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東近江市立湖東第三小学校

【学校所在地】
〒527-0125
滋賀県東近江市小田苅町340番地


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学校日誌・最新記事

湖三小の日々(R7年度)
12345次
2026/10/10new

子どもたちの成長が見えた運動会

| by 管理者

「行事で子どもは育つ」と言われますが、今回の運動会を通して、成長した部分も多く見られました。特に、今日の高学年の係活動では、教師からの指示を待つのではなく、自分で考えて動いていたという話を聞きました。高学年の子どもたちが自分たちの行事を大切にし,自分たちの競技以外のところで活躍してくれていたことをうれしく思います。
1~4年生の子どもたちは、とにかく自分たちの競技に積極的に参加することが一番大切でした。みんなの一生懸命が随所に見られました。
どの色も本当によく頑張ました。みんなに優勝をあげたかったです。





日中は気温も上がり、子どもたちは疲れたことと思います。今日はゆっくりしてもらい、また水曜日から元気に登校してほしいと思います。


保護者の皆様にも大変お世話になりました。


15:29
2026/10/09new

いよいよ明日は運動会

| by 管理者

9月第3週間目から運動会の練習を始めました。いよいよ明日が運動会当日となります。昨日、今日と気温も上がり、少し疲労を感じる中(私だけではないでしょう)全校練習や学年部での練習に取り組みました。子どもたちは本当に懸命に頑張ってきたと思います。

明日の運動会は、とにかく子どもたちが全力で運動会を楽しんでくれたらと思います。

 

今朝も10分程度の応援の練習があったのですが、さすがに最後の練習ということもあり、みんなの熱が入っていました。先日、赤組の声が小さくて嘆いていた6年生もいましたが、今日の赤組の応援練習は最高でした。どの色もいいパフォーマンスが見られそうです。


運動会に求めるものは人それぞれでしょうが、わたしは、低学年には「圧倒的な笑顔」です。緊張はあるでしょうが、とにかく楽しむ、周りの人と楽しさを共有する、笑顔いっぱいで参加してくれればと思います。中学年は「圧倒的な元気の良さ」です。わんぱく盛りの子どもたちです。とにかく元気いっぱいの姿を期待します。高学年は「圧倒的なかっこよさ」です。組体操で見せる「静」と「動」の融合、力強さ、リーダーシップ、下学年のあこがれの存在であってほしいと思います。

 



保護者の皆様、地域の皆様、明日は子どもたちへの応援をよろしくお願いします。


12:31
2026/10/08new

PTA役員の皆さん ありがとうございました

| by 管理者

昨日の放課後、PTA役員さんにご協力いただき、運動会のためのテント設営を行いました。本校は単級のため、教員の数が少なく行事の準備に大変時間がかかります。昨日は、PTAの方と教員あわせて20名ほどで作業を行いました。大変手際よく準備してくださったおかげで短時間の間に設営することができました。ただ、風が大変強く、テントを立てるところまではいきませんでした。天気予報を見ていると、今日からは風も穏やかになり、最高のコンディションで運動会を迎えることができそうです。


運動会には3つの参加(競技する人、応援する人、大会を支える人)があると、先日のブログでも書きましたが、今回は運動会をPTA役員の方々が支えてくださいました。そして、目には見えませんが、子どもたちの健康管理、体操服の準備など、ご家族の方にも運動会を支えていただいています。本当に感謝しかありません。


子どもたちの練習も佳境を迎え、あとは本番に向けて最後の仕上げの段階となりました。運動会を多くの人が支えてくださっていることが子どもたちのエネルギーになっています。


07:24
2026/10/07new

6年生の本気

| by 管理者

昨日は、朝方の雨でグランド状態がよくないため、全校での練習を急きょ体育館に変更して行いました。

この日は、開閉会式と応援合戦の練習です。まずは開会式と閉会式の練習です。5、6年生の司会に合わせて段取りよく進んでいきます。

 

さて、本校の子どもの課題の一つに話を最後までしっかり聞くということが挙げられます。今日の様子を見ていて完璧とまではいきませんが、子どもたちの話を聞く態度は一学期と比べると確かによくなっています。日々の教室での学習の成果が少しずつ現れているのではないかと感じました。練習の途中に応援団長が、スローガンを言うのですが、これがまた素晴らしい。どの色の団長も全力の大きな声で自分の色を鼓舞します。こういう6年生の姿こそ、下学年の子どもたちにはしっかり見ておいてほしいです。

 後半は応援合戦の練習です。今までは色ごとの練習だったため、初めての全体練習です。ここでも団長の本気につられ、多くの子どもたちが全力で声を張り上げます。子どもたちの元気な姿にはこちらが元気づけられます。そして、各色の応援が終わるたびにその応援を見ていた2色のチームからエールが送られます。3年ほど前に教師が提案をしてこのエールが行われていていたそうですが、今年は特に教師側からはエールを送るという提案はしていません。ところがある子が、「やらないの?」と言い出すと、団長が立ち上がりエールを送ります。みんなも団長に合わせて精一杯のエールを送ります。この時の子どもたちの表情がとてもよく、見ていても気持ちよくなります。やらされている感はなく、本当に生き生きしています。こういうものがきっと伝統として受け継がれていくのでしょう。



練習が終わり、6年生の赤組の子が、自分たちのチームの声が一番小さかったことを嘆いていました。今日の練習は赤組からということもあり緊張もあったことでしょう。担任の先生は、「それが自分たちでわかったことがすごい収穫やね」と返していました。

残り3日!赤組の団結にも注目です。もちろん青、黄のボルテージもますます上がっていくのではないかと期待してしまいます。


07:24
2026/10/06new

森野さんの普通を知ろう

| by 管理者

6日、3年生でアイマスク体験が行われました。

以前のブログでもお伝えしましたが、3年生では「ふつう」って何だろうということを追求していきます。

今回は、視覚障害者の方に来ていただき3年生がその方にとっての「ふつう」を体験
しました。

アイマスクをつけた子どもたちがまず感じるのが「暗くてなんだか怖い」ということです。
体験としては、アイマスクをした状態で折り紙を折ったり、水筒からコップにお茶を入れて、飲んだりということをします。そして、目が見えない中で、どんな工夫をしているのか思いついたことを紹介していきます。子どもたちは悪戦苦闘しながらも、「水筒の口にコップをつけて注いだ」「手でちょっと触ってみた」などそれぞれに工夫したことを紹介します。

さらに体験が進み、アイマスクをしている友だちの道案内をしていきます。アイマスクをしている子どもは、相手を信頼するしかありません。サポート役の子どもも「次右に回るね」「椅子がここにあります」など状況をうまく伝えながら道案内をしていきます。お互いにコミュニケーションをとることがいかに大切かを感じていました。


最後に、森野さんがキーボードを弾いてくださいました。子どもたちには驚きでしかありません。

目が見えない人の「ふつう」を今日は体験しましたが、子どもたちの感想を見ていると、「森野さんのふつうを知れてよかった。」「貴重な体験ができてよかった。目が見えへん人の気持ちが分かった。」などと書いてありました。

自分が普段「ふつう」と思っていることでも、ある人にとっては「ふつう」でないことはあります。また逆もあるでしょう。

子どもたちには、いろんな人との関りを通して、みんなが幸せに過ごせる社会(子どもたちなら学校)にするために自分に何ができるのか考えていってほしいと思います。


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