昨日は成人の日でした。
以前は、1月15日が成人の日でしたが、ハッピーマンデー法案で、
月曜日に変更されてしまいました。
やっぱり1月15日が「成人の日」としてなじんでいるのは私だけで
しょうか・・・。
市内の各所では、成人を祝う式典が行われました。
久しぶりの同窓会になったのではないでしょうか。
聖徳中学校の運動場では、今年も八日市大凧「己を知ろう」が揚げ
られ、20歳の門出を祝いました。
山本有三の「路傍の石」という小説に、
「たった一人しかいない自分を、たった一度しかない一生を、ほんと
うに生かさなかったら、人間、生まれてきたかいがないじゃないか。」
自己実現とか、自分を生かすということは、自分の能力・特性を最
大限生かして、自分のため、社会のために生き、役立っていこうと
いうことではないでしょうか。
社会人としての自覚をもって、立派に生き抜いていってほしいと思
います。
以前、テレビ番組「ちびまる子ちゃん」で、ある青年が次のよう
なことを言っていました。
「今日が成人の日だからといって、今日から成人になるのではない。
自分が、大人になったなあと思えるようになることや、自分の言動に
責任が持てるようになったときが成人なんだ。」と・・。
南小の子どもたちが成人の日を迎えるのは、まだまだ先ですが、そ
の日までに、真の成人が迎えられることを願っています。