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学校情報

東近江市立湖東第三小学校

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〒527-0125
滋賀県東近江市小田苅町340番地


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学校日誌・最新記事

湖三小の日々(R7年度)
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2026/09/08new

ニルスの不思議な旅

| by 管理者

9月28日(月)に芸術鑑賞を行います。

今年度も文化庁の巡回公演をお願いし、人形劇「ニルスの不思議な旅」を鑑賞します。「ニルスの不思議な旅」と聞いて、懐かしく思った方もおられるのではないでしょうか。私が小学校の時に楽しみに見ていたのですから40年以上も前に放送されていたものです。14歳の少年ニルス・ホルガション少年がトムテ妖精)によって小人にされ、ガチョウモルテンガンの群れと一緒にスウェーデン中を旅する物語です。確か、毎日夕方に放送されていたと記憶しているのですが、放送を楽しみにしていたことははっきりと覚えています。

今日は、28日の公演に先駆けて4年生でワークショップが開かれました。

3時間目に図工室に行くと、手に靴下をはめている子どもたちがいます。いったい何だろうと思っていると、靴下に目やくちばしを描き、鳥の胴体部分になっていきます。左手は胴体、右手にはそれぞれがおもい大いに作った羽を動かし、鳥が飛んでいるところを表現します。

 

4時間目は体育館に場所をかえて、本番のシミレーションをします。スタッフの方に手ほどきを受け、動きを覚えていきます。当日、劇の一部に4年生の動きが加えられるようです。恥ずかしがらずに堂々と演技する姿を期待します。

何ごともどうせやるなら、おもいっきり楽しんでやってほしいと思います。


11:05
2026/09/07new

普通ってなんだ?

| by 管理者

「普通はこうだろう!」「〇〇するのが普通や」
普段私も「ふつう」という言葉をよく使います。

木曜日、3年生の教室をのぞくと、子どもたちは「普通」アンケートなるものを行っていました。各項目について、自分が普通だと思うかどうか問うアンケートです。なかなか興味深い授業です。

全員一致だった項目としては

⑤「家の中はくつをぬいで入るのはふつうだ。」→全員「ふつう」

⑦「お昼ご飯にポテトチップスが出てくるのがふつうだ。」→全員「ふつうじゃない」

⑧「毎日カレーを食べるのは普通だ」→全員「ふつうじゃない」

⑨「朝4時に起きるのはふつうだ」→全員「ふつうじゃない」

 

⑤は、日本人の感覚としては普通ですが、、、

⑦⑧⑨は納得です。いやでもひょっとしてほかの国では普通のことなのかも??など考えてしまいます。

興味深いのは、

⑫「ご飯を食べるときテレビを消すのはふつうだ。」の項目です。

「ふつう」と感じている子は14人「ふつうじゃない」と思っている子が10人で、この質問項目の中で一番拮抗しています。

この項目の時、子どもたちの中に意見のぶつかり合いがありました。こういった意見のぶつかり合いは授業の中でとても大切なことです。議論をさせれば、元気者の3年生ですから、きっと盛り上がること間違いなしですね。

 

ところでこの「普通」とは、ある人にとってそれは普通のことかもしれません。でも別の人にはそれは普通でなく、、、ということは世の中たくさんあることでしょう。ですから、子どもたちには、いろんな意見を認め合えることや折り合いをつける力をつけていってほしいと思います。

 

この授業を見て、本当に「普通」って何なんだろうなと考えさせられました。
今後、3年生の福祉教育にどうつながっていくのか楽しみです。


11:22
2026/09/04new

力作ぞろい

| by 管理者

2学期が始まって4日目、徐々に生活リズムは戻りつつありますが、同時に疲れも見え始めています。

 

さて、夏休み中に子どもたちはいろんな課題に取り組んできました。

各学年共通の宿題の他に、選択課題として、読書感想文・自由研究・工作・ポスターなどから一つ自分で選んで取り組みます。

 

