然出てくるのですが、どちらかといえば実用的なものや説明文が増えているように思います。これも時代の流れでしょう。私も物語を読むことはほとんどなく、実用的な書籍を読むことのほうが断然多いです。また、子どもたちはも大人も最近は動画を視聴することが多くなりました。だから尚更こういった時間は貴重に感じています。子どもたちにも心を落ち着かせ、ゆっくり本に向かう時間をもってほしいな思います。




08:31
2026/05/10

Before After

| by 管理者

明日13日(水)、今年度1回目の学習参観となっていますが、駐車場となる幼稚園跡地があまりに広く、労務員のKさんと私は途方に暮れていました。そこで、青年会議所の方に相談したところ、24日(日)に開催される「わんぱく相撲」の駐車場として使われるということもあり、10日(日)の8時から、東近江青年会議所の方々が幼稚園跡地の草刈りをしてくださることとなりました。

私の予想では、多くて、7・8名の方が来てくださるのかなと思っていたのですが、なんと総勢14名の方による草刈りのスタートです。草刈り機を扱う方、際をきれいにしてくださる方など、1時間ほどで見違えるほど、きれいに除草してくださいました。


 

それにしても、青年会議所の方は、どなたも気さくで明るい方ばかりです。とても良い雰囲気で作業をしてくださった姿が印象的でした。

 

524日(日)は、本校の土俵で「わんぱく相撲」が開催されます。本校からの出場者はいないようですが、ぜひ、よい大会になることを願っています。

 

東近江青年会議所の皆さん、本当にありがとうございました!


09:33
2026/05/08

園の先生が来てくれた

| by 管理者

8日(金)
1年生の教室に昨年度までお世話になった園の先生方が来てくださいました。

子どもたちは、先生たちの顔を見るととてもうれしそうな表情を浮かべています。そして、ちょっぴり大きくなったところ、がんばっているところを見せようといつも以上の張り切りようです。今日は、ひらがなの「さ」の学習です。実は私(校長)は、1年生の担任をしたことがないため、ひらがなの一文字でどうやって授業するのか楽しみでした。担任のK先生は、子どもたちの集中力が持続するように、少しずつパターンを変えながら授業を進めておられます。言葉集めをしたり手をたたきながら単語を発音したり、、、
なるほど!私も勉強になります。

子どもたちはいつもよりちょっぴりお利口さんだったため、授業がスムーズに進み、最後は、読み聞かせをして終了されました。

園の先生からは、「頑張っていて安心しました。」と言って参観を終えられました。






19:22
2026/05/07

アウトプット

| by 管理者

3年生の道徳で「気づいてなかったこと」の学習をされていました。

冒頭、担任のT先生は、グループ学習をされました。それぞれの絵から、どんなことに気づけなかったのかをグループの友だちと相談します。なかなかみんなの前で自分の考えや思いを発表できない子にとって、少人数で行う話し合いは、貴重な場になります。われわれの子どものときは、インプットの学習が多かったと思いますが、今は、アウトプットすることが大切です。子どもたちがアウトプットをするためには、教師が意図的に授業を仕組む必要があります。何を話すのか、子どもたちの中に目的意識がないと学習が成立しません。ペア学習やグループ学習をすることで、一人では思いつかなかった視点に気づかされることがあります。われわれの仕事でもそうですが、ちょっと仲間と話をすることで、見方が変わったり、新しい発想が浮かんだりすることがあります。今後もアウトプットを大切に、授業を組み立てていってほしいと思います。





17:38
2026/05/07

癒されます

| by 管理者

5日間の休みもあっという間に?終わりました。

1年生の子どもたちもみんなが元気に登校していて一安心です。

教室では、ゴールデンウイーク中の出来事について話をしておられました。おうちの人と公園で遊んだことや買い物に出かけたことなどなど、いつもの休みとはちょっと違ったおうちでの出来事があったようです。1年生ですので、くわしくお話しできる子は限られていますが、担任のK先生が、その時の様子が周りの子どもに伝わるように、うまく話をつないでいっていました。

さて、1年生の教室には写真のように、にこにこお日さまの絵が飾ってあります。わたし(校長)は絵を描くことは苦手ですが、子どもの絵を見ることは大好きです。写真にもあるようにいろんなお日さまが見られます。年齢が上がるにつれ、こんなにのびのびとは、なかなか描けなくなってしまいがちです。ゴールデンウイークも終わりに近づき、にこにこお日さまのような子どもたちの元気な姿が戻ってきました。

