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学校情報

東近江市立湖東第三小学校

【学校所在地】
〒527-0125
滋賀県東近江市小田苅町340番地


【電話番号】
0749-45-0010
【FAX】
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学校日誌・最新記事

湖三小の日々(R7年度)
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2026/06/25new

君スタ!

| by 管理者

本校の伝統的な行事である「君こそスターだ!」略して「君スタ」が、24日(水)のお昼休みに開催されました。これは、児童会本部が全校に呼びかけ得意なことを発表してもらう企画です。今年度1回目の今回は1年生~6年生まで17組 総勢68名の子どもたちが出場しました。体育館では、100人ほどの子どもと保護者が集まり子どもたちの特技を見て楽しい時間を過ごしました。

今回は、ダンスや縄跳び、歌に加え、大道芸など実に多彩な特技を披露してくれました。

人前で発表することは勇気のいることですが、どの子も堂々と披露しており、子どもたちのこれからが楽しみになりました。

一方で、観客の子どもたちの態度は少し残念に思いました。相手を見て、相手の思いを汲んで話を聞いたり、見たりすることが苦手な子が多いと改めて感じました。今後も相手を意識して話を聞く力、見る力をつけていきたいと思います。

今年度の「君スタ!」は、あと2回開かれます。出場者も見る人も、みんなが楽しめる「君スタ!」になることを願っています。




15:14
2026/06/24new

5年 図工 フェアリーズ

| by 管理者

5年生の図工の時間に教室をのぞくと子どもたちがいろいろなお菓子の箱をもってきています。

今日のお題は「フェアリーズ」(妖精ということでしょうか)ということで、お菓子の箱を使って何やら空想上の生き物を作るようです。電子黒板には様々な見本が映っており、子どもたちにもイメージが膨らんできているようです。

ところでこの日は、ダイハツ工業の方が授業参観に来られました。ダイハツさんには毎年、5年生の自動車工業の学習で出前授業をしていただいています。今回の参観のねらいとしては、先生たちが普段どのような授業をされているのか、どんな思いで子どもに接しているのかを知るためだそうです。

5年生の子どもたちはダイハツの方が教室に入ってくると「おはようございます」と元気に挨拶をします。ゲストティーチャーの方が来てくださったときもそうですが、しっかりとあいさつできることはとても大切だと思います。たった一言だけで、気持ちよくなるものです。全員ができるわけではないのですが、あいさつできる子が増えてくれると嬉しいです。 

さて、授業に話を戻しますが、子どもたちの発想には驚かされます。お菓子の箱という素材を生かして、自由に楽しく作品作りに取り組みました。



17:34
2026/06/23new

暗唱チャレンジ

| by 管理者

先週の17日(水) 6年生を皮切りに、「暗唱チャレンジ」がスタートしました。

6年生は、さすがです!「国破れて山河在り・・・」全員が一発合格しました。

昨日(23日)の6時間目は、4年生が「ひとつのことば」の暗唱に挑戦しました。

この詩は言葉の持つ力を感じさせるものです。

「ひとつの言葉で」のあとに

「けんかして」「なかなおり」「心が痛む」「楽しく笑い」「泣かされる」などいろんな言葉が続きます。

言葉ってとっても大切なものなんだなと気づかせてくれる詩でもあります。

 

さて、暗唱の効果としては大きく3つあります。

①記憶力の向上

暗唱は、単に文章を覚えるだけでなく、脳の働きを活性化するため記憶力の向上に役立ちます。

②語彙力の向上

詩の中には、普段あまり使わない言葉や難しい言葉が出てきます。多くの言葉に触れることで当然語彙力が高まります。

③集中力の向上

暗唱しようと思えば、必然的に集中しなければ覚えられません。繰り返し取り組むことで集中力が養われます。

 

ところで4年生ですが・・・みんな無事に合格です。同じ言葉の繰り返しなのでややこしかったのですが、よくがんばりました。

 

今日(24日)は5年生のチャレンジデーです。


18:57
2026/06/22new

学習のゴールをイメージして

| by 管理者

6月に入り、6年生の国語科で「論の進め方を工夫して、説得力のある提案書を書こう」という学習をされてきました。この学習のゴールは、自分たちの住む湖東地区をもっと住みやすい街にという思いで、子どもたちが市議会議員の澤居さんに提案するというものです。

内容は、公共交通機関や空き家対策、通学路、運動場の芝生化など、子どもたちなりの思いが詰まったものとなっています。

この提案書を作るにあたり、総合的な学習の時間に池庄町自治会長の久保さんや清水芋を作っておられる藤関さんからお話を聞く機会がありましたが、お二人のこの町への思いが、子どもたちの提案文書に大きく影響を与えていました。

総合的な学習の時間によく調べ学習をするのですが、そこに携わる「人の思い」に子どもたちが触れられているかがとても大切なことだと考えています。今回の授業では、人の思いに触れ、他教科の授業と国語科の授業が見事に結びついていた授業構成となっていました。

澤居さんからは、市の現状や市として考えられていることについて丁寧にお話しいただきました。子どもたちは自分事として話を聞いていたのではないでしょうか。

今後も各教科で学んだことを他教科や生活で生かしていけるような授業づくりを学校全体で取り組んでいきたいと思います。


19:29
2026/06/19

おって たてたら

| by 管理者

18日(木)

1年生の図工の授業で「おって たてたら」という学習を参観しました。

実は水曜日の夜、1年担任のK先生が、職員室で段ボールになにやら細工しているところを通りかかった時に話を聞いていました。教室に入るとすでに先生と子どもたちとのやり取りが始まっており、子どもたちのワクワクした気持ちが伝わってきます。話を進めながら子どもたちのイメージがどんどん膨らんでいきます。そして制作に移るのですが、まずはK先生が制作した見本を見せたり、必要な道具を指示したりしていきます。こういったことが非常に大切で、子どもたち自身の力でその後の作業を進めていけるどうかが決まります。

さて、途中で教室を離れ、2時間目の終わりに再び教室を訪れると、子どもたちがのびのび制作したことが表れている町の作品が二つ(たのしいまちとふしぎなまち)並んでありました。子どもたちが思いっきり制作活動に没頭した足跡がしっかりと教室に残っていました。





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