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学校情報

東近江市立湖東第三小学校

【学校所在地】
〒527-0125
滋賀県東近江市小田苅町340番地


【電話番号】
0749-45-0010
【FAX】
0749-45-0294
 

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学校日誌・最新記事

湖三小の日々(R7年度)
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2026/07/08new

朝ごはんの役割

| by 管理者

6日(月)3時間目は、栄養教諭の林先生(湖東中学校籍)が来てくださって、3年生に食育指導をしてくださいました。

朝食を食べることで、脳のスイッチ、体のスイッチ、おなかのスイッチの3つのスイッチが入ることをまず学びます。そしてそのスイッチのボタンを押すのは、栄養素に関係があるようです。脳のスイッチは、パンやご飯などの炭水化物、体のスイッチは、お肉などのたんぱく質、そしておなかのスイッチは、野菜などが関係しており、それぞれのスイッチが入るようです。このスイッチが入らないと、朝から元気が出なかったり、便秘になったりと様々な影響が出てきます。授業の後半には、パンとコーヒーのみという朝ごはんに何を足せば、より良い朝食になるか考えました。

栄養素については、幼児園時代から「赤」「黄」「緑」の食品として慣れ親しんでいるので、子どもたちもよく理解できたようです。

自分自身を振り返ってみますと、特別好き嫌いはないのですが、親のありがたさを感じたのは一人暮らしをしたときでした。それまでは特別意識をしなかったのですが、野菜は意識的に取らないといけないと感じるようになりました。

朝ごはんは、子どもの責任ではありませんが、自分でも考えて食事をとってくれるようになるといいなと思います。
 

4時間目は1年生で「お箸の正しい持ち方」について授業していただきました。


07:11
2026/07/07new

星に願いを

| by 管理者

今日、77日は七夕の日です。

梅雨の時期と相まって、七夕の日にすっきり晴れるという日が少ないように感じますが、今年もどうやら曇り空のようで、星は見えないかもしれません。

さて、先のブログでも載せておきましたが、学校には七夕飾りが各階に飾られています。そこには子どもらしい願いがたくさん書かれています。「〇〇がもらえますように」という現実的なお願い、「サッカーがうまくなりますように」「かしこくなりますよに」「ピアノが上手になってすてきな曲がひけるようになりますように」といった技能の向上を願うもの、「学校にイケメンが転校してきますように」といった、ちょっとくすっと笑うものもあります。高学年になると、「10年後も20年後もこのクラスのみんなと仲良くできますように」「あと一年間みんなで幸せに学習したり遊んだりできる思い出が作れますように」といったクラスのことを書く子、さらには「世界から争いごとがなくなりますように」といったものまで実に様々です。いろんな願いをもって子どもたちは学校に来ているのだなと感じています。おうちではどうでしょうか?クリスマスや正月と違い、何も特別にしないおうちも多いかもしれませんが、子どもたちがどんな願いを持っているのか、そっと聞いてみてください。


07:33
2026/07/06new

身の回りには不思議がいっぱい

| by 管理者

先週、2年生の男の子が羽化しそうなヤゴを大切そうに見ていました。

見てみると、確かに羽がぼんやりと見え、今にも羽化しそうな様子です。その時の写真を撮っておけばよかったのですが、思わず一緒に見入ってしまいました。こんな瞬間に出会えるなんて、なかなかありません。みんながわくわくしながらその瞬間を待ちます。男の子は途中で、動画を撮ろうということを思いつき、急いで教室にあるタブレットを持ってこようとしたちょうどその時、一番見たかった、殻から抜け出す瞬間になってしまいました。



そういえば、私が小学生の時、家でヤゴを飼っていてトンボになるまでを自由研究の題材にしていたことを思い出しました。私が見たのは通常サイズのものでおそらくアキアカネかと思うのですが、今回は、おそらくギンヤンマということで、通常のヤゴよりはかなり大きめのものでした。最近は、こういった瞬間も動画で見ることができるのですが、やはり生で見るのは一味違います。まだかまだかと待っている時間がなんともいい時間のような気がします。

 さて、あと2週間もすれば、子どもたちが楽しみにしている夏休みになります。長い夏休みですので、子どもたちには日頃経験できないことをしてほしいと思います。身近なところに「不思議」はたくさんあります。そんな身近に迫れるのも夏休みだからこそだと思います。


07:27
2026/07/02

一人の100歩よりみんなの一歩

| by 管理者

71日は「びわ湖の日」ということで、登校前の集合場所などで、子どもたちがゴミ拾いをしました。

このびわ湖の日の活動に先がけて、教務主任のK先生が前日のお昼の放送で、びわ湖の日の取組の意義を話してくださいました。

□びわ湖は多くの人の生活を支えていること

40年ほど前にびわ湖の水の汚れが問題となったこと

□滋賀県では、71日を「びわ湖の日」と定め、みんなで環境を守る取組を行う日として定着したこと

□自分たち一人ひとりが考えて、良い環境をつくっていきたいこと

以上のような内容でした。

さて、朝校門でいつものように子どもたちが登校してくるのを待っていると、ゴミを拾ってきた班がたくさんありました。「ライターなんかが落ちてた!」「缶がいっぱい」6年生の子も分別を手伝ってくれました。


身近な環境をきれいにすることが、川の汚れを防ぎ、びわ湖を守ることにつながっていきます。一人の力は小さいけれど、みんなの力が集まればとてつもなく大きなものとなります。『一人の100歩より、みんなの一歩』です。

滋賀県民にとってびわ湖はやはり誇りです。子どもたちの心にもびわ湖を大切にしていきたいという思いが育まれるといいなと思います。


17:44
2026/07/01

七夕飾り

| by 管理者

7月1日(木)

今日から7月に入りました。

7月7日は七夕ということで、1組の子たちが七夕飾りを1年生といっしょに飾り付けをしました。前日までに、担任のI先生と地域コーディネーターの黄地先生で笹を用意してくださっていたようです。

さて、授業はI先生の読み聞かせから始まりました。今日は「おこだでませんように」という本を読まれたのですが、主人公の男の子はいつも怒られてばかりです。ほんとはそんなつもりはないのに、自分の思いとは裏腹となってしまい怒られてしまうことが多くなってしまいます。七夕の日に、その子が書いた願いごとが「おこだでませんように」といったものでした。絵本は子どもだけにあるのではありません。我々大人が改めていろんなことを考えさせてくれる絵本でした。

 さて、飾りを作る様子ですが、1組の子たちは今日までに作り方の説明の練習をしてきたのでしょう。1年生を前に緊張してうまく説明できなかったり、関われなかったりした子もいましたが、その子なりに一生懸命、作り方を教える姿が見られました。1年生の子たちは一人3種類の飾りを作って笹に吊り下げていき、大満足の様子でした。出来上がった七夕飾りは1階の中央廊下に飾られています。

 

笹飾りを作成中、ふと外を見ると、2組の子どもたちが夏野菜の収穫をしに畑に来ていました。キュウリやピーマンなどが収穫でき嬉しそうに話をしてくれました。

今日は季節感をとても感じられる一日となりました。


18:53
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