 

ちなみに、2年生の廊下には、以前「春みつけ」をした様子がよくわかる掲示がしてあります。2年生の作品もなんともかわいらしくて大好きです。



2年生の「はるずかん」

10:16
2026/05/01

土俵づくり

| by 管理者

湖東第三小学校といえば「相撲」を思い浮かべる人が多いでしょう。

今年度も出羽の海部屋の力士さんに来ていただき、6月6日(土)に相撲大会を開催します。
今日は、相撲大会に向けて練習をするために、放課後、先生たちで土俵づくりをしてくださいました。昼から出張も多く、少し人手が少なかったのですが、体育主任のH先生を中心に、昨年度までのことも思い出しながら、先生たちが手際よく作業を進めていきます。あまり時間のない放課後ですが、こういった作業に、みんなが協力できることも本校の良さだなと感じています。

相撲大会は本校ならではの行事ですので、この学校に赴任することがなければ、土俵づくりを行うことはまずありません。大変レアな経験をさせてもらいました。

来週からは、それぞれの学級でも相撲大会に向けた練習が始まります。子どもたちがどんな様子で練習をするのか楽しみで仕方ありません。




16:09
2026/04/30

一人ひとりの花

| by 管理者

先日6年生が、図工のために使う花をそれぞれが大事そうにもって登校してきました。どんな作品になるのかな?と楽しみにしていましたが、想像以上に素敵な作品が6年生教室前廊下に展示してありました。


子どもたちは、好きな花を絵具で描き、そこに思い思いの言葉を書き込んでいます。素晴らしい絵に加え、その言葉が一人一人にぴったりだなーと思いながら見ていました。

「命を大事に生きていく」

「姫空木(ひめうつぎ) ひそかに 白く」

「希望を捨てずに夢に向かって」

「ずっと前に突き進む」

見ているだけで、ほっこりしてきます。

 

そしてもう一つ特筆すべきは、この絵は、コーヒーフィルターを開いたものに描かれているということです。ちょっとした工夫でとても素敵な作品に早変わりするのだなと感心してしまいました。

 

ぜひ参観日に実物をご覧ください。




14:51
2026/04/28

働く人へインタビュー

| by 管理者

2年生の学習 「働く人へインタビュー」に多くの先生が参加しました。

わたし(校長)だけでなく、保健室の先生や労務員さん、支援員さんに教頭先生、教務の先生、ALTと多くの先生方が、2年生のインタビューに答えるため、合間をぬっての参加となりました。

2年生にとって、担任の先生のお仕事の一部(教科指導)は理解しているものの、そのほかの先生、とりわけ教頭先生や労務員さんが何をやっているのか未知の世界かもしれません。普段あまり接点のない教職員へのインタビューということで、子どもたちも少し緊張した様子です。わたしも約束の時間より少し早めに行き、ほかの先生がどんなことを聞かれるのか見ていました。

 

「どんな仕事をしていますか?」「どんな仕事が大変ですか?」といった質問が定番のようです。

 

そして、わたしの出番です。

「校長先生の仕事は楽しいですか?」

なんともナイスな質問です。

「そりゃ~楽しいですよ。楽しくない仕事も楽しいと思ってやっています。」

続いて

「校長先生は、なんで湖東第三小学校の校長先生になったのですか?」

なんとも言えない質問です。

「神様が、この学校がいいよって決めてくれたんだと思います。」

と何とも意味の分からぬ回答になってしまいました。

 

わたしのインタビューはさておき、これからの学習で、町たんけんに出かけたり、校外学習などで、様々な働く人に出会ったりします。大切なことは、見たままで終わるのではなく、そこに携わる方の思いに触れることだと思います。そのためには直接そういった方々に話を聞くのが一番です。

 

今日の学習が今後の学習につながってくれればうれしいです。

 

 


17:25
2026/04/27

漢字辞典を使ってみよう

| by 管理者

4年生の国語科の学習で、「漢字辞典」の使い方の学習をされていました。3年生では「国語辞典」の使い方を学びます。国語辞典は50音順で並んでいるため、言葉を見つける方法は一つだけです。(ただし、言葉の並び方には決まりがあるので、ややこしい時があります。)

