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学校情報

東近江市立湖東第三小学校

【学校所在地】
〒527-0125
滋賀県東近江市小田苅町340番地


【電話番号】
0749-45-0010
【FAX】
0749-45-0294
 

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学校日誌・最新記事

湖三小の日々(R7年度)
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2026/06/30new

熱中症を予防しよう

| by 管理者

月曜日、火曜日は、気温も湿度も高くなっています。

この時期、心配なのが熱中症です。

保健室の掲示板は月ごとに養護教諭のD先生が内容を変えてくださっているのですが、今回の内容は「夏を元気に過ごそう」というタイトルで熱中症予防に関することとなっています。内容も素晴らしいのですが、子どもたちの目を引くように工夫されていることにいつも驚かされます。ぺらっとめくると正解が書いてあったり、立体的にすることで子どもたちの興味を引き付けたりしています。いつの間にこんな立派な掲示物を作っていたのだろうと感心させられます。

養護教諭は、子どもたちがけがをしたときや体の不調を訴えたときにすぐに対応してくれていますが、子どもたちの心の面でもずいぶんお世話になっています。ほかの先生にはしゃべれないけど、保健室の先生ならしゃべることができるという子もいます。担任も養護教諭から子どもの状態を知ることがよくあります。

今後も校内で連携して、子どもの体と心の健康に努めていきたいと思います。


09:43
2026/06/29new

プール日和

| by 管理者

昨日(29日)は、今年一番の「プール日和」となりました。

先週は、ダブル台風の影響もあり、なにかと心配していましたが、近くでは大きな被害もなくほっとしました。

また、今年も酷暑が予想されていますが、いまのところそれほど実感できる日はなく、プールでの学習をするには少し寒いという日が続いていました。

 

さて、月曜日の3時間目には、1年生から4年生までの4学年が水泳の学習を行いました。(5・6年生は3時間目にしました。)

1・2年生は、動物の真似をしながらプールを横断したり、水に浮かんだり、実に楽しそうです。3年生からは「水遊び」から「水泳」の学習となります。水泳の学習で最も難しいのが、脱力することです。必要以上に力を入れすぎると、うまく泳げなかったり、沈んでしまったりしてしまいます。水が怖い子は、この脱力がなかなかできません。クラゲの真似をしてぷかぷか浮かぶ練習をするのも脱力する「こつ」をつかむためです。

個人的には、一番マスターしてほしい泳ぎ方が「背浮き」です。これは上手に脱力できていないとすぐに沈んでしまいます。授業を見ていると、4年生がこの「背浮き」をしていました。また、小プールでは、ビート板を使いラッコさんのようになってうまく浮いている子もいます。クロールや平泳ぎができることも大切ですが、自分の命を守るためにも、ぜひ「背浮き」をマスターしてほしいと思います。

1学期も残り3週間となりました。水曜日からは梅雨空に戻るようですが、子どもたちには、良い天気のもと、おもいっきりプールでの学習を楽しんでほしいと思います。


18:22
2026/06/26new

3年生デー

| by 管理者

26日(金)は3年生デーでした。

2時間目には、3年生が暗唱チャレンジに訪れました。

金子みすゞさんの代表作として有名な「わたしと小鳥と鈴と」を暗唱しました。

先日も教室をのぞくと、呪文のようにこの詩を口ずさんでいる子が何人もいました。暗唱の効果については数日前のブログに載せていますので割愛しますが、この一生懸命さが子どもの脳をしっかりと動かす要因になると思っています。子どもたちの様子ですが、校長室で一人ずつということで少々緊張気味ながらも、がんばって取り組む姿を見ると本当にうれしくなります。

 

さて、金子みすゞさんは、短い生涯の中で約500編の詩を残した日本の童謡詩人で、自然や小さな命への優しいまなざしが特徴ですが、読む人に優しさや思いやりを感じさせる内容が多く、現代でも広く親しまれています。湖東第三小学校も互いの違いや良さを認め合えるような学校にしたいです。

 

3・4時間目は、親子活動でした。3時間目は図工室でフォトフレームづくりをされました。紙粘土や役員さんが用意してくださっていた材料をもとに、フレームに飾り付けをしていきました。親子で和気あいあいとした雰囲気の中、作品作りが進みました。そして4時間目は場所を体育館に移し、子どもたちが楽しみにしているドッジボール大会でした。お父さん、お母さんも子どもたちの投げるボールが早くなっていたり、素早く逃げたりする姿に成長を見られたかもしれません。担任のT先生の実況もあり、盛り上がりました。



親子活動は、単に親子の触れ合いだけでなく、学級の保護者同士が知り合う貴重な機会だと思っています。私もなかなか保護者の方とお話しすることがないので大変貴重な時間となりました。
計画、準備をしてくださった白石さん、北川さんありがとうございました。


16:58
2026/06/25

君スタ!

| by 管理者

本校の伝統的な行事である「君こそスターだ!」略して「君スタ」が、24日(水)のお昼休みに開催されました。これは、児童会本部が全校に呼びかけ得意なことを発表してもらう企画です。今年度1回目の今回は1年生~6年生まで17組 総勢68名の子どもたちが出場しました。体育館では、100人ほどの子どもと保護者が集まり子どもたちの特技を見て楽しい時間を過ごしました。

今回は、ダンスや縄跳び、歌に加え、大道芸など実に多彩な特技を披露してくれました。

人前で発表することは勇気のいることですが、どの子も堂々と披露しており、子どもたちのこれからが楽しみになりました。

一方で、観客の子どもたちの態度は少し残念に思いました。相手を見て、相手の思いを汲んで話を聞いたり、見たりすることが苦手な子が多いと改めて感じました。今後も相手を意識して話を聞く力、見る力をつけていきたいと思います。

今年度の「君スタ!」は、あと2回開かれます。出場者も見る人も、みんなが楽しめる「君スタ!」になることを願っています。




15:14
2026/06/24

5年 図工 フェアリーズ

| by 管理者

5年生の図工の時間に教室をのぞくと子どもたちがいろいろなお菓子の箱をもってきています。

今日のお題は「フェアリーズ」(妖精ということでしょうか)ということで、お菓子の箱を使って何やら空想上の生き物を作るようです。電子黒板には様々な見本が映っており、子どもたちにもイメージが膨らんできているようです。

ところでこの日は、ダイハツ工業の方が授業参観に来られました。ダイハツさんには毎年、5年生の自動車工業の学習で出前授業をしていただいています。今回の参観のねらいとしては、先生たちが普段どのような授業をされているのか、どんな思いで子どもに接しているのかを知るためだそうです。

5年生の子どもたちはダイハツの方が教室に入ってくると「おはようございます」と元気に挨拶をします。ゲストティーチャーの方が来てくださったときもそうですが、しっかりとあいさつできることはとても大切だと思います。たった一言だけで、気持ちよくなるものです。全員ができるわけではないのですが、あいさつできる子が増えてくれると嬉しいです。 

さて、授業に話を戻しますが、子どもたちの発想には驚かされます。お菓子の箱という素材を生かして、自由に楽しく作品作りに取り組みました。



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