7月1日は「びわ湖の日」ということで、登校前の集合場所などで、子どもたちがゴミ拾いをしました。
このびわ湖の日の活動に先がけて、教務主任のK先生が前日のお昼の放送で、びわ湖の日の取組の意義を話してくださいました。
□びわ湖は多くの人の生活を支えていること
□40年ほど前にびわ湖の水の汚れが問題となったこと
□滋賀県では、7月1日を「びわ湖の日」と定め、みんなで環境を守る取組を行う日として定着したこと
□自分たち一人ひとりが考えて、良い環境をつくっていきたいこと
以上のような内容でした。
さて、朝校門でいつものように子どもたちが登校してくるのを待っていると、ゴミを拾ってきた班がたくさんありました。「ライターなんかが落ちてた!」「缶がいっぱい」6年生の子も分別を手伝ってくれました。



身近な環境をきれいにすることが、川の汚れを防ぎ、びわ湖を守ることにつながっていきます。一人の力は小さいけれど、みんなの力が集まればとてつもなく大きなものとなります。『一人の100歩より、みんなの一歩』です。
滋賀県民にとってびわ湖はやはり誇りです。子どもたちの心にもびわ湖を大切にしていきたいという思いが育まれるといいなと思います。