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学校情報

東近江市立湖東第三小学校

【学校所在地】
〒527-0125
滋賀県東近江市小田苅町340番地


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学校日誌・最新記事

湖三小の日々(R7年度)
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2026/09/10new

9月9日は救急の日

| by 管理者

昨日9月9日は「救急の日」となっています。

保健室の前を通ると救急の日にちなんだ掲示がしてあります。いつもながらタイムリーな掲示に感心させられます。

 

掲示物の中で子どもたちに一番関係がありそうなのが、簡単なけがの処置の仕方です。鼻血、擦り傷、打撲について説明がありますが、我々が小さい頃に教えられた処置の仕方は、実は逆効果だったりすることもあります。鼻血もそうですが、突き指をした時の処置が代表的かもしれません。子どもの頃「突き指したら、指を引っ張る」みたいに言われていたような気がするのですが、論外のようです。この掲示を見ていると、正しい知識を持っていることはとても大切なことだと感じます。掲示にはAEDのことも書かれています。AEDが命を守る大切なものであることは、多くの子どもが知っているかもしれませんが、学校のどこにそれがあるのかを知っている子は少ないかもしれません。

また興味深いのは公衆電話の模型が置いてあることです。携帯電話の普及で町ではほとんど見かけなくなりましたが、もしかしてということがあるかもしれません。

 

救急の日について調べると次のように書かれていました。

99日は、いつ自分の身に降りかかるかわからない不測の事態に対し、知識という「お守り」を手に取る日です。誰かを助けるための準備は、同時に自分自身の「生きる力」を強くすることでもあります。』


07:09
2026/09/09new

オリエンテーション

| by 管理者

運動会の練習を前に各学年オリエンテーションを行っていきます。火曜日は、3・4年生でオリエンテーションが行われました。

「今年の運動会でどんなことをするのだろう?」

と子どもたちは楽しみとちょっぴり不安そうな顔をのぞかせています。

 

今回は4年生担任のT先生が話を進めます。

まずは、団体演技です。去年のことを回想させながら演技の紹介が始まりました。動画には「エイサー」が流れます。子どもたちの目には大きな太鼓を脇に抱えて踊る人々の姿が目に飛び込んできますが、さすがにそれはできないため、運動会では子ども用のパーランク(プラスティック製太鼓)を使います。

 

動画視聴後、T先生は、運動会でエイサーを披露するにあたってどんな姿を見てほしいのかみんなに聞いていきます。そして、みんなが同じ動きをすることで一体感が出てかっこいいこと、掛け声もあり元気になるような曲であることを子どもたちと確認しました。

 

練習用の動画を見た子どもたちの中には「むずかしい」「無理」といった言葉も聞こえてきました。確かに簡単ではありません。だからこそ挑戦しがいのある演技だと思います。しかし練習時間も限られているのも事実です。早速家でも練習できるように、練習用動画用のQRコードを作成されていました。この辺りはさすがに抜け目がありません。

 

さあ、来週から3・4年生の子どもたちと先生たちの挑戦が始まります。陰ながら見守っていきたいと思います。


07:24
2026/09/08new

ニルスの不思議な旅

| by 管理者

9月28日(月)に芸術鑑賞を行います。

今年度も文化庁の巡回公演をお願いし、人形劇「ニルスの不思議な旅」を鑑賞します。「ニルスの不思議な旅」と聞いて、懐かしく思った方もおられるのではないでしょうか。私が小学校の時に楽しみに見ていたのですから40年以上も前に放送されていたものです。14歳の少年ニルス・ホルガション少年がトムテ妖精)によって小人にされ、ガチョウモルテンガンの群れと一緒にスウェーデン中を旅する物語です。確か、毎日夕方に放送されていたと記憶しているのですが、放送を楽しみにしていたことははっきりと覚えています。

今日は、28日の公演に先駆けて4年生でワークショップが開かれました。

3時間目に図工室に行くと、手に靴下をはめている子どもたちがいます。いったい何だろうと思っていると、靴下に目やくちばしを描き、鳥の胴体部分になっていきます。左手は胴体、右手にはそれぞれがおもい大いに作った羽を動かし、鳥が飛んでいるところを表現します。

