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東近江市立湖東第三小学校

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学校日誌・最新記事

湖三小の日々(R7年度)
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2026/09/11new

「絆輝く 湖三魂(コサンソウル)」

| by 管理者

運動会の練習が来週から始まるということで、5・6年生もそれぞれの学級でオリエンテーションが行われていました。

5・6年生のテーマが「絆輝く 湖三魂(ソウル)」ということで、一致団結してがんばろうというものです。5年生では、高学年としての「姿」を見てもらうのと「雰囲気づくり」をがんばろうということを担任のH先生が話をされました。

 

今年もフラッグと組体操を合わせた演技となりますが、昨年度より少しレベルが上がったようです。

 

さて、オリエンテーションの中に5年担任のH先生とU先生が演技しているものが流れます。(いつの間にこんな動画をとったのだろう?)と思い見ていましたが、長い演技にもかかわらずミスなく演技ができています。ブリッジなども完璧です。子どもたちの夏休み中に作ったとはいえ、シナリオ、構成、曲選び、そして演技を覚えるとなるとかなりの時間を要します。

6年生は、担任のU先生の普段と違う様子を見て笑っている子もいましたが、二人の先生の演技はなかなかのものでした。

 

5年生の女の子は動画を見ながら、ちょっと組体の同じ動きをしてイメージを膨らませていた子もいました。

 

5・6年生には、下学年の子が憧れる存在であってほしいと思います。

ぜひテーマにある「絆輝く 湖三魂(コサンソウル)」を全校、保護者、地域の方に伝えてほしいと思います。

 


08:50
2026/09/10new

9月9日は救急の日

| by 管理者

昨日9月9日は「救急の日」となっています。

保健室の前を通ると救急の日にちなんだ掲示がしてあります。いつもながらタイムリーな掲示に感心させられます。

 

掲示物の中で子どもたちに一番関係がありそうなのが、簡単なけがの処置の仕方です。鼻血、擦り傷、打撲について説明がありますが、我々が小さい頃に教えられた処置の仕方は、実は逆効果だったりすることもあります。鼻血もそうですが、突き指をした時の処置が代表的かもしれません。子どもの頃「突き指したら、指を引っ張る」みたいに言われていたような気がするのですが、論外のようです。この掲示を見ていると、正しい知識を持っていることはとても大切なことだと感じます。掲示にはAEDのことも書かれています。AEDが命を守る大切なものであることは、多くの子どもが知っているかもしれませんが、学校のどこにそれがあるのかを知っている子は少ないかもしれません。

また興味深いのは公衆電話の模型が置いてあることです。携帯電話の普及で町ではほとんど見かけなくなりましたが、もしかしてということがあるかもしれません。

 

救急の日について調べると次のように書かれていました。

99日は、いつ自分の身に降りかかるかわからない不測の事態に対し、知識という「お守り」を手に取る日です。誰かを助けるための準備は、同時に自分自身の「生きる力」を強くすることでもあります。』


07:09
2026/09/09new

オリエンテーション

| by 管理者

運動会の練習を前に各学年オリエンテーションを行っていきます。火曜日は、3・4年生でオリエンテーションが行われました。

「今年の運動会でどんなことをするのだろう?」

と子どもたちは楽しみとちょっぴり不安そうな顔をのぞかせています。

 

今回は4年生担任のT先生が話を進めます。

まずは、団体演技です。去年のことを回想させながら演技の紹介が始まりました。動画には「エイサー」が流れます。子どもたちの目には大きな太鼓を脇に抱えて踊る人々の姿が目に飛び込んできますが、さすがにそれはできないため、運動会では子ども用のパーランク(プラスティック製太鼓)を使います。

 

動画視聴後、T先生は、運動会でエイサーを披露するにあたってどんな姿を見てほしいのかみんなに聞いていきます。そして、みんなが同じ動きをすることで一体感が出てかっこいいこと、掛け声もあり元気になるような曲であることを子どもたちと確認しました。

