お知らせ

 

お知らせ

 

お知らせ

 

学校情報

東近江市立湖東第三小学校

【学校所在地】
〒527-0125
滋賀県東近江市小田苅町340番地


【電話番号】
0749-45-0010
【FAX】
0749-45-0294
 

アクセス数

460939

オンライン状況

オンラインユーザー2人
ログインユーザー0人
登録ユーザー2人

新着情報

 
力作ぞろい 09/04 14:22
1年 道徳09/03 14:19
熱中症対策09/02 15:51
2学期スタート09/01 09:35

学校日誌・最新記事

湖三小の日々(R7年度)
12345
2026/09/04new

力作ぞろい

| by 管理者

2学期が始まって4日目、徐々に生活リズムは戻りつつありますが、同時に疲れも見え始めています。

 

さて、夏休み中に子どもたちはいろんな課題に取り組んできました。

各学年共通の宿題の他に、選択課題として、読書感想文・自由研究・工作・ポスターなどから一つ自分で選んで取り組みます。

 

読書感想文は、なかなかハードルが高いようです。原稿用紙3枚に自分の経験と重ね合わせながら感想を書いていきます。夏休みの宿題以外では、なかなかこういった経験はないかもしれません。本校の子どもたちだけではないのですが、条件に合わせて「書く」ということはなかなか難しいことです。私もこうして毎日ブログを書いていますが、相手にわかりやすい文章を書くことって、本当に難しいなと思っています。今年度も6年生が全国学力学習状況調査を受けました。6年生の児童は授業の最後に振り返りを書いています。その経験もあってか、国語で自分の意見を書く問題に粘り強くかけていたのではないかと思います。「書き慣れ」ということが大切だと感じました。

 

自由研究では、家族で取り組んだものや身近な不思議を追求したものがありました。次期学習指導要領では今以上に「探究」がキーワードになってきます。自分で課題を発見し解決していく、そして次の課題に取り組む、こういった学習スタイルが多くなってきます。身近な「不思議」や「課題」に目を向けて探究していく子どもを育てていきたいと思います。

 

その他、書写や図工の作品がたくさん提出されていました。子どもたちは、夏休みだからこそできることをいっぱいやってきたんだなと感じました。


14:22
2026/09/03new

1年 道徳

| by 管理者

1年道徳 「にっぽんのおかし」

 

3時間目に1年生の道徳を少しの時間ですが拝見しました。


「にっぽんのおかし」あらすじ

「わたし」は、お母さんと和菓子やさんに行きました。
金魚が水の中を泳いでいるようなお菓子を見て、
「かわいい!」とわたしは言いました。
するとお店の人が、
「日本の夏は暑いです。クーラーもなかった昔に、
 (和菓子は)少しでも涼しくなるようにと
 作られたんですよ。」と教えてくれた。
いろいろな写真も見せてもらった。

お母さんが「お菓子は、季節や行事によって変わるのよ。」
と言った。
わたしは金魚のお菓子を選んだ。
みんながなんと言うか、楽しみです。

 

担任の先生が日本のお菓子について尋ねているのですが、子どもたちは今一つピンと来ていない状況です。それを察知したK先生は、すぐに電子黒板を使い「和菓子」の画像を子どもたちに見せます。子どもたちは「それなら知ってる」「三色団子」「どらやき!」など、どんどん出てきます。


K
先生が「じゃあ和菓子の反対は?」と尋ねると、

ある子からは「し が わ」

最高です!逆さから読んでいるのです。先生の意図とは違いますが、思わず「やまだく~ん 座布団一枚」と言いたくなるところでした。

ケーキやクッキーなどが外国から入ってきたものが洋菓子という認識は、1年生にはさすがにありません。

この学習は、もちろん和菓子や洋菓子を紹介し合う学習ではありません。和菓子を通して日本の伝統文化に興味を持っている母と子の心について考えることで「我が国や郷土の文化と生活に親しみ、愛着を持つこと」につながっていきます。

 