漢字辞典は、国語辞典と違い、3つの方法があります。

「部首索引」「音訓索引」「総画索引」がそれにあたります。皆さんも経験があると思いますが、何で調べるかは、調べる本人が漢字の何を知っているかによります。部首が分かるなら「部首索引」、読みが分かるなら「音訓索引」、画数が分かるなら「総画索引」といった具合です。

そういえば、パソコンが普及してから、自分自身が国語辞典も漢字辞典もほとんど使っていないと思いました。言葉の意味も、漢字の成り立ちや読みも、すべてスマホで調べたり、検索したりしています。でも学校では、やはり昔からある国語辞典や漢字辞典を使っています。

実はこの調べ方が大切で、インターネットは「この意味はこれ」と簡単に短い回答をくれるのに対して、国語辞典では、言葉の深い意味や関連する知識も一緒に学べます。また、インターネットで調べると、余計な情報も多く気が散ります。
脳科学の研究によると、国語辞典で調べる過程は脳のシナプスを活性化させ、学んだことを長く覚えておくのに有効なのだそうです。

小学校時代は、いろいろな調べ方を獲得する時期だと思います。インターネット一辺倒でなく、学び方を学ぶことが大切だと感じた1時間でした。


11:44
2026/04/23

今、求められている力

| by 管理者

 昨日、6年生を対象に、全国学力・学習状況調査が行われました。今年度は、国語と算数の2教科です。調査目的としては、教育施策の成果と課題を検証し、教育指導の改善に役立てることを目的としています。

つまり、我々の日々行っている指導がこれでいいのか問われているわけです。

しかしながら、この調査は、子どもたちにとって大変なものです。普段、学校で行う単元のまとめテストとは大違いで、初めて問題を見た子どもは面食らったと思います。問題用紙と回答用紙が別々なのはもちろんですが、どこからどこまでが質問で、何を答えていいのか理解するだけでも大変です。

自分の知識はもちろんのこと、過去の経験も総動員して最適解を出していく必要があります。変化の激しい、先行き不透明な世の中を生きていくために必要な力が求められます。

今回の問題を見て、学校も変わっていかなければならないことを実感しました。子どもたちが授業などで得た知識や技能をいかに使える「本物」にしていくか、今後も授業改善に励みたいと思います。

 

新聞にも掲載されますので、おうちの方もぜひ挑戦してみてください。



18:08
2026/04/23

お米博士になろう

| by 管理者

422

 

5年生の総合的な学習の時間では、田植えや稲刈りの体験を通して、自分の興味関心に基づき日本の農業について考える学習を行っていきます。

昨日は、JA湖東の方にお越しいただき、田植えまでに行っている苗づくりについて教えていただきました。実際の「もみ」や「苗」を目の前にして、クイズ形式で話が進んでいくのですが、田植えまでに実にいろいろな作業があることがわかりました。

社会科の教科書でも一通り学習するのですが、そこはさすがに専門家です。子どもたちをうまくひきつけます。

学習する上で大切にしたいこととして「人から学ぶ」ということがあります。教科書やタブレットからでは決して学べないことが直接人に出会うことで学ぶことができます。子どもたちが前のめりになりながら話を聞いていたことがとても印象的でした。

授業後の感想からは、「お米はこんなにも時間をかけてできるんだなあと思った。じいじのお手伝いをしてから田植え体験に挑みたいと思った。518日までにもっと学習する!」と書いた子がいました。とても素敵な1時間になったんだなと感じました。





08:59
2026/04/22

夏野菜を育てよう

| by 管理者

今日は、1組、2組で合同授業が行われました。新しく仲間になった子もいるため、まずは自己紹介から始まります。6年生から順番に、「学年」「名前」「好きな〇〇」を言っていきます。教師も自己紹介し、いよいよ野菜の苗植えのスタートです。子どもたちは「ぼく、トマトが大好き」「え~、トマト、ぼくは嫌いや。ピーマンが好き」など今日の活動を楽しみにしています。
担任のI先生からのお話が終わり準備が整うと、いよいよ自分の好きな野菜を植えていきます。ポットから丁寧に苗を取り出し、最後はお水をかけます。


担任の先生は、野菜の栽培に興味・関 心をもつきっかけや環境整備を行うことで,児童から「育てたい」という思いを引き出していました。子どもたちには、栽培活動を通して,植物との関わりだけでなく,友達やいろいろな大人との関わりの中で,自分自身を見つめることにもつながっていけばと思います。

