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学校情報

東近江市立湖東第三小学校

【学校所在地】
〒527-0125
滋賀県東近江市小田苅町340番地


【電話番号】
0749-45-0010
【FAX】
0749-45-0294
 

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学校日誌・最新記事

湖三小の日々(R7年度)
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2026/07/09new

あいさつ運動 お話会

| by 管理者

「朝のあいさつ運動」

 

8日(水) 青少年育成市民会議の皆さんが、本校校門付近に立ってくださって、あいさつ運動をしてくださいました。

いつもは、子どもの登校を一人または養護教諭と二人で迎えることが多いのですが、この日は大人数で子どもたちを迎えることができるため、大変心強く感じていました。子どもたちは登校してくると、立ってくださっている方にあいさつをします。普段より少し大きな声でできている子がいたため、朝から気持ちよく感じます。また、立ってくださっていた方に「〇〇くんのお父さんや!」とうれしそうに話しかけている子もいます。こういった地域のつながりはとても大切だなと感じました。朝早くからありがとうございました。

 

「2・3年生 お話会」

 

お昼休みには「あめんぼ」さんによる、お話会が開かれました。

わたしも楽しみに参加させていただいたのですが、会場に入るとびっくりです!もうそこはお話の世界に入り込んだようにセットされています。電気が消され、紙芝居がしっかりライトアップされ、楽しくないはずがありません。話し手の方はさすがの一言です。

参加した子どもの人数は15名ほどだったと思いますが、お話にすっかり引き込まれていました。読み聞かせが終わると次は「物語体操」なるものが始まります。会場のみんなが笑顔で参加させていただきました。

25分間があっという間の素敵な時間を子どもたちと過ごさせていただきました。



07:08
2026/07/08new

朝ごはんの役割

| by 管理者

6日(月)3時間目は、栄養教諭の林先生(湖東中学校籍)が来てくださって、3年生に食育指導をしてくださいました。

朝食を食べることで、脳のスイッチ、体のスイッチ、おなかのスイッチの3つのスイッチが入ることをまず学びます。そしてそのスイッチのボタンを押すのは、栄養素に関係があるようです。脳のスイッチは、パンやご飯などの炭水化物、体のスイッチは、お肉などのたんぱく質、そしておなかのスイッチは、野菜などが関係しており、それぞれのスイッチが入るようです。このスイッチが入らないと、朝から元気が出なかったり、便秘になったりと様々な影響が出てきます。授業の後半には、パンとコーヒーのみという朝ごはんに何を足せば、より良い朝食になるか考えました。

栄養素については、幼児園時代から「赤」「黄」「緑」の食品として慣れ親しんでいるので、子どもたちもよく理解できたようです。

自分自身を振り返ってみますと、特別好き嫌いはないのですが、親のありがたさを感じたのは一人暮らしをしたときでした。それまでは特別意識をしなかったのですが、野菜は意識的に取らないといけないと感じるようになりました。

朝ごはんは、子どもの責任ではありませんが、自分でも考えて食事をとってくれるようになるといいなと思います。
 

4時間目は1年生で「お箸の正しい持ち方」について授業していただきました。


07:11
2026/07/07new

星に願いを

| by 管理者

今日、77日は七夕の日です。

梅雨の時期と相まって、七夕の日にすっきり晴れるという日が少ないように感じますが、今年もどうやら曇り空のようで、星は見えないかもしれません。

さて、先のブログでも載せておきましたが、学校には七夕飾りが各階に飾られています。そこには子どもらしい願いがたくさん書かれています。「〇〇がもらえますように」という現実的なお願い、「サッカーがうまくなりますように」「かしこくなりますよに」「ピアノが上手になってすてきな曲がひけるようになりますように」といった技能の向上を願うもの、「学校にイケメンが転校してきますように」といった、ちょっとくすっと笑うものもあります。高学年になると、「10年後も20年後もこのクラスのみんなと仲良くできますように」「あと一年間みんなで幸せに学習したり遊んだりできる思い出が作れますように」といったクラスのことを書く子、さらには「世界から争いごとがなくなりますように」といったものまで実に様々です。いろんな願いをもって子どもたちは学校に来ているのだなと感じています。おうちではどうでしょうか?クリスマスや正月と違い、何も特別にしないおうちも多いかもしれませんが、子どもたちがどんな願いを持っているのか、そっと聞いてみてください。


07:33
2026/07/06new

身の回りには不思議がいっぱい

| by 管理者

先週、2年生の男の子が羽化しそうなヤゴを大切そうに見ていました。

見てみると、確かに羽がぼんやりと見え、今にも羽化しそうな様子です。その時の写真を撮っておけばよかったのですが、思わず一緒に見入ってしまいました。こんな瞬間に出会えるなんて、なかなかありません。みんながわくわくしながらその瞬間を待ちます。男の子は途中で、動画を撮ろうということを思いつき、急いで教室にあるタブレットを持ってこようとしたちょうどその時、一番見たかった、殻から抜け出す瞬間になってしまいました。



そういえば、私が小学生の時、家でヤゴを飼っていてトンボになるまでを自由研究の題材にしていたことを思い出しました。私が見たのは通常サイズのものでおそらくアキアカネかと思うのですが、今回は、おそらくギンヤンマということで、通常のヤゴよりはかなり大きめのものでした。最近は、こういった瞬間も動画で見ることができるのですが、やはり生で見るのは一味違います。まだかまだかと待っている時間がなんともいい時間のような気がします。

 さて、あと2週間もすれば、子どもたちが楽しみにしている夏休みになります。長い夏休みですので、子どもたちには日頃経験できないことをしてほしいと思います。身近なところに「不思議」はたくさんあります。そんな身近に迫れるのも夏休みだからこそだと思います。


07:27
2026/07/02

一人の100歩よりみんなの一歩

| by 管理者

71日は「びわ湖の日」ということで、登校前の集合場所などで、子どもたちがゴミ拾いをしました。

このびわ湖の日の活動に先がけて、教務主任のK先生が前日のお昼の放送で、びわ湖の日の取組の意義を話してくださいました。

□びわ湖は多くの人の生活を支えていること

40年ほど前にびわ湖の水の汚れが問題となったこと

□滋賀県では、71日を「びわ湖の日」と定め、みんなで環境を守る取組を行う日として定着したこと

□自分たち一人ひとりが考えて、良い環境をつくっていきたいこと

以上のような内容でした。

さて、朝校門でいつものように子どもたちが登校してくるのを待っていると、ゴミを拾ってきた班がたくさんありました。「ライターなんかが落ちてた!」「缶がいっぱい」6年生の子も分別を手伝ってくれました。


身近な環境をきれいにすることが、川の汚れを防ぎ、びわ湖を守ることにつながっていきます。一人の力は小さいけれど、みんなの力が集まればとてつもなく大きなものとなります。『一人の100歩より、みんなの一歩』です。

滋賀県民にとってびわ湖はやはり誇りです。子どもたちの心にもびわ湖を大切にしていきたいという思いが育まれるといいなと思います。


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