 

練習用の動画を見た子どもたちの中には「むずかしい」「無理」といった言葉も聞こえてきました。確かに簡単ではありません。だからこそ挑戦しがいのある演技だと思います。しかし練習時間も限られているのも事実です。早速家でも練習できるように、練習用動画用のQRコードを作成されていました。この辺りはさすがに抜け目がありません。

 

さあ、来週から3・4年生の子どもたちと先生たちの挑戦が始まります。陰ながら見守っていきたいと思います。


07:24
2026/09/08new

ニルスの不思議な旅

| by 管理者

9月28日(月)に芸術鑑賞を行います。

今年度も文化庁の巡回公演をお願いし、人形劇「ニルスの不思議な旅」を鑑賞します。「ニルスの不思議な旅」と聞いて、懐かしく思った方もおられるのではないでしょうか。私が小学校の時に楽しみに見ていたのですから40年以上も前に放送されていたものです。14歳の少年ニルス・ホルガション少年がトムテ妖精)によって小人にされ、ガチョウモルテンガンの群れと一緒にスウェーデン中を旅する物語です。確か、毎日夕方に放送されていたと記憶しているのですが、放送を楽しみにしていたことははっきりと覚えています。

今日は、28日の公演に先駆けて4年生でワークショップが開かれました。

3時間目に図工室に行くと、手に靴下をはめている子どもたちがいます。いったい何だろうと思っていると、靴下に目やくちばしを描き、鳥の胴体部分になっていきます。左手は胴体、右手にはそれぞれがおもい大いに作った羽を動かし、鳥が飛んでいるところを表現します。

 

4時間目は体育館に場所をかえて、本番のシミレーションをします。スタッフの方に手ほどきを受け、動きを覚えていきます。当日、劇の一部に4年生の動きが加えられるようです。恥ずかしがらずに堂々と演技する姿を期待します。

何ごともどうせやるなら、おもいっきり楽しんでやってほしいと思います。


11:05
2026/09/07new

普通ってなんだ?

| by 管理者

「普通はこうだろう!」「〇〇するのが普通や」
普段私も「ふつう」という言葉をよく使います。

木曜日、3年生の教室をのぞくと、子どもたちは「普通」アンケートなるものを行っていました。各項目について、自分が普通だと思うかどうか問うアンケートです。なかなか興味深い授業です。

全員一致だった項目としては

⑤「家の中はくつをぬいで入るのはふつうだ。」→全員「ふつう」

⑦「お昼ご飯にポテトチップスが出てくるのがふつうだ。」→全員「ふつうじゃない」

⑧「毎日カレーを食べるのは普通だ」→全員「ふつうじゃない」

⑨「朝4時に起きるのはふつうだ」→全員「ふつうじゃない」

 

⑤は、日本人の感覚としては普通ですが、、、

⑦⑧⑨は納得です。いやでもひょっとしてほかの国では普通のことなのかも??など考えてしまいます。

興味深いのは、

⑫「ご飯を食べるときテレビを消すのはふつうだ。」の項目です。

「ふつう」と感じている子は14人「ふつうじゃない」と思っている子が10人で、この質問項目の中で一番拮抗しています。

この項目の時、子どもたちの中に意見のぶつかり合いがありました。こういった意見のぶつかり合いは授業の中でとても大切なことです。議論をさせれば、元気者の3年生ですから、きっと盛り上がること間違いなしですね。

 

ところでこの「普通」とは、ある人にとってそれは普通のことかもしれません。でも別の人にはそれは普通でなく、、、ということは世の中たくさんあることでしょう。ですから、子どもたちには、いろんな意見を認め合えることや折り合いをつける力をつけていってほしいと思います。

 

この授業を見て、本当に「普通」って何なんだろうなと考えさせられました。
今後、3年生の福祉教育にどうつながっていくのか楽しみです。


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