7月には大好きな野菜がいっぱいとれることがとても楽しみです。

さて、今日の学習のために、労務員のKさんが畑を耕し、マルチをかけるなど、子どもたちが活動しやすいように準備をしてくださっていました。感謝です。





10:27
2026/04/21

「愛 合い EYE ~ アイがあふれるクラス ~」

| by 管理者

湖東第三小学校で一番人数の多い学年は5年生で36名が一緒に生活をしています。

昨年度まで2クラスだったのですが、転出等の関係で、今年度より1クラスです。5年生ということもあり、体も大きくなり、教室は少し狭くも感じます。しかし、教室をいつのぞいても、落ち着いた雰囲気が流れています。

今日は、5年生の学級目標を決めているところでした。子どもたちのアイデアに先生の思いも乗せて目標を作っていきます。5年生は3つの「アイ」ということで話が進んでいました。

「愛」・・・みんなと仲良く、やさしさ

「合い」・・・協力し合い、助け合いなど

「目(EYE)」・・・相手の目を見て話す、聞く

そして、サブタイトルが ~ アイがあふれるクラス ~

とっても素敵な響きのある学級目標ができました。

そのほかにも、いろいろな「アイ」がありそうです。5年生ならではの「アイ」をたくさん育んでほしいと思います。






17:46
2026/04/20

避難訓練

| by 管理者
4月20日(月)

本校では、年に4回避難訓練(火災、水害、不審者対応、地震)を実施しています。
今日は、今年度初めてということで、火災を想定した基本的な避難の仕方を学びました。

以下、避難訓練後、次のような話をしました。
「始業式の日に、自分の成長につながること、友達や学校のためになることをどんどんしていきましょうという話をしましたが、一つだけ、これだけは取り返しがつかないから失敗しないでくださいとお願いました。それは、自分や友達の命にかかわることです。(中略)今日の避難訓練は4分38秒かかりました。これが早いのか遅いのかわかりません。1秒でも早く避難することが大切だからです。(中略)今日の避難訓練はどうだったか、自分で振り返ってみてください。」
あってはならないことですが、もしもの時のために、今後も避難訓練をしっかりと行っていきたいと思います。

さて、話は変わりますが、朝、校門のところで子どもたちを待っていると、6年生の子たちが、「四葉のクローバー」「五つ葉のクローバー」(写真がうまく撮れませんでしたが)をくれました。なんだか幸せを感じた月曜日の始まりとなりました。


10:55
2026/04/17

世界のあいさつ

| by 管理者

3年生の外国語活動を担当するのは、担任のT先生とALTM先生です。

M先生は、本校に来て3年目ということで、ずいぶん学校や児童の様子にも慣れてきています。

外国語活動は3年生から始まりますが、教科としての位置づけではなく、5・6年生になって「外国語」という教科になります。3・4年生の外国語活動では、『英語で人とコミュニケーションできるようになるための土台をつくる』ことをねらいとしています。5・6年生への準備期間としての位置づけです。

さて、本日の授業は、英語でのスリーヒントクイズから始まり、最後は、外国のあいさつについて学ぶ学習展開です。外国のあいさつを知る前に、まずは国旗から国の名前を知ります。国旗を見て、「ジャパン」「アメリカ」と続いていきますが、ドイツは初めてです。初めての国名にも、M先生の発音を聞きながらまねていきます。最後は、ペアになり国あてゲームです。ペアが足りないところはT先生が入り、楽しくゲームが進んでいきました。英語も我々が子どもの時より、ずいぶん身近に感じられるようになったと思います。まずは楽しく授業を行い、子どもたちが英語やその他の言語や外国に興味をもってくれたらと思います。



10:16
2026/04/16

社会科 三権分立って?

| by 管理者

4月16

 

今日は、6年生の社会科の授業を拝見しました。

担任は、この度の人事異動で私(校長)と一緒に本校に赴任したU先生です。

今日は、公民分野「三権分立」の授業でした。三権とは、「国会」「内閣」「裁判所」の3つのことを意味します。テレビなどで総理大臣が話をしている場面や政治にかかわるニュースを見たり聞いたりしたことはあっても、三権とはいったい何を意味しているのか、また、どういった権限をもっているのか、そしてそれぞれがどう関わっているのか、正直なところ子どもたちには理解しがたいところです。また、天皇についても話がおよぶのですが、天皇はどういった仕事をしているのか、子どもたちにとって知らないことばかりです。ややもすると、難しい言葉だけが板書され、それを覚えることに必死になってしまいがちな分野です。ところが、U先生はそれをとても楽しく、そして子どもたちの知っている知識を最大限に引き出し、授業を展開されています。子どもたちも、先生の話に引き込まれ、教室がとても楽しい学びの場となり授業が進んでいきました。