読書感想文は、なかなかハードルが高いようです。原稿用紙3枚に自分の経験と重ね合わせながら感想を書いていきます。夏休みの宿題以外では、なかなかこういった経験はないかもしれません。本校の子どもたちだけではないのですが、条件に合わせて「書く」ということはなかなか難しいことです。私もこうして毎日ブログを書いていますが、相手にわかりやすい文章を書くことって、本当に難しいなと思っています。今年度も6年生が全国学力学習状況調査を受けました。6年生の児童は授業の最後に振り返りを書いています。その経験もあってか、国語で自分の意見を書く問題に粘り強くかけていたのではないかと思います。「書き慣れ」ということが大切だと感じました。

 

自由研究では、家族で取り組んだものや身近な不思議を追求したものがありました。次期学習指導要領では今以上に「探究」がキーワードになってきます。自分で課題を発見し解決していく、そして次の課題に取り組む、こういった学習スタイルが多くなってきます。身近な「不思議」や「課題」に目を向けて探究していく子どもを育てていきたいと思います。

 

その他、書写や図工の作品がたくさん提出されていました。子どもたちは、夏休みだからこそできることをいっぱいやってきたんだなと感じました。


14:22
2026/09/03new

1年 道徳

| by 管理者

1年道徳 「にっぽんのおかし」

 

3時間目に1年生の道徳を少しの時間ですが拝見しました。


「にっぽんのおかし」あらすじ

「わたし」は、お母さんと和菓子やさんに行きました。
金魚が水の中を泳いでいるようなお菓子を見て、
「かわいい!」とわたしは言いました。
するとお店の人が、
「日本の夏は暑いです。クーラーもなかった昔に、
 (和菓子は)少しでも涼しくなるようにと
 作られたんですよ。」と教えてくれた。
いろいろな写真も見せてもらった。

お母さんが「お菓子は、季節や行事によって変わるのよ。」
と言った。
わたしは金魚のお菓子を選んだ。
みんながなんと言うか、楽しみです。

 

担任の先生が日本のお菓子について尋ねているのですが、子どもたちは今一つピンと来ていない状況です。それを察知したK先生は、すぐに電子黒板を使い「和菓子」の画像を子どもたちに見せます。子どもたちは「それなら知ってる」「三色団子」「どらやき!」など、どんどん出てきます。


K
先生が「じゃあ和菓子の反対は?」と尋ねると、

ある子からは「し が わ」

最高です!逆さから読んでいるのです。先生の意図とは違いますが、思わず「やまだく~ん 座布団一枚」と言いたくなるところでした。

ケーキやクッキーなどが外国から入ってきたものが洋菓子という認識は、1年生にはさすがにありません。

この学習は、もちろん和菓子や洋菓子を紹介し合う学習ではありません。和菓子を通して日本の伝統文化に興味を持っている母と子の心について考えることで「我が国や郷土の文化と生活に親しみ、愛着を持つこと」につながっていきます。

 

小難しいことは抜きにして、和菓子って本当に繊細で、季節を感じられたり、目と舌で楽しめたり、まさに「伝統」という言葉がぴったりだと授業を見て感じました。


14:19
2026/09/02

熱中症対策

| by 管理者

今日は、朝から非常に暑くなりました。

東近江市の登下校にかかる緊急支援により購入していただいたミストファンを準備し、子どもの登校を待っていました。いつもは日傘をさしてくる子はほんの一部だったのですが、今朝は、3割程度の児童が日傘をさして登校しました。日傘をさしてきた児童の中には「やっぱり涼しい」と言っている子もいました。
集団下校の際には、T先生からお話がありました。「自由研究で日傘をさした時とささなかった時の気温の差を計った人がいます。どのくらい差があると思いますか?」という問いかけがありましたが、正解は5℃だそうです。

子どもたちの命を守るために様々な立場の方がいろいろ考えてくださっていますが、一番は子ども自身の意識です。「自分は大丈夫」と考えている子もいると思いますが、熱中症から自分の体を守るためにどうすればいいのか考えて行動してくれるといいなと思います。
熱中症になる一番の原因は、寝不足だと言われています。早寝早起き朝ごはんが一番の熱中症対策かもしれません。保護者の皆様にはお子さんの生活リズムが整いますように、ご協力をよろしくお願いします。



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