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学校情報

東近江市立湖東第三小学校

【学校所在地】
〒527-0125
滋賀県東近江市小田苅町340番地


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学校日誌・最新記事

湖三小の日々(R7年度)
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2026/10/01new

たすけて ひっぱれ

| by 管理者

30日の4時間目に全校でのたてわり種目である「綱ひき」が行われました。

昨年度から復活したようですが、私はこの綱ひきが大好きです。普段おもいっきり力を出すことがなかなかない中、この時ばかりはみんなが全力になります。応援している方も思わず力が入ってしまいます。

この綱ひきにも一工夫されています。全員が最初から綱を引っ張るのではなく、最初は、1~4年生の子どもたちが引っ張ります。5・6年の子どもたちは、スタートの合図をトラック上で待ち、合図とともに綱に向かって走り出します。名付けて「たすけて ひっぱれ」です。1~4年生の子どもたちは5・6年生が到着するまで持ちこたえ、5・6年生の子どもたちはいち早く綱にたどり着き援護します。

ほんのひと工夫で、競技がまたガラッと変わります。


運動会にはいろいろな種目が用意されています。走りが得意な子、ダンスが好きな子、そして力自慢の子等。だれもがどこかで活躍できるように考えています。

全校種目にもぜひご注目ください。


07:28
2026/09/30new

集中力が勝負のカギ

| by 管理者

29日4時間目 校長室で仕事をしていると、5・6年生の元気な声が体育館から聞こえてきたので、様子を見に行きました。


今年の5・6年生は組体とフラッグの演技を行います。フラッグとの組み合わせは、この10年ほどで定番となっています。あのフラッグが空気を切る音が、子どもたちにとって心地よいものでしょう。見ているほうとしても、みんなの演技がそろって「バシッ!」と音が重なるとなんとも言えない気持ちよさを感じます。

 

今年はもう一つ同じフラッグを使う演技ですが、行進技があります。黄色と青色の旗をもった者が交差する日体大の集団行動を思わせる演技です。これがなかなか難しく、スタートの位置、タイミングなど息がそろっていないと、ただのだらだらとした演技になってしまいます。

何度か練習が繰り返されるのですが、子どもたちの集中力が出来を左右します。少しでも違うことに気がいっているときは、なかなかきれいに演技できません。まだまだ演技を覚える段階ですから、完成度としてはこれからといったところです。運動会の日が近づくにつれ、子どもたちの集中力も上がってくると思います。下学年の子に「おっ!」と言わせる演技をやはり期待してしまいます。

授業後、6年生の女の子が「どうでしたか?」と聞きに来ました。「最後の1回はみんなの集中力がありよかったね。」そして「これからもっとうまくなるのが楽しみ」と伝えました。

いよいよ今日(30日)から、運動場での練習も始まりました。早く全体を通しての演技を見てみたいものです。


11:10
2026/09/29new

年に一回のお楽しみ

| by 管理者

月曜日の5時間目は、年に一回のお楽しみ「芸術鑑賞」の日でした。

以前、このブログでもお伝えしましたが、今年度は人形劇「ニルスの不思議な旅」が行われました。

劇団の方は、9時ごろ学校に到着され準備を進められました。そして5時間目 いよいよ芸術鑑賞の始まりです。体育館前に並ぶ子どもたちは、今か今かと待っています。体育館の扉が開くと、そこにはいつもの体育館とは違うお話の世界が広がっています。会場に入った子も思わず「すご!」「なにこれ~!」と感嘆の声を上げています。そして、音楽が鳴り人形劇のスタートです。子どもたちに話の内容がどれだけ伝わっているかは定かではありませんが、鳥が飛ぶ様子や、同じ人形を使っているのにいろんな気持ちが見て取れるような人形の扱い等、様々な工夫がされており子どもたちも楽しんで見ることができるようなっています。また、劇の合間には、4年生児童が特別出演し場内を盛り上げてくれました。私は、小学校時代に楽しみに見ていたので、大変懐かしく思いながら見入っていました。

1年に1回しかないのですが、子どもたちには生の演技や歌声などを見たり聞いたりすることで、心豊かに育ってほしいと思います。


07:04
2026/09/28new

投げる力を意識して

| by 管理者

今年の1.2年生の団体競技は玉入れです。

玉入れと言えば、大きなカゴが頭上にあり、それにめがけてみんなが一斉に玉を放るものをイメージしますが、それとはちょっと違います。名付けて「ダンシング玉入れ」

10メートルほど離れた場所にある大きな袋のようなものにめがけて野球のピッチャーのように前向きに玉を投げ入れていきます。

ところで、毎年体力テストを実施しています。8種目(低学年は4種目)あるのですが、その中でもソフトボール投げは数値として芳しくありません。投げ方も同じ方の手と足がいっしょに出ていたり、明らかに経験が足りないと感じます。

それだけに今年の玉入れは大変興味深いものになっています。急に投げる力がつくわけではありませんが、こういう積み重ねが大切だと思います。

玉入れの途中、「チェッチェッコリ♪」の音楽に合わせて踊り出すシーンもあります。何とも可愛い姿に思わず釘付けになってしまいます。どうぞお楽しみに!


07:04
2026/09/25

垂直避難

| by 管理者

今年の夏は非常に災害が多く発生しました。熊本の地震、千葉や石川などでの水害など、本当に自然の驚異を感じました。

滋賀県は幸いにして大きな災害は発生しませんでしたが、「もし身近で大きな災害が起こったら・・・」と考えられた人は多かったのではないでしょうか。

昨日、本校では今年度2回目の避難訓練を実施しました。今回は水害が起こった時に備えての垂直避難です。

避難訓練の前に各学級で水害に備えるための動画を視聴してから訓練に臨みます。

訓練は教頭先生の放送から始まります。1階、2階にいる児童が3階に集まります。ほとんどの子どもたちは真剣に取り組めています。普段はにぎやかな学級もこの時ばかりはしっかり話を聞き、真剣に取り組めています。一方で、一部緊張感のない子も見られました。滋賀県では大きな災害が発生していないため、まだまだ自分事として考えられていないのかもしれません。訓練は練習ではありません。今一度訓練のあり方を見直していかなければならないと感じています。

 

以下、集合した後の放送内容です。

 「全校の皆さん、無事に避難は出来ましたか?静かに話を聞きましょう。今日は、大雨が降り、水害が発生した時の訓練でした。

さて、今年の夏は、日本のいろんなところで、信じられない大雨が降り、大変な災害が数多く発生しました。

もともと日本は災害が起こりやすい国ですが、最近の災害は予想を遥かに超えています。

幸い、滋賀県は大きな水害や大雨に見舞われることはありませんでしたが、そういった災害はいつ、どこで起こるかわかりません。

こういった災害の時に大切なことを3つ伝えます。

一つ目は、自分は大丈夫と思わないことです。どこでどんな災害に遭うかなんてことは誰にもわかりません。自分には関係ないなんてことは決してありません。

二つ目です。

情報をしっかりつかむことです。このようにみんなに聞こえる放送ができるとは限りません。今もおしゃべりをしてる人はいないと思いますが、誰かがおしゃべりをしていると、大切な情報が伝わりません。落ち着いて静かに話を聞くことが大切です。

最後、三つ目です。

何か災害が起こった時には、周りの人と協力することです。自分たちだけでなんとかしなければならないことが起こるかもしれません。誰とでも協力できるようになってください。

特に、二つ目の「話を聞いて情報をつかむこと」三つ目の「誰とでも協力できること」は、授業で身につけることができます。先生や友達の話をしっかり聞く、友達と協力して生活する。普段の授業から力をつけていざという時に大切な命を守れるようにしてほしいと思います。」

ご家庭におかれましても、いざという時にどこに避難するのか、どうすればいいのか話し合ってみてください。


07:33
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