振り返りでは、3人の子どもたちが発表しましたが「国会、内閣、裁判所のことがよく分かった」「わたしも大きくなったら政治にかかわっていきたい」という思いを発表していました。

子どもたちのノートもとても丁寧な文字で書かれており、さすが6年生という学習場面に出くわしたことをうれしく思いました。






10:05
2026/04/15

レンジャー会議

| by 管理者

4月15

 

新しい学年がスタートして、少しずつですが学級の形ができてきています。4月はどの子にとってもやはり特別で、「今年はこんなことをがんばりたい!」「こんなクラスになればいいな」という思いを強くもっています。

今日は、4年生の教室に顔を出すと、学級会が開かれていました。名付けて「レンジャー会議」です。力がみなぎっている4年生にぴったりのネーミングです。さすがはT先生です。名前を聞いただけでもワクワクしてくるのは私(校長)だけではないでしょう。

ところで、4年生の学年通信名は「フォースレンジャー」です。「フォース」とは「力」を意味すると通信に書かれていました。4年生ということもあり、学級としてつけたい4つの力をみんなで考えています。その中から、みんなで投票し、決定していきます。今日は4つの力を考えるまでですが、この後は4つの力をうまく生かして学級目標を作っていくようです。私(校長)ならここまでできれば今日は良しとするところですが、最後は今日の学級会のふり返りをしっかり行っておられました。このふり返りが実は大切な学習で、次の活動に子どもたちの気持ちと思考がつながっていきます。

学級目標がよく飾りになることがあるのですが、子どものやる気と思いを担任がうまく汲み取ることで、自分たちのものになっていくのだと感じました。








10:04
2026/04/14

2年 春みつけ

| by 管理者

4月14日(火)

 

5時間目の運動場に目をやると、2年生の生活科で「春みつけ」の学習を行っていました。ほんの数年前までは、探検バックにプリントをはさんで、見つけた「春」を絵と文でまとめていましたが、今は違います。子どもたちには、一人一台のタブレットが支給され、画期的に学習が変わってきました。桜の花を写真に撮る子、小さな草花を写真に収める子などなど。みんな夢中になって春を探し、タブレットで写真を撮っています。写真で撮ったものは、友だちとも見せ合いっこし、ちょっとした交流が始まります。そんな時、子どもたちの近くをカナヘビ?トカゲ?が通りました。子どもたちは大興奮です。トカゲを追っかけ、必死の思いで捕まえるとしっぽが切れていて、また大騒ぎ!捕まえたトカゲを写真に撮ったり、じっくりと観察したりした後は、捕まえた男の子が、そっと逃がしてあげていました。


子どもたちの学び方は、我々の時代とは大きく変わってきています。今日撮影した「春」をもとに、今後どのように学習が進んでいくのか楽しみです。

ちなみに、トカゲかカナヘビかよくわからなかったので、2年生の子に「トカゲとカナヘビはどう違うの?」と質問しました。「またわかったら教えて」と言い残し、教室を後にしました。


14:49
2026/04/14

最初の1週間

| by 管理者
先日の入学式とうって変わり、月曜日は非常によい天気になりました。お休みの子は数名いたものの、上学年の班長さんを先頭に1年生も元気に登校してきました。
さて、1年生の教室をのぞくと、担任のK先生がさっそく学校生活についてのお話をしておられました。初めてのことが多い中、大変丁寧に説明を行い、子どもたちも戸惑うことなく準備を進められています。特にこの最初の1週間は、どの学級にとっても大切な時間です。子どもたちが、安心して生活できるよう仕組みを整えていきます。ここでの指導が、今後の生活に大きく影響してくるからです。
しかしながら、1年生といえど、幼児園や保育園で培ってきた力をしっかりともっています。なんでもかんでも知らないというわけではありません。そういった力を今後伸ばせていってほしいと思っています。

07:10
2026/04/12

入学式(4月10日)

| by 管理者

あいにくの天気となりましたが、令和8年度 東近江市立湖東第三小学校 入学式を挙行できましたこと、大変うれしく思います。

 