小難しいことは抜きにして、和菓子って本当に繊細で、季節を感じられたり、目と舌で楽しめたり、まさに「伝統」という言葉がぴったりだと授業を見て感じました。


14:19
2026/09/02new

熱中症対策

| by 管理者

今日は、朝から非常に暑くなりました。

東近江市の登下校にかかる緊急支援により購入していただいたミストファンを準備し、子どもの登校を待っていました。いつもは日傘をさしてくる子はほんの一部だったのですが、今朝は、3割程度の児童が日傘をさして登校しました。日傘をさしてきた児童の中には「やっぱり涼しい」と言っている子もいました。
集団下校の際には、T先生からお話がありました。「自由研究で日傘をさした時とささなかった時の気温の差を計った人がいます。どのくらい差があると思いますか?」という問いかけがありましたが、正解は5℃だそうです。

子どもたちの命を守るために様々な立場の方がいろいろ考えてくださっていますが、一番は子ども自身の意識です。「自分は大丈夫」と考えている子もいると思いますが、熱中症から自分の体を守るためにどうすればいいのか考えて行動してくれるといいなと思います。
熱中症になる一番の原因は、寝不足だと言われています。早寝早起き朝ごはんが一番の熱中症対策かもしれません。保護者の皆様にはお子さんの生活リズムが整いますように、ご協力をよろしくお願いします。



15:51
2026/09/01new

2学期スタート

| by 管理者

例年より少し長い夏休みが終わり、学校に子どもたちの元気な声がかえってきました。今年の夏は、熊本での地震をはじめ、千葉や石川、福井、富山での水害による被害など、非常に災害の多い年でした。学校では避難訓練を年4回(火事、水害、不審者、地震)行っていますが、今一度子どもたちの命をいかにして守っていくか見直しをしていかなければと思いました。

 

数人お休みの子はいましたが、本校児童170名、特に大きなけがや事故などなく、全員で2学期をスタートできることを大変うれしく思っています。

 

始業式前半の話では、2学期「全力」と「協力」で楽しい学校を作っていこうと話をしました。本当の「楽しさ」を求めて、2学期取り組んでいきたいと思います。後半は、熱中症対策について、養護教諭のD先生と一緒に話を進めました。学校だよりに詳しくは載せていただいていますが、東近江市からウォーターサーバーの設置やスポットクーラー、日傘をいただいたことを紹介しました。

まだまだ残暑厳しい日が続くと思います。熱中症には十分気を付けて、教育活動を進めていきたいと思います。

 

担任の先生もみんなが気持ちよく2学期の学校生活をスタートできるように、いろいろと考えてくださっています。まずは、学校生活のリズムを早く取り戻してほしいと思います。

 

保護者の皆様、地域の皆様、2学期もどうぞよろしくお願いします。

HPを通して、できる限り子どもたちの様子をお伝えしようと思います。

 

なお、本日の始業式の様子を17:25からBBC「ニュース 滋賀いろ」で放送されます。







09:35
2026/07/17

「こつこつ どか~ん」な夏休みに

| by 管理者

本日、1学期最終日を迎えました。

1時間目は、終業式を行い、私からは子どもたちに大きく2つの話をしました。

    「こつこつ どか~ん な夏休み」にしよう。

「こつこつ」とは、毎日取り組むこと、そして「どか~ん」とは、夏休みだからこそできることにぜひチャレンジしてほしいと思います。

②命を大切にする。

毎年のように、「小学生がおぼれて亡くなった」とか「事故で亡くなった」という悲しいニュースが流れてきます。ほんとに聞きたくないニュースです。どうか安全にだけは気を付けて生活してください。

 

次に、各学級の代表児童が、「1学期がんばったこと」と題して、発表をしました。

紙を見ずに堂々と発表する子どもたちが多くいて成長を感じました。

続いて

生徒指導主任のK先生が夏休みの暮らしについて、話をしました。いろんな危険が身の回りにありますが、自分の命は自分で守ること、元気に過ごすことについて話をしてくださいました。

  最後は、1学期を振り返っての動画を全校のみんなで見ようと思いましたが、体育館も暑くなってきたため、教室での視聴に変えました。

教室での学級活動では、担任の先生手作りの動画を見たり、ビンゴをしたり、先生のギターに合わせた歌を聞いたり、各学級で素敵な1学期の締めくくりが行われていました。

 

保護者の皆様、地域の皆様には、この1学期、様々な場面で助けていただきました。感謝申し上げます。

ひとまずHPも夏休みに入りますが、2学期も子どもたちの様子を発信していきます。


15:57
12345