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学校情報

東近江市立湖東第三小学校

【学校所在地】
〒527-0125
滋賀県東近江市小田苅町340番地


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学校日誌・最新記事

湖三小の日々(R7年度)
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2026/06/23new

暗唱チャレンジ

| by 管理者

先週の17日(水) 6年生を皮切りに、「暗唱チャレンジ」がスタートしました。

6年生は、さすがです!「国破れて山河在り・・・」全員が一発合格しました。

昨日(23日)の6時間目は、4年生が「ひとつのことば」の暗唱に挑戦しました。

この詩は言葉の持つ力を感じさせるものです。

「ひとつの言葉で」のあとに

「けんかして」「なかなおり」「心が痛む」「楽しく笑い」「泣かされる」などいろんな言葉が続きます。

言葉ってとっても大切なものなんだなと気づかせてくれる詩でもあります。

 

さて、暗唱の効果としては大きく3つあります。

①記憶力の向上

暗唱は、単に文章を覚えるだけでなく、脳の働きを活性化するため記憶力の向上に役立ちます。

②語彙力の向上

詩の中には、普段あまり使わない言葉や難しい言葉が出てきます。多くの言葉に触れることで当然語彙力が高まります。

③集中力の向上

暗唱しようと思えば、必然的に集中しなければ覚えられません。繰り返し取り組むことで集中力が養われます。

 

ところで4年生ですが・・・みんな無事に合格です。同じ言葉の繰り返しなのでややこしかったのですが、よくがんばりました。

 

今日(24日)は5年生のチャレンジデーです。


18:57
2026/06/22new

学習のゴールをイメージして

| by 管理者

6月に入り、6年生の国語科で「論の進め方を工夫して、説得力のある提案書を書こう」という学習をされてきました。この学習のゴールは、自分たちの住む湖東地区をもっと住みやすい街にという思いで、子どもたちが市議会議員の澤居さんに提案するというものです。

内容は、公共交通機関や空き家対策、通学路、運動場の芝生化など、子どもたちなりの思いが詰まったものとなっています。

この提案書を作るにあたり、総合的な学習の時間に池庄町自治会長の久保さんや清水芋を作っておられる藤関さんからお話を聞く機会がありましたが、お二人のこの町への思いが、子どもたちの提案文書に大きく影響を与えていました。

総合的な学習の時間によく調べ学習をするのですが、そこに携わる「人の思い」に子どもたちが触れられているかがとても大切なことだと考えています。今回の授業では、人の思いに触れ、他教科の授業と国語科の授業が見事に結びついていた授業構成となっていました。

澤居さんからは、市の現状や市として考えられていることについて丁寧にお話しいただきました。子どもたちは自分事として話を聞いていたのではないでしょうか。

今後も各教科で学んだことを他教科や生活で生かしていけるような授業づくりを学校全体で取り組んでいきたいと思います。


19:29
2026/06/19new

おって たてたら

| by 管理者

18日(木)

1年生の図工の授業で「おって たてたら」という学習を参観しました。

実は水曜日の夜、1年担任のK先生が、職員室で段ボールになにやら細工しているところを通りかかった時に話を聞いていました。教室に入るとすでに先生と子どもたちとのやり取りが始まっており、子どもたちのワクワクした気持ちが伝わってきます。話を進めながら子どもたちのイメージがどんどん膨らんでいきます。そして制作に移るのですが、まずはK先生が制作した見本を見せたり、必要な道具を指示したりしていきます。こういったことが非常に大切で、子どもたち自身の力でその後の作業を進めていけるどうかが決まります。

さて、途中で教室を離れ、2時間目の終わりに再び教室を訪れると、子どもたちがのびのび制作したことが表れている町の作品が二つ(たのしいまちとふしぎなまち)並んでありました。子どもたちが思いっきり制作活動に没頭した足跡がしっかりと教室に残っていました。





18:29
2026/06/19

みんなが楽しい学級活動に

| by 管理者

昨日、2年生の子どもたちが自分たちで計画した遊びを行いました。

毎日目標を決めてポイントをためてきたようです。ポイントは「ベル着をする。(ただしいろんな事情もあるため27人中24人できていること)できていれば花丸をもらえ、1日4個たまると星をもらえる。星が20個たまったらポイント達成する。」ということでたまっていったようです。目に見える成果なので、子どもの意欲も高まります。

感心したのが、子どもたちは毎時間ベル着を実行し、連続20日間で達成したことです。よく学期末にお楽しみ会をすることがあるのですが、今回のように、子どもたち自身が考えて行動に移せるようにすることが大切だと思います。子どもたちも自分たちが頑張った成果として行うことだけに、この会を大切にしたい思いもあったでしょう。さらに、内容も学級会を通して子どもたちが考えていったようです。「すること」「ルール」など、みんなが楽しめるようにコーディネートしていくことが担任の役目ですが、それを意図的にK先生は行ってきました。

お楽しみ会中には、思い通りにならなかったり、水遊びの時に、濡れたくないのに水をかけられたりしたため、泣いてしまった子もいますが、こういったことも大切な経験だと思っています。この積み重ねで、本当にみんなが楽しめる時間を過ごせるのだと思いました。

今回のお楽しみ会でポイントはいったん消滅しましたが、子どもたちは次の目標に向けてすでに動き出しているようです。



07:33
2026/06/18

グッドノート賞

| by 管理者

6月はグッドノート賞と称して、よくがんばっている子どものノート展示を行っています。

すでに賞を手渡した子もいますが、各学年一人ずつ担任が選出しています。

1年生は、とにかく宿題に丁寧に取り組んだ子に、そして上学年になれば、自主学習で取り組んだことに対してそのがんばりを認めています。職員室前に展示してあるのですが、自分の興味関心に基づいて調べ学習を行ったり、授業での振り返りを行い、自分の納得する形でノートをまとめなおしたりしています。担任の先生は、板書にこだわっています。板書を見れば、その1時間、自分たちがどんな学習をしたかがはっきりとわかるからです。5,6年生ぐらいにならないと難しいのですが、中には板書をただ単に写すのではなく、自分の考えを少し書き込んだりする子も出てきます。ノートを見ると、その子の学習状況や頭の中の整理状況がわかります。子どもたちにはよいノートの取り方を参考にしてもらい、大きくなった時に、自分なりのノートづくりができるようになってくれればと考えています。
先日、3年生の教室に賞を手渡しに行った時には、「〇〇くんすごい」「やったやん」との声が子どもたちの中から自然と出てきました。友達の良さやがんばりを素直に認められるって素敵だなと感じています。

明日は、学習参観になっています。ぜひ職員室前の掲示板をご覧ください。






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