今年、入学した子どもたちは、2019年4月2日から2020年4月1日に生まれました。

この年のことを振り返ってみますと、5月に天皇陛下が即位され、「令和」と年号が変わりました。また、スポーツの世界に目を移すと、ラグビーのワールドカップが日本で開催されました。私(校長)もにわかラグビーファンになり、花園ラグビー場で観戦しました。また、イチロー選手が引退するなど、大きな出来事がありましたが、その中でも、やはりみんなの記憶に残っているのは新型コロナウイルスによる臨時休業でしょう。

誰もが、今後どうなるのだろうと不安の中で生活をしていました。保護者の方の不安も計り知れないものがあったことと思います。それだけに、この日の入学式の喜びはひとしおではなかったかと思います。

令和8年度は1年生20名を含め、170名となりました。楽しく、学びあえる学校にしていきたいと思います。


11:20
2026/03/19

卒業式

| by 管理者

令和8年3月19日(木)令和7年度の卒業式を行いました。
30名が校長先生から卒業証書を受け取り湖東第三小学校を巣立っていきました。
湖東第三小学校での学びを忘れずに、未来へ向かって力強く歩んでいってほしいと思います。
13:10
2026/03/03

6年生を送る会

| by 管理者

3月3日(火)に6年生を送る会をしました。
1~5年生は、今までお世話になった6年生に感謝の気持ちを劇や歌などで伝え、間近にせまった卒業を祝いました。
6年生からは、劇とメッセージを下級生に伝えました。

全体の準備や進行は5年生が担当しました。これからは自分たちが最上級生になるんだという自覚を感じさせてくれました。
11:26
2026/02/03

お掃除の仕方 出前授業

| by 管理者

1・2年生は、(株)ダスキンさんに来ていただいて、掃除の仕方を教えていただきました。
ほうきの使い方や雑巾の絞り方など、実演を交えて教えていただき、効率的な掃除の仕方を学ぶことができました。
11:05
2026/01/28

君こそスターだ!

| by 管理者

昼休みに子どもたちが自分の特技を披露しあう、湖三小名物の児童会行事「君こそスターだ!」を開催しました。
今回も、多くの子どもたちが、縄跳び、歌、ダンス、デアボロなどの特技を披露してくれました。
11:01
2026/01/27

お箏体験

| by 管理者

4年生が、生田流 淀の会 の山階さんをお迎えして、お箏の体験をしました。お箏に初めて触る子どもがほとんどでしたが、興味をもって音色を聴いたり弾いたりしてお箏に親しむことができました。
17:33
2026/01/21

1年・6年 交流

| by 管理者

1年生と6年生が交流会をしました。
6年生が、けん玉、お手玉、めんこ、おはじき、あやとり、独楽回し、竹馬、羽根つきといった遊びを準備し、1年生に優しく教えながら一緒に遊んで交流しました。
卒業を2か月後に控えた6年生と、1年生が一緒に遊ぶ数少ない機会です。
どちらの学年にも思い出に残る交流会になったと思います。
18:23
2026/01/20

一日入学

| by 管理者

令和8年度に本校に入学する園児さんの一日入学を行いました。
1年生は、小学校での学習成果を発表して、小学校の勉強について紹介しました。
5年生は、図書室で絵本の読み聞かせをした後、準備しておいたプレゼントも渡しました。
4月にはそれぞれ2年生、6年生として新入生を温かく迎える準備ができました。
18:15
2026/01/16

県立美術館出前授業

| by 管理者
2・3・4年生は、県立美術館から、出前授業に来ていただきました。

美術館の博士に楽しいアートクイズをしていただいたり、アート作品を作らせていただいたりして、普段の図画工作の時間には味わえないアート体験を楽しみました。

16:45
2025/12/10

君こそスターだ!

| by 管理者

「君こそスターだ!」は、昼休みに希望する児童が特技を披露しあう、湖東第三小学校の伝統となっている児童会行事です。
今回は、歌、ダンス、縄跳び、ディアブロ、けん玉 といった特技を披露してくれました。
18:29
2025/12/09

巡回公演

| by 管理者

全校で劇団風の子中部さんの「ギャングエイジ」を観劇しました。
目の前で繰り広げられる熱演に、オープニングから引き込まれた様子の子どもたちでした。
劇の終盤では本校の4年生も登場してダンスを披露してくれました。
14:37
2025/12/08

