今日は朝から1年生がすこやかの杜に出かけました。道中が大変心配なので見に行きましたが、一列にきれいに並んで歩いています。安全に気を付けてしっかりとした足取りで歩けている姿に大きな成長を感じます。
さて、すこやかの杜に到着し、まずはまつぼっくりのツリー、竹笛、どんぐりゴマを制作しました。
その後、子どもたちがお待ちかねの外での活動が始まります。最高のお天気のもと、それぞれのグループがおもいおもいに広場をかけめぐります。すすきを見つけて魔法使いの真似をする子、どんぐりをいっぱい集める子、高い枝にある木の実をとろうとする子、、、おもいっきり秋を楽しんでいます。今年はどんぐりの成長も芳しくないらしく、やや小ぶりなどんぐりでしたが、それでも子どもたちを満足させるには十分のようです。普段見せない表情で楽しんでいる子どもを見ているとうれしくなってきます。子どものうちにこういった経験をいっぱいしてほしいものです。




さて、私自身、すこやかの杜を訪れるのは初めてですが、こんな素敵な場所がすぐ近くにあることが発見でした。地域には私が知らない素敵な場所がまだまだたくさんあるのでしょう。
帰りはお土産でいっぱいになったナップザックが重いため、黄地先生の車に荷物を載せてもらいました。中には、ものすごく重いにもかかわらず、「自分でとった大切なものだから」と自分の力で持ち帰った子もいます。
今日とれたドングリなどを使いいろんなものが作れそうです。子どもたちがどんな発想をするのか楽しみにしておきます。