4月22日
5年生の総合的な学習の時間では、田植えや稲刈りの体験を通して、自分の興味関心に基づき日本の農業について考える学習を行っていきます。
昨日は、JA湖東の方にお越しいただき、田植えまでに行っている苗づくりについて教えていただきました。実際の「もみ」や「苗」を目の前にして、クイズ形式で話が進んでいくのですが、田植えまでに実にいろいろな作業があることがわかりました。
社会科の教科書でも一通り学習するのですが、そこはさすがに専門家です。子どもたちをうまくひきつけます。
学習する上で大切にしたいこととして「人から学ぶ」ということがあります。教科書やタブレットからでは決して学べないことが直接人に出会うことで学ぶことができます。子どもたちが前のめりになりながら話を聞いていたことがとても印象的でした。
授業後の感想からは、「お米はこんなにも時間をかけてできるんだなあと思った。じいじのお手伝いをしてから田植え体験に挑みたいと思った。5月18日までにもっと学習する!」と書いた子がいました。とても素敵な1時間になったんだなと感じました。