6年生 命の学習

| by 管理者

助産師の先生に来ていただいて、6年生が命の学習をしました。
助産師として多くの命の誕生にかかわってこられた先生の熱のこもったお話を聞き、命について真剣に考える機会になりました。
18:43
2025/11/28

全校集会(人権集会)

| by 管理者
校内人権週間を前に、全校集会をしました。

校長先生から人権のお話を聞いたり、各学級で決めた「こころあったかめあて」の発表を行ったりました。
また、1年生と6年生が合唱や合奏を発表して、最後は全校で「わたしってこんな人ゲーム」をしました。
校内人権週間に向けて、友達の輪を広げ、めあての達成を誓う機会となりました。
16:32
2025/11/27

2年生 校外学習

| by 管理者
2年生が校外学習に出かけました。
能登川駅を見学させていただいた後、一人ずつ券売機で切符を買って電車に乗りました。

ヤンマーミュージアムに到着してお弁当タイム
午後はミュージアムでいろいろな体験をしました。

16:26
2025/11/26

5年生 ものづくり体験教室

| by 管理者

ダイハツ工業の方に来ていただいて、モノづくり体験教室を行いました。
プレス、溶接、塗装、組立 のそれぞれの工程を体験し、チームワークの大切さや役割を果たす責任感を実感することができました。
16:30
2025/11/21

5年生 レイラック夢授業

| by 管理者

レイラック滋賀FCのみなさんに来ていただいて、「夢授業」を行いました。
ボールを使ったゲームなどを楽しんだ後、サッカー選手からお話を聞いたり質問したりして、夢をかなえるために大切なことを学びました。

16:03
2025/11/21

4年生 デイサービス訪問

| by 管理者

4年生がデイサービスを訪問し、高齢者と交流をしました。
高齢者と一緒に楽しめるにはどういう工夫が必要かと考え、総合的な学習の時間に準備をしてきました。
かるたや折り紙など様々な活動で交流ができ、思い出に残る学習となりました。
15:58
2025/11/21

2年生 いもほり

| by 管理者

2年生は、生活科で校区の町たんけんをしています。一学期に清水方面を探検した時に、特産の清水芋を植えさせていただきました。今回はその芋を堀りに再び清水方面へ出かけました。地域の方に大切に育てていただいたおかげで、大きな芋をたくさん掘ることができ、大喜びの2年生でした。
12:28
2025/11/18

持久走チャレンジ

| by 管理者

11月18日(火)に持久走チャレンジを行いました。
運動場を周回するコースを、決められた時間(低学年3分、中学年4分、高学年5分)で何週走れるかチャレンジしました。
自分の目当てに向かって、体育の時間や業間走で練習した成果を発揮できました。
17:48
2025/11/14

4年生 校外学習

| by 管理者

4年生は校外学習で信楽を訪れました。
陶芸の森では、陶芸館や信楽産業展示館で焼き物について学びました。また、広場でシルエットビンゴォ~を楽しみました。
午後は作陶体験に取り組みました。
17:44
2025/11/11

5年生 校外学習

| by 管理者

11月11日(火)5年生が校外学習に出かけました。
午前中は四日市港を訪れ、化学コンビナートを見学したり、港の働きについてお話を聞いたりしました。
午後は名古屋市科学館を見学しました。
今後、社会科や理科の学習に生かしていきたいと思います。
17:05
2025/11/05

1年生 校外学習

| by 管理者

11月5日(水)
1年生は、みなくち子どもの森へ校外学習に出かけました。
午前中は子どもの森の里山を散策して秋を感じました。
午後は自然館で、木の実などを使ったクラフトを作りました。
活動を通してたくさん秋を感じることができました。
15:42
2025/10/31

創立150周年記念集会

| by 校長
湖東第三小学校は明治8年に廉知学校、岸本学校、開知学校、中和学校、有信学校の5つの学校として開校して以来150年目を迎えます。
これを記念して創立150周年記念集会を開催しました。
午前中の集会では地域コーディネーターから湖東第三小学校の歴史についてお話を聞いたり、湖東第三小学校クイズをしたりして、湖東第三小学校の歴史と伝統の重みを感じ、未来の湖東第三小学校に思いを馳せました。

地域の方からのご寄付で校旗も新調していただきました。

集会の最後は、未来への願いを込めて6年生のカウントダウンで一斉に風船を空に飛ばしました。

午後は笑福亭松喬さん、笑福亭喬路さん、はやしや律子さん、伏見紫水さんをお招きし、落語やお囃子体験、曲独楽などを楽しみました。

17:16
2025/10/31

2年生図書館見学

| by 校長

2年生は湖東図書館を見学しました。
ちょこっとバスを利用して図書館を訪ね、司書の方から話を聞いたり、普段は入れない書庫を見せていただいたりして、図書館のひみつをたくさん見つけました。
17:06
2025/10/29

3年生福祉学習

| by 校長

3年生は東近江市聴覚障害者手話チームの方に来ていただいて、福祉の学習をしました。
聴覚障害のある方の生活や、手話を教えていただきました。
16:55
2025/10/28

4年高齢者との交流

| by 校長

4年生は湖東コミュニティーセンターのいこいこ広場を訪ね、高齢者との交流会をしました。
折り紙を教えていただいたり、風呂敷の使い方を教えていただいたりして楽しく交流することができました。
17:02
2025/10/25

校舎のイルミネーション

| by 校長

湖東第三小学校の創立150周年事業の一環で、校舎をイルミネーションで飾りました。
10月25日~11月7日の期間の18時~22時ライトアップします。
17:13
2025/10/24

全校集会

| by 校長

10月の全校集会をしました。
2年生は「BINGO」の合唱と「山のポルカ」の合奏をしました。
3年生は「むかしばなし」と「とどけようこのゆめを」のリコーダー奏と、「ビリーブ」の合唱をしました。
5年生は「こげよマイケル」の合唱と「キリマンジャロ」の合奏をしました。
どの学年も日ごろの学習の成果をしっかりと発揮してくれました。
16:48
2025/10/22

1年 5-1交流

| by 管理者
1年生が、湖東ひばり幼児園の5歳児さんを招いて、交流会をしました。
体育館でダンスを披露したり、松ぼっくりのけん玉やどんぐりゴマを一緒に作って遊んだりしました。
5歳児さんに喜んでもらうことができ、1年生も嬉しそうでした。

17:23
2025/10/17

ドローンで撮影

| by 校長

湖東第三小学校創立150周年を記念して、全校児童が運動場に人文字を作ってドローンで撮影しました。
この写真はクリアファイルにして湖東第三小学校区に配布します。
16:44
2025/10/11

運動会

| by 管理者
令和7年10月11日(土)運動会を実施しました。
低学年は大玉転がし、中学年はムカデ競争、高学年はリレーに加えて全学年徒競走を実施し、力いっぱい競技しました。
団体演技や団アピールにも練習の成果を発揮することができました。
16:53

学校日誌

湖三小の日々(R7年度) >> 記事詳細

2026/06/29

プール日和

| by 管理者

昨日(29日)は、今年一番の「プール日和」となりました。

先週は、ダブル台風の影響もあり、なにかと心配していましたが、近くでは大きな被害もなくほっとしました。

また、今年も酷暑が予想されていますが、いまのところそれほど実感できる日はなく、プールでの学習をするには少し寒いという日が続いていました。

 

さて、月曜日の3時間目には、1年生から4年生までの4学年が水泳の学習を行いました。(5・6年生は3時間目にしました。)

1・2年生は、動物の真似をしながらプールを横断したり、水に浮かんだり、実に楽しそうです。3年生からは「水遊び」から「水泳」の学習となります。水泳の学習で最も難しいのが、脱力することです。必要以上に力を入れすぎると、うまく泳げなかったり、沈んでしまったりしてしまいます。水が怖い子は、この脱力がなかなかできません。クラゲの真似をしてぷかぷか浮かぶ練習をするのも脱力する「こつ」をつかむためです。

個人的には、一番マスターしてほしい泳ぎ方が「背浮き」です。これは上手に脱力できていないとすぐに沈んでしまいます。授業を見ていると、4年生がこの「背浮き」をしていました。また、小プールでは、ビート板を使いラッコさんのようになってうまく浮いている子もいます。クロールや平泳ぎができることも大切ですが、自分の命を守るためにも、ぜひ「背浮き」をマスターしてほしいと思います。

1学期も残り3週間となりました。水曜日からは梅雨空に戻るようですが、子どもたちには、良い天気のもと、おもいっきりプールでの学習を楽しんでほしいと思います。


18:22