 

4時間目は体育館に場所をかえて、本番のシミレーションをします。スタッフの方に手ほどきを受け、動きを覚えていきます。当日、劇の一部に4年生の動きが加えられるようです。恥ずかしがらずに堂々と演技する姿を期待します。

何ごともどうせやるなら、おもいっきり楽しんでやってほしいと思います。


11:05
2026/09/07new

普通ってなんだ?

| by 管理者

「普通はこうだろう!」「〇〇するのが普通や」
普段私も「ふつう」という言葉をよく使います。

木曜日、3年生の教室をのぞくと、子どもたちは「普通」アンケートなるものを行っていました。各項目について、自分が普通だと思うかどうか問うアンケートです。なかなか興味深い授業です。

全員一致だった項目としては

⑤「家の中はくつをぬいで入るのはふつうだ。」→全員「ふつう」

⑦「お昼ご飯にポテトチップスが出てくるのがふつうだ。」→全員「ふつうじゃない」

⑧「毎日カレーを食べるのは普通だ」→全員「ふつうじゃない」

⑨「朝4時に起きるのはふつうだ」→全員「ふつうじゃない」

 

⑤は、日本人の感覚としては普通ですが、、、

⑦⑧⑨は納得です。いやでもひょっとしてほかの国では普通のことなのかも??など考えてしまいます。

興味深いのは、

⑫「ご飯を食べるときテレビを消すのはふつうだ。」の項目です。

「ふつう」と感じている子は14人「ふつうじゃない」と思っている子が10人で、この質問項目の中で一番拮抗しています。

この項目の時、子どもたちの中に意見のぶつかり合いがありました。こういった意見のぶつかり合いは授業の中でとても大切なことです。議論をさせれば、元気者の3年生ですから、きっと盛り上がること間違いなしですね。

 

ところでこの「普通」とは、ある人にとってそれは普通のことかもしれません。でも別の人にはそれは普通でなく、、、ということは世の中たくさんあることでしょう。ですから、子どもたちには、いろんな意見を認め合えることや折り合いをつける力をつけていってほしいと思います。

 

この授業を見て、本当に「普通」って何なんだろうなと考えさせられました。
今後、3年生の福祉教育にどうつながっていくのか楽しみです。


11:22
2026/09/04

力作ぞろい

| by 管理者

2学期が始まって4日目、徐々に生活リズムは戻りつつありますが、同時に疲れも見え始めています。

 

さて、夏休み中に子どもたちはいろんな課題に取り組んできました。

各学年共通の宿題の他に、選択課題として、読書感想文・自由研究・工作・ポスターなどから一つ自分で選んで取り組みます。

 

読書感想文は、なかなかハードルが高いようです。原稿用紙3枚に自分の経験と重ね合わせながら感想を書いていきます。夏休みの宿題以外では、なかなかこういった経験はないかもしれません。本校の子どもたちだけではないのですが、条件に合わせて「書く」ということはなかなか難しいことです。私もこうして毎日ブログを書いていますが、相手にわかりやすい文章を書くことって、本当に難しいなと思っています。今年度も6年生が全国学力学習状況調査を受けました。6年生の児童は授業の最後に振り返りを書いています。その経験もあってか、国語で自分の意見を書く問題に粘り強くかけていたのではないかと思います。「書き慣れ」ということが大切だと感じました。

 

自由研究では、家族で取り組んだものや身近な不思議を追求したものがありました。次期学習指導要領では今以上に「探究」がキーワードになってきます。自分で課題を発見し解決していく、そして次の課題に取り組む、こういった学習スタイルが多くなってきます。身近な「不思議」や「課題」に目を向けて探究していく子どもを育てていきたいと思います。

 

その他、書写や図工の作品がたくさん提出されていました。子どもたちは、夏休みだからこそできることをいっぱいやってきたんだなと感じました。


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