4年生では、「ユニバーサルデザイン」の学習をしました。
ユニバーサルデザインとは、文化・言語・国籍の違い、老若男女といった
ちがいを問わずに利用することができる施設・製品・情報の設計(デザイン)
のことです。
ユニバーサルデザインの7原則
1.どんな人でも公平に使えること
2.使う上で自由度が高いこと
3.使い方が簡単で、すぐに分かること
4.必要な情報がすぐに分かること
5.うっかりミスが危険につながらないこと
6.身体への負担がかかりづらいこと(弱い力でも使えること)
7.接近や利用するための十分な大きさと空